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女性をみるみる幸せと健康にする脳の働かせ方のメッセージ
クマ江
クマ江さん
「学習性の絶望」という脳の働き方について教えます!
母から子へと連鎖する「不安定な愛着」の実体を教えます!
うさ子
うさ子さん

なぜ、あなただけ“その日暮し”で、
希望も夢もなく刹那に流されているのか?

ポルソナーレが初めて解明した未踏の領域の心身の病気のつくられ方とはこういうものです!!
クマ江さんとうさ子さんが語る日本人のあるべき未来と本物の知性についての真実の愛のメッセージ!
クマ江
クマ江さん
人間の身体も脳も自律神経で働いています。交感神経と副交感神経です。
交感神経は進化から見ると遅れて発達しました。だからストレスを受けると「止まる」ことがあります。「凍り付き」といいます。これが人間の病気の始まりです!!   (うさ子)
うさ子
うさ子さん
人間の脳も身体も自律神経が働いて生きている、とは誰もがよく知っている常識。
脳も身体も自律神経が動かしています。ここまでは中学生にもよく分かっているお話。
でも、自律神経の交感神経が止まることがあるというのは、必ずしも誰でも知っているわけではありません。
それを説明するのがフロイド・E・ブルームです。これは「交感神経の凍りつき」と呼ばれます。勉強ができない、学習をつづけられない、行動もパタッと止まるので「学習性の絶望」ともいわれています。
これが日本人の精神と身体の病気の始まりです。
なにごとも原因と理由という問題の所在が分かれば、対策も分かります。そこのところを急いであなたにもご紹介!!
(クマ江)

クマ江
クマ江さん
学習性の絶望って、なに?

「うさ子さん、ポルソナーレでは自律神経の交感神経が止まることがるって、言ってるよね。
ちゃんとした学者が、証拠があって言っていることなの?」
 
 
「フロイド・E・ブルームが『脳の探検・脳から精神と行動を見る』(講談社・BLUE BACKS、上下巻)で、ピック(一九七〇)の学説を紹介して説明しています。人間は、戦場などで急激なストレスを受け取ると凍りついて動かなくなる、などの例がのべられています。戦場では、自律神経の交感神経は、闘争か?逃走か?のどちらかを身体と脳に働かせます。
どちらも働かず、凍りついて動かないというのは交感神経が止まっているからです。
副交感神経しか働いていないんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「自律神経って、そんなにコロコロと動いたり止まったりするものなの?」
 
 
「自律神経は交感神経と副交感神経の二つのことですよね。一日のうちでも日中は交感神経が優位だし、夜になれば副交感神経が優位に働いていますね。季節でいうと冬の寒いシーズンはエネルギーをどんどん供給するので交感神経が優位です。
夏は暑いので、熱というエネルギーの放出を抑えるために副交感神経が優位です。
夜、いつまでも起きていたり、勉強や仕事を深夜まで行う人は、交感神経をムリに働かせているので、副交感神経が支配している胃や腸に血流や機能障害をつくりやすいんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「自律神経がそんなにもコロコロと変わって変化するものなら、フロイド・E・ブルームのいう交感神経の凍りつきだの、学習性の絶望だのって、パッと変わって働き出すんじゃないですか。
ことさらに身体の病気の原因だの、精神疾患の始まりだのっていうと、みんなから嫌がられるよー」
 
 
ストレスって、セリエが提唱した言葉ですが、もともとはストレッサーといって、元に戻らないっていう意味です。
ストレスには二種類があります。一つは朝昼夜のような自然の変化や身体に感じる疲労や暑さ寒さなどの自然環境のもたらすストレスです。こういうものはストレスじたいが終わったり、変化したり、遮断されるものなので、交感神経が止まってもすぐ動くし、過剰に働いてもすぐ緩和されるのです。
しかし、脳で、言葉を使って働かせる交感神経が止まると、ホメオスタシス(恒常性)といって、止まったらずっと止まりっぱなしに固定化されるんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
日本人の「学習性の絶望」とはこういうものです
「フロイド・E・ブルームのいう戦場で“闘争か?逃走か?”のどちらにも行動できない人は、みんながみんな交感神経が凍りつくのではなくて、脳の言語野の交感神経の働く領域というものがあって、そこが働いていないからだって、言いたい?」
 
 
「交感神経の働きから見た“闘争か?逃走か?”というのは全く別の行動ですよね。
“闘争”なら、勝ちに行く、成功する、負けない、勝利する、敵を打倒する、というように、技術や技能を行使するプロセスってものがあるじゃないですか。これを学習するのが交感神経です。
“逃走”というのは、もっと難しいですよね。日本の戦国時代の戦闘集団の“逃走”を見ると、集団で逃げる時、殿(しんがり)といって、最後尾について、迫って来る敵を撃退しながら逃げる、先に逃げる集団を無事に逃がすっていう能力と実力を持っていないと危険きわまりないって説明されていますよね。ものごとを統一して考えるとか、全体の状況を概念化するとか、勝つための法則をしっかり分かっているとか、こういうことを認知したり、認識するのが、脳の言語野の交感神経なんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「それって、左脳のブローカー言語野の3分の2のゾーンのことだよね。
日本人の使う日本語は、文法が已然(いぜん)と未然(みぜん)が柱になっているから、日本人は左脳のブローカー言語野の3分の2のゾーンは働いていないって言ってなかった?」
 
 
日本人は「世間意識」と「右脳の労働」でセントラルドグマをかろうじて働かせている
「日本人は、右脳の交感神経を働かせる特異なテクニックを開発したんですよ。世間意識というものです。
井上忠司の『「世間意識」の構造』(NHKブックス・日本放送出版協会)の説明を見ると、諸外国から輸入した社会制度や社会のルールや価値観を、みんながやっているとおりに自分もマネして話すし、行動するという準拠する行動基準と自分を一体化させて、左脳の交感神経を働かせてきたんですよ。
でもこれは、単に“人が言っているから”“みんなが言っているから”…だから自分もそのとおりに暗記している、というものです。ここには責任というものが無いので、第三者に、正しく伝わるようには説明できません。人に話すときはひとり言のようにしゃべるだけですね」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「それって、左脳・ブローカー言語野の3分の1のゾーンの副交感神経の働きのことだよね。
日本人の左脳の言語野は、交感神経が働いていないってことは、なるほど、よく分かったよ。で、交感神経が働いていないのが日本人に共通する脳の働き方だとして、それが“学習性の絶望”のこと?
交感神経の凍りつき?」
 
 
「そのとおりです。
日本人は、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの現ゼミ生の皆さん以外は、脳の言語野の働き方は、交感神経が全く働いていないので“学習性の絶望”という凍りつきの状態にありますね」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
身体の中に腫瘍、疾患、がんをつくる“学習性の絶望”
「おっと。
交感神経が働かない“学習性の絶望”って、首から下の身体の内臓や器官、手足の機能とかの交感神経の働きも止まるから自己免疫の疾患とか、自律神経の症状とか、アレルギーだの腫瘍、がんもつくるって言ってたよね。
たしかにそういう人は多いけど、みんながみんな、身体不調を抱えているわけじゃないよね。
そのあたりはどう説明するのさ?」
 
 
「脳の交感神経は、右脳にもあるんですよ。例えば、赤ちゃんは一歳半くらいまではまだ言葉をしゃべれませんよね。左脳は自立して働いていません。赤ちゃんがアレルギーだの自己免疫疾患を免れているのは、“現在母親発話”といって、母親が、子どもの指差しや手差しで示した遠くの対象について、同調し、同期して名称を言い、状態や状況を説明するからなんですよ。
乳児の右脳が捉えた客観の対象を、母親が、乳児の左脳のブローカー言語野の3分の1のゾーンに向かってしゃべるんです。乳児は、この“現在母親発話”を聞いて、右脳の交感神経を動かし、セントラルドグマ(生体防御システム)を発動させるんです。するとベータ・エンドルフィンという脳内麻薬が分泌して苦痛を快感に変えるし、副腎からはACTH(副腎皮質ホルモン)が出て、炎症を消し、ストレスを無くし、アレルギーも治すんです」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「だから、ポルソナーレは、今、子どもをもっている子育て中の若い母親に、ただの一回だって子どもを叩いてはいけないとか、怒鳴ったり、大声で叱りつけてはいけないって、厳しく教えているのか。
それで、その幼児はどう成長しているの?」
 
 
「もう間もなく三歳児ですが、自分からよく説明できるし、母親の話すことをしっかり聞いて、母親の説明のとおりに行動したり、“ことば”や“かず”も学習できています。推移律も理解して、一対一対応もできています」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
母親が「愛着=現在母親発話」を知らないと子どもは病気を抱えて生きる
「もし、母親が“現在母親発話”という愛着(あいちゃく)を全く知らない人で、怒鳴ったり叩いたりしたら、その子どもは一体どうなるのさ?」
 
