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女性をみるみる幸せと健康にする脳の働かせ方のメッセージ!!
クマ江
クマ江さん
なぜ、女性だけに自己免疫疾患が多いのか?
女性の精神疾患と身体疾患のつくられ方を教えます!!
うさ子
うさ子さん

「あなたの身体不調と精神の不調は、免疫細胞が「非自己」と認識して攻撃しているから!!です

免疫システムは、人間の生体防御システムの一つ。セントラルドグマといいます。
免疫は、「自己」を守り、「非自己」を攻撃して死滅させます。
免疫細胞は、あなたの中の「非自己」を見つけて排除しています!!
あなたの中の「非自己」とは、無気力、逃避、空想好み、他者への不信、短絡的な諦め…
…をつくる生化学物質のつくる活動のことです!!!
クマ江
クマ江さん
自己免疫疾患は、女性に多いといわれています。関節リウマチ、腎臓病、糖尿病などです。
自己免疫疾患の予備軍が自律神経の症状です。
全身症状…もの忘れ、肥満、やせすぎ、疲れ易いなど。
神経筋症状…不眠、目まい、耳鳴、頭痛、脱力など。
循環器系…息切れ、動悸、血圧の動揺など
呼吸器系…呼吸困難、呼吸促進など。
これらは、免疫細胞から「非自己」と見なされると攻撃される現象。
身体の疾患、そして精神疾患はあなたの中の「非自己」がつくり出しています。免疫細胞が攻撃するのが「自己免疫疾患」。
この機会に、正しい「自己」をつくって苦悩、苦痛とは「さようなら」して楽しい毎日をすごしませんか?
(クマ江)
 

クマ江
クマ江さん
あなたの中の「非自己」

「うさ子さん、精神疾患と身体の疾患は、女性に多いって言っているよね?
女性は、甘い食べ物が大好き、甘い言葉が大好き、気分よくなることが大好きってことが原因だって言ってない?」
 
 
「さすがに原因があるとまでは言ってませんが、甘いイメージを求めている生活や人間関係からつくられることは事実です」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「なんで女性だけなの?男性の方が病気の人が目立つじゃない。女性はとくべつにストレスに弱いの?働いたり、勉強することに向かないって言ってる?」
 
 
「女性が勉強や仕事に向かないってことは、ありません。男性よりも優れた女性はたくさんいます。  
そういう優れた女性は『自己』をつくる脳の働き方をしている人なんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「ほう。じゃあ、身体になにかしらの症状をもっている女性は、『自己』が無いって言っている?」
 
 
「そのとおりです。ここでいう『自己』とは、免疫システムから見た『自己』のことです。
人格とか道徳主体といった自己は別のことです。
免疫システムは、『自己』と『非自己』を認識して抗体(antibody)をつくりますよね。免疫細胞は『非自己』を抗原(antigen)と認識して壊したり、溶かしたり、バラバラに分解して身体の外に排除しています。
『非自己』のおもなものは、ウィールス、バクテリア(病原菌)、毒物、老化した細胞、劣化した細胞などです」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「それが『非自己』なら、べつに女性に限ったことじゃないでしょ?男性も子どもも免疫細胞の生体防御システムは働いているでしょ?
ことさらに、なんで、女性、女性って言いたいの?」
 
 
「自己免疫疾患は女性に多いって知っていましたか?
関節リウマチ、橋本病、バセドウ病、重症筋無力症、SEL(エリテマトーデス)、ベーチェット病、強皮症、多発性脳硬化症、自己免疫性の糖尿病などです。
女性に多いのには理由があるんです」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「女性の血管は細くて、副交感神経支配だからって言いたい?
言葉を憶える脳で交感神経が働かないと、セントラルドグマ(生体防御システム)が働かなくて止まったままになるって、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで言ってるよね。脳で交感神経が働いているところは、ゼミで教えている一般法則だの常識としての法則だの、推移律や演繹法や帰納法を学習するところだから、こういうことを勉強しない人の脳の言語野は、セントラルドグマがうんともすんとも働かなくて、『非自己』をつくり出すって言ってたよね」
 
 
「人間の脳も身体も交感神経が優位に働くようになっています。血管を収縮させて血流を全身、脳のすみずみにまで送り届けるのが交感神経です。
血管を拡張させるのは副交感神経です。この副交感神経が血管を拡張させるために刺激を与える生化学物質を分泌させるんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「ヒスタミン、セロトニン、プロスタグランジン、アセチルコリン、ロイコトリエン、コレシストキニンなどが分泌されるって言ってたよね!!
家の中でまともに勉強しない人、家の中でゲームやネット遊びやアプリで何かを分かったつもりになっている人、テレビばっかりで過ごしている人は、たとえ仕事に行っている人でも、こういう生化学物質が血液の中に滞留していて、身体のどこかに疾患をつくっているし、精神疾患をつくっているって、言ってるよね!!」
 
 
「まさしくその状態が『非自己』です。
血液の中の生化学物質は、左脳の言語野のブローカー言語野・3分の2のゾーンの交感神経が働くと、セントラルドグマが発動するのです。POMC系の生体防御システムが発動して痛み、苦痛感、眠気、痒みを消します。炎症も治し、パワフルな元気をつくるアドレナリンや甲状腺ホルモン、女性ホルモン、男性ホルモン、性ホルモンを分泌させるのがPOMC系のセントラルドグマです」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「家の中でゴロゴロしたり、食べたり飲んだり遊んでばかりの人、夜起きて昼は寝ている人は、POMC系のセントラルドグマはぴたっと止まっているって言ってる?
セントラルドグマが働いていない脳の働き方がつくