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無縁死、共同墓に見る日本人の「生きられる時間」を越えるカウンセリング法
クマ江
クマ江さん
ニート、孤立無業者が300万人という日本の無縁社会を
楽しく生きていくポルソナーレのカウンセリング・ゼミのご案内!!
うさ子
うさ子さん

日本人の寿命と「生きられる時間」
を教えます

日本人の「生きられる時間」は、日本語の「文法」の内扱いの「親愛」がつくっている!!
内扱いの「親愛」が、「愛狎」「軽蔑」「侮蔑」に変わったその日から「始める前に終わる」人生になる!!
クマ江
クマ江さん
 「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで教えるように日本語を使ってください。そうすれば、人間に与えられている寿命だけの生きられる時間を生きられます。
 子育て、恋愛、結婚、友だちの人間関係が長つづきする対話の能力は一ヵ月くらいで身につきます」
という『カウンセラー養成ゼミ』『ゼミ・イメージ切り替え法』が熱く支持されて、静かな人気。
 そこで、あなたと、あなたの愛する人の人間関係の知的力量をみるみる目ざましく向上させるために、急いでご紹介!!
(熊野クマ江)
 

クマ江
クマ江さん
●無縁死と共同墓の意味
「うさ子さん。
今の日本人の最大の社会問題は、無縁死と共同墓、そしてニートと社会的孤立無業者だって言ってるよね。
何が問題なの?」
 
 
「日本人の生きられる時間という寿命が誰の目にも一目瞭然で、明らかになっているっていうのが問題なのではないでしょうか」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「高齢者になった人は、7,000万円くらいの入居金の高納老人ホームか、有料老人施設やケアハウスなどの高齢者施設に入居している。
高級老人ホームでは、無縁死にならないように介護と看取られて死ぬことを契約している。
ケアハウスなどの高齢者施設では永代供養墓や共同墓に入ることを生前契約しているね。
一九八〇年代半ばから共同墓が増えて、今、全国で八百以上もあるっていってるよね。
日本人は、核家族になったり、高齢社会になって社会とのつながりがなくなっていて、誰もが孤独になっているってことなのかね」
 
 
「新聞の報道ではそんなふうに書かれていて、誰もがそう思っていますが、本当のところは違います。
日本語の文法は、内扱いと外扱いの人間関係をつくりますよね。
今の日本人は、外扱いの話し方を知らなくて、知っていても表面的な使い方で形だけの使い方です。
内扱いが当り前で、助詞の省略、助動詞の省略、主語に当る題目の省略で話しています。
このような日本語の内扱いは、脳の働き方から見ると、たいへん危険なのです。
ケータイやスマホでツイッターが日常的になっていて、省略を意図的におこなっています。
日常の人間関係のかかわり方や話し方の省略をそのままそっくり反映しています。
これが、自律神経の症状や腫瘍、そして、親の子どもの虐待、学校でのいじめといった精神病理を生産しています」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
●日本人の脳の働き方がつくっている自律神経の疾患
「自律神経の疾患や症状は、交感神経が止まることが原因で症状が起こるよね。
例をあげてみるぞ。
全身症状…倦怠感、疲れ易い、冷え性、もの忘れ、肥満、やせすぎ。
神経筋症状…不眠、目まい、耳鳴り、頭痛、偏頭痛、背痛、腰痛、手指、眼瞼(がんけん)の震え、など。
循環器系…胸のドキドキの動悸、息切れ、血圧の高すぎや低すぎ、また、寝ている時の突然死につながる不整脈など。
呼吸器系…呼吸困難、喘息、上気道炎など感染傾向、喉に異物感があるなど。
消化器症状…食欲不振、胃痛、胃潰瘍、胃けいれん、神経性の下痢、習慣性の便秘など。
皮膚症状…じんましん、アトピー性の皮膚炎、多汗症、など。
泌尿・生殖器症状…頻尿、夜尿症、性欲障害、残尿感、神経性の多尿、および欠尿、性機能障害など。
の言語野の交感神経が止まると、首から下の交感神経も止まる。
すると副交感神経が優位になる
交感神経支配の内蔵神経節のアドレナリンが出ないからヤル気が起こらず無気力になる。
副腎が止まって副腎皮質ホルモンが出なくて、炎症、痒み、痛みが消えない。
甲状腺ホルモンが出なくて行動力が乏しくなる。
腎臓が止まって身体や五感覚の働いているところに血流が届かなくなる。
POMC系のセントラルドグマが働かなくなって脳内麻薬のエンドルフィン、ベータ・エンドルフィンが分泌されなくて忍耐力、ガマンする力、集中力、が無くなって逃避する人間になる。
こういうことが起こって、自律神経の症状がつくられているんだったよね」
 
 
「そのとおりで、全く申し分ございません。日本人の病気の多くは、そんなふうにしてつくられております」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
●血管の中に滞留している生化学物質がつくる身体と精神の病気
「交感神経が働かないってことは、副交感神経が優位ってことだ。
首から下の血管の血液の中には、血管拡張の生化学物質が滞留しているんだよな。
生化学物質のおもなものと、その化学作用の例をあげてみるぞ。
ヒスタミン…アレルギーをつくる。花粉症、鼻炎、アトピー性の皮膚炎。仕事中、勉強中に眠くなる。不快感を感じる。
セロトニン…身体の動作を抑制する。頭の働きを抑制する。学習や勉強、仕事、知的精神活動を抑制する。人間関係の積極性を抑制する。
コレチストキニン…喘息、喘息の発作をつくる。小児喘息をつくる。
アセチルコリン…パニック発作をつくる。自己免疫疾患(免疫細胞が自己を攻撃して腫瘍や疾患をつくる)。
◎自己免疫疾患の例
「関節リウマチ」「バセドウ病」「多発性硬化症(視力障害、感覚障害、手足のマヒ、歩行障害など)」「自己免疫性の糖尿病」「SEL(全身性エリテマトーデス…女性に多い。赤色の斑点が顔に出る。血管障害、結合組織の異常、腎臓障害、ネフローゼ症候群をつくる)」「腎臓障害」など。
これらの症状は、日本語の文法が左脳・ブローカー言語野の3分の1の主観の言語領域で働いているから交感神経が働いていないことが原因と理由だよな。
とくに、大脳辺縁系の中枢神経の扁桃核にアセチルコリンが作用すると、内扱いの対象の家族、親子、夫婦、恋人、そして付き合いの長い人間を敵と見なし、嫌いの対象と見なして無視、攻撃、暴言を言い表すようになるよな。
セロトニンは、中隔核に作用して、知的な学習を全て拒絶させるよな」
 
 
●日本人の生きられる時間とは?
「NHK・TVで『無縁社会・無縁死・年間3万2千人の衝撃』が放映されました。
無縁死とは、身元不明の自殺、行き倒れ、餓死、凍死、そしてアパートの一室で一人で死んで遺骨の引き取り手がいない、いても引き取りを拒否される一人暮らしの高齢者のことです。
ニート、社会的孤立無業者の未婚の男性、女性から自分も無縁死の予備軍だと反響があったとNHKスペシャル取材班は言っています。
これは、日本語の文法が、已然(いぜん)と未然(みぜん)であるために、主観の言語領域の左脳・ブローカー言語野『3分の1』で、副交感神経しか働かせていないことに、根本の原因と理由があるんですよ。
日本人は、今、一九八〇年の半ばから共同墓の永代供養を生前契約して、自分が死んだ後も内扱いの『愛狎』『軽蔑』『侮蔑』の人間関係を続けていきたいと境界型の分裂病の幻覚と幻聴を外延化させていますね」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
●日本人は、なぜ、身近な人を敵視して攻撃しているのか?
「E(ウジェーヌ)・ミンコフスキーが『生きられる時間』(みすず書房)で言っていることと同じだよな。
ミンコフスキーは、フランスに亡命したロシアの精神科医だ。フッサールの現象学を学んで精神分裂病者の内面の世界を観察したんだ。
ミンコフスキーは、精神分裂病者が、家族、恋人、きょうだいなどを敵視してののしり、悪口を言い、攻撃するのは、生きられる時間が、主観の感情や感覚でつくられているからだと言っているな。
そこで、現実に生きている人間の空間意識と自分とを結びつけて生き延びようとする仕方が身近な人間への敵視と攻撃だ。
日本語の文法のつくる内扱いの『愛狎』『軽蔑』『侮蔑』も、自分ともっとも親しい人間、自分がいちばん世話になっている人間をひどくののしり、攻撃する
これは、E・ミンコフスキーのいう精神分裂病者と日本語の文法のつくる内扱いとは等値概念であると説明しているよな」
 
 
●人間としての「生きられる時間」はこうつくり出す
「ハンナ・アーレントは『人間の条件』(ちくま学芸文庫)で、人間の寿命は、世界性に参加する脳の働き方がつくるといっています。
人間の寿命の『生きられる時間』は、左脳・ブローカー言語野『3分の2』の言語領域の働きがつくるわけです。
ここは自律神経の交感神経が働きます。
ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでレクチュアしている内容の一般法則や常識としての法則の学習が、人間としての『生きられる時間』の寿命をつくるんですよ。
ついこの間、重症の障害者の人と話をしました。30歳すぎの女性です。
この人は、障害の中で、世界性のある一般法則を学んで、死にたいと思うくらいの全身の苦痛と鬱(うつ)を克服して、ひとりで生活をして収入を得て働いています
ハンナ・アーレントのいう世界性を脳の働き方でつくり出すと、相当の辛さ、苦しみから脱却できて、ステキな毎日を楽しく充実させることができるという好例です」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「平成25年5月3日付の日本経済新聞に、ドメスティック・バイオレンス(DV)を見聞きした子どもの脳が萎縮しているという記事があったよな。福井大学子どものこころ発達研究センターの友田明美教授らの研究だ。『米オンライン科学誌』に発表したものだ。右脳、および左脳の視覚野の細胞が6・1%小さい、6・5%薄い、左脳の視覚野も6%薄いというものだ。
これって、視覚野、Y経路の視覚領域が廃用萎縮を起こしているということを意味している。
このことは、日本語の文法の已然と未然の主観のとおりに、『内扱い』の愛狎、軽蔑、侮蔑のしゃべり方をつづけると、日本人の生きられる時間は、動物一般(犬、猫、タヌキ。草木も)の寿命しか生きられないっていうことだ。
こういう寿命の『生きられる時間』しかもっていない人が無縁死という社会現象をあらわしている。
ニート、引きこもり、孤立無業者など300万人の人は、内扱いのつくる病理を抱えて動物一般の寿命を今、生きているってことになるのか」
 
 
「とくに、今、未婚、子育て中の女性は、この日本人の事態を直視して、ハンナ・アーレントのいう『生きられる時間』を手に入れて立ち直ってほしいと思いますね。
日本と世界の経済社会は当分、不安定なままなので、今、急いで学習にかかることをおすすめします」
うさ子
うさ子さん

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