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NHK・TV「女性たちの貧困」(NHKスペシャル)に見る女性の貧困化の衝撃!
クマ江
クマ江さん
「グローバル経済」がつくる超格差の構造…若い女性たちに襲い、次の世代につなげる貧困の貧困の絶対連鎖 うさ子
うさ子さん

離婚、未婚の出産、父親の死別は、なぜ、女性の脳を貧困に働かせるのか


「一日、一食の日もある」「一枚のパンを妹と分け合って食べた」
「十六歳の女の子が二つのアルバイトで食生活を支え家事もする」
「ネットカフェに母、十六歳、中1の女の子が寝泊りして二年目…」


日本人はなぜこんな生活になるのか?脳の働き方だけが分かる原因と理由、そして対策を教えます!!

今、日本も含めて全世界は「グローバル経済」が構造。経済圏は超富裕層と貧困の二つのブロックに分割されている。すると貧困のブロックの日本人は、脳の働き方を変えなければ生き残れないと、対策を教えるポルソナーレのカウンセリング・ゼミ
クマ江
クマ江さん
「ポルソナーレが教えている脳の働き方のとおりに、日本語の訓練をしてください。
そうすれば、超格差の国、日本で、貧困を防げる、生存競争に負けない脳の働き方にパッとシフトできます」
という、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが、いつまでもいつまでも心を震わせるほどの人気。
今、若い女性たちに襲いかかっている経済的な苦境は、日本語の使い方とその結果の脳の働き方が原因。
そこで、国も大学も企業も、有名な学者も評論家も教えられない原因と対策を、あなたにもご紹介!!

(ルポ・熊野クマ江)
 


クマ江
クマ江さん
●「一日に一食、一枚のパンを半分ずつ」
「うさ子さん、NHK・TVで『女性たちの貧困』(NHKスペシャル)というドキュメント番組を放映していたよね。
十代、二十代の若い女性たちの収入が少なくて、食べること、家に住むことも難しいという経済的困窮が取材されていたね。
胸の痛むような痛ましい女性たちがたくさん登場していたね。
中学生や高校生の女の子が、食事は一日に一食だけのこともある、食べものが無くて妹と一枚のパンを半分ずつ食べた、と話していた。
インターネットのブログで、北条かやさんが、貧乏な女性は昔からたくさんいた、女性の貧困をエンターテイメントにするな、と書いているね。
北条かやさんのいうように、今の女性の貧困は、昔からあった貧乏と同じものなんですか?」
 
 
「NHKスペシャルで放映していた『女性たちの貧困』は、北条かやさんのいう『ルンルン症候群』で林真理子のいう極貧とは全く違います。同じにすると、現代の日本の貧困の正しい姿が見えませんよ。
今の日本の若い女性の一日、一日を食べるのがやっとで、明日の食べ物を心配するという貧困は、『グローバル経済』がもたらした『超格差』から襲われている生存の危機の現象です。
クリスティア・フリーランドの『グローバル・スーパーリッチ、超格差の時代』(早川書房)にくわしく書かれていますが、世界中どこの国もこの『格差』のつくる貧困が発生しています。
貧困が構造化されています。
北条かやさんがブログに書いているように『常にそこにある解決されるべき問題である(解決できる問題)』ではないのです。
NHKスペシャルの『女性たちの貧困』を、非正規雇用という労働の仕方の年収が二○○万円だから、とか、女性の貧困ブームが再来していると話すのは、『グローバル経済』が『スーパーリッチ』をつくり出していることを不問にした、景気の循環の中で発生している一時的な現象であるという理解にしてしまいます」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
●貧困=格差は構造。だからこれからもつづく
「うさ子さんのお話を聞くと、NHKスペシャル『女性たちの貧困』に紹介されていた貧困は、構造なのであって、昔の貧しさとは全く性質が違う、貧困が固定化している、さらに拡大していくと言っているように聞こえますが、証拠はあるんですか?」
 
 
「NHKスペシャル『女性たちの貧困』で指摘されていたのは、貧困の連鎖です。
母親からその娘に連鎖し、その娘から子どもにつづら折りのように連鎖しています。
離婚夫との死別で、母親が働いている。アルバイトを二つくらいやらないと子どもの食費とか学費がまかなえない。それでも食べるのがやっとなので、たちまち病気になって働けなくなる。
すると、中学生や高校生の女の子が学校を辞めて、朝五時から夜の九時、十時まで働いて、食事も作って妹の世話までする。
妹は、昼の食事抜きで学校を過すとか、モヤシをフライパンで炒めて一食にするといった貧困状態になっています。
北条かやさんは、団塊の世代は九五パーセント以上の女性が結婚していたといっています。
その団塊の世代の子どもとか当事者の父親、とくに女性である母親が、子どもに、社会性の能力とか、社会性の知性というものを家庭教育として教える能力が無かったという知的能力の貧困が、今、若い女性らの脳の働き方となって現われているんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
●離婚した母親の子どもが貧困の連鎖のバトンを受け取る
「たしかに、NHKスペシャル『女性たちの貧困』に登場する若い女性たちの母親は、離婚している女性もいるよね。
父親は、どういう性格の男性でも、『愛着』の構造からいっても家の外の社会性の世界を象徴するね。天皇が日本の象徴であるように、子どもにとっては、社会の組織や市民社会の秩序の象徴ですね。この父親が離婚でいなくなると、女の子にとっては社会は、学習したり、学んだり、葛藤して自分の発言や行動の能力のための知的対象ではなくなるね。犬や猫のように、触覚で分かったこととしか関われなくなる
すると、イバるとか、人を見下すとか、尊大になる、というウェルニッケ言語野中心の性格になるのは必然だ。
そういう性格の女の子が早い年齢から恋愛して、妊娠して、恋人である男性が去っていき、未婚のまま出産するというように、貧困を次の世代に連鎖させているね。
NPOの支援に頼って、若い女性が、臨月近いお腹をさすりながら、子どもは里子に出すしかないとしゃべっていたね。
社会性とか、社会意識と知性という能力が、全く欠落している言葉がすぐに目につくね」
 
 
●女性の身体は、こんなふうに病気をつくる
「女性の身体は、血液を内臓のあちこちに送る血管が副交感神経です。
日本人の使う日本語は、左脳、右脳ともに、ブローカー言語野・3分の1(X経路支配、副交感神経支配)で働くので、知的ということの自覚のない女性は例外なく血管の交感神経が止まり、血液の中に生化学物質を滞留させます。
血液の中の生化学物質のセロトニンは嫌味を言う、疑い深い、えらそうなものの言い方をつくり出しますヒスタミンは、勉強しても仕事をしてもすぐに眠くなり、飽きっぽい性格になって、ネットとかゲームとかスマホのアプリにはまりやすい、アセチルコリンは、肩が凝る、腰が痛い、リウマチになる、疲労して、家事をしない、入浴もしない、部屋の掃除もしないなど、秩序能力を低下させるプロスタグランジンは、胃腸とか婦人科系に痛みをつくる頭痛持ちになる、根気もなくすので人の話を聞けないし、話を憶えることもできない、といった疾患とか症状をつくります。
そういう母親と娘二人が、家賃、光熱費を払えなくてネットカフェで寝泊りしていましたね。
中1の女の子、高1年くらいの長女、母親が、畳一畳の一日二千五○○○円の部屋に一人ずついる。長女がアルバイトを二つくらいやって、毎日、食べ物をビニール袋に入れて、母親、妹に『はい』とか言って届けていました。
『もう二年目…いつこんな生活から脱け出せるのか』とは長女の発言。母親じゃない。
妹は、『普通に学校に行きたい、友だちとも遊びたい』と虚ろに、じっと固まって座って動かずに泣くこともできずに言っていた。
これが団塊の世代の連鎖現象です。
日本語を使うブローカー言語野・3分の1の性質の『短期記憶』…すぐに忘れる、学習しても記憶できない、作話症といって、当人の自覚のないままにつくり話をする、という母親の問題がこんなふうに連鎖しているんですね」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
●学歴、資格、語学力は、何の支えにもならない
「四国の愛媛から、上京してネットカフェに泊り込んでアルバイトをしている女子大生がいましたね。
やっぱり母子家庭の女性でした。大学を卒業して正社員になって、借りた学費も払いたいと言っていました。学歴を身につける、資格を身につけて、貧困から抜け出したいということでした。
この女性には展望、すなわち未来はあるんですか?」
 
 
「不登校、ニート、またニートともいえない薬漬けの日々を送っている本人、その親の話を聞くと、それぞれどの人も大学を卒業したり、語学力もあり、コンピュータなどの技術能力もある人ばかりです。
しかし、母親、父親の日本語の使い方は、日本語の主観しか言い表せない
そういう人たちは、日本語の主観で、糸井重里のいう『おいしい生活』をたっぷり味わってきているので、その快感がしみついた日本語になっています
ロックのいう『物の第二の性質』(色、臭い、味、音、触覚をもって『ものごとの理解の仕方』とするので、仕事をしても人間関係が気になっています。ロックのいう『ものごとの第一の性質』の空間性、法則性、規則の変化性、形状性といった空間のイメージは、悲しくなるほど学習能力が無い。
その結果が子どもの不登校、ニート、精神科だけを唯一の社会とし、病気の言葉だけが唯一の知性とする脳の働き方になっています
NHKスペシャル『女性たちの貧困』に登場する女性でいうと、海外で語学の能力をつけて帰国したのにウェイトレスをやって、なんで私にまともな仕事がないのか分かりませんと言っている人、そして、大学を卒業しても非正規社員で、食べられるだけでいいとか、お金持ちでなくてもいいから普通に生活できる人と結婚したいけど、それには今の自分の生活を安定させないと、恋愛どころじゃない、と会話していた二人の女性が、父親、母親の脳の働き方の負の連鎖の証明になるでしょう」
うさ子
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クマ江
クマ江さん
●「これなら安心」の未来を輝かせる対策
「それで、ポルソナーレは、脳の働き方として『空間性のイメージをつくれ』とレクチュアしているわけだ。日本語は吉本隆明のいう『時間性=自己』でしかないので『自己関係つけ』が成立しない。仕事は、すぐに忘れる、ミスを起こす、言葉がまちがっているのに気づかないで堂々と説明するということの対策ですね。
すると、どういう効果があるんですか?」
 
 
「日本人の貧困は、相手の話とその中の言葉を憶えられない、自分の話したことも忘れる、に原因があります。
これじゃ、いつ解雇になってもおかしくない。NHK・TVで放映していたように、いったん職を喪うと路上生活になり、仕事への復帰は難しくなるのは当り前です。
この『空間性のイメージづくり』の指導をちゃんと実行できる人は、スーパーリッチと同じ脳の働き方に変わるので、生存競争にも勝ち残れます。
日本の格差社会は、もっとすさまじくなります。
若い女性には、ポルソナーレの教える『抽象名詞文』の練習をすれば、いつまでもいつまでも泣くしかない生活から脱け出せますよ、とお知らせしたいですね」
うさ子
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