 
「右脳の交感神経が止まるでしょう。脳は、A6神経といって副交感神経が働いて言葉を憶えたり思考するのですが、このA6神経は、左脳の副交感神経のゾーン(ブローカー言語野・3分の1の領域)と、大脳辺縁系(動物の脳)にノルアドレナリンという神経伝達物質を送ります。ノルアドレナリンは猛毒のホルモンです。
母親が怒鳴る、叩くと、子どもは、左脳のブローカー言語野では極端な主観の言葉をしゃべります。妄想とも空想ともしれない自分だけにしか見えないことをしゃべります。人と話しても会話にはなりません。つい先日、そんなふうにして成長した女性が親から連れられてきました。野生の生きものが服を着ている感じです。返事をしないし、顔を見て話を聞けない。
家では、社会的に意味のある行動は何も出来ません。
このケースの場合に見られるのは、大脳辺縁系にある中枢神経の中隔核(トカゲの脳)が快美感のイメージを、右脳・ブローカー言語野・3分の1にいつも、思い浮べさせているのです。
左脳・ブローカー言語野・3分の1の主観で言葉を言い表すってことは、即ち、行動が完結したっていう意識をつくるので、快美感という美化のイメージを胃一年三百六十五日、毎日、思い浮べつづけるようになるんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん

日本人は肉体労働でセントラルドグマを働かせて、人間関係で精神の病気をつくる
「大人の場合、スポーツ選手や体を使う仕事をしている人は、乳児と同じように、右脳の交感神経を働かせているのでセントラルドグマ(生体防御システム)が働いているって言いたい?
しかし、友人、恋愛、結婚、子育ての中では左脳の言葉を使わざるをえないので、この友人との人間関係、恋愛の中の人間関係、結婚の人間関係、子育ての人間関係の中で学習性の絶望状態になるって、言いたい?大脳辺縁系(動物の脳)の中枢神経の中隔核が美化のイメージを表象させて、生化学物質のセロトニンが勉強を避ける、毎日、学習することを忌諱(きい)するって、言いたい?」
 
 
「それが日本人の精神疾患のつくられ方のモデルです。
大脳辺縁系の中枢神経が病理のイメージを生成します。
もちろん、乳児期に母親が“現在母親発話”という同調と同期の“愛着”の言葉を話さなかったことだけが全ての原因ではありませんが、中隔核(トカゲの脳)のセロトニンが、正当な学的知性の学習を避けさせていることは、日本人に共通する広義と狭義の精神疾患の原因であることには違いありませんね」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「交感神経が止まる、つまり学習性の絶望ってのは、日本語の文法がそもそもつくり出しているって、言ってるよね。已然と未然は奈良時代からずっと使われているよね。国語学者の大野晋や東京日本語学校の教授の山下秀雄が、日本語は主観を言い表すって言っている。左脳・ブローカー言語野・3分の1のゾーンの副交感神経支配しか働かせていないから、“学習性の絶望”は、全ての日本人に共通するって言ってるよね」
 
 
日本人は誰でも不安発作をつくる
「日本人なら、中隔核(トカゲの脳)が日常的に美化のイメージを表象していることは、誰でもよく知っています。
線状体にはコレチストキニンっていうホルモンが作用して、“不安発作”というバッド・イメージをつくり出します。高い所、狭い所が恐い、学校に行きたくない、就職したくない、などが不安発作といわれる強迫神経症です。
日本人のトカゲの脳がつくる美化のイメージとは、ケータイのメールで繋がる、スマホでゲーム遊び、ネットで出所不明のバーチャル情報を主観で丸呑みする、などが典型です。線状体のコレチストキニンは“ひとり言をしゃべる”というように人間関係を壊すバッド・イメージでトカゲの脳にドーパミンというエサを与えつづけています」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
日本人の心身の病を概観すると、こんなふうです
「日経を読むと、今年平成24年は、公立の小・中・高の教師が五千二百人以上も休職しているよね。子どもらのいじめも減らない、母親の子どもの虐待も減らない、要介護者の虐待も減っていないね。学習性の絶望のせいで、セントラルドグマが働かず、身体中を免疫細胞が非自己と見なして破壊している。
アセチルコリン、セロトニン、ヒスタミン、プロスタグランジン、ロイコトリエンなどの生化学物質が脳の働きを歪めているって言いたい?」
 
 
「今のところ、そういうことをちゃんと研究して対策まで立てているのはポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけでしてね。
今年平成24年度は日本人の身体の病気の原因と精神疾患の生成の根本のメカニズムを解明したので、来年は、症状ごとの脳の働き方と対策を開発する予定です」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「2015年は経常収支が赤字になるっていわれているし、知的実力が無い人は、ひとり言をしゃべりながら生化学物質で心身をマヒさせたり、眠ったり、疲れきって、身体を痛くする人が増えるよね。
これを解決できるのは、たしかにポルソナーレだけだよね」
 

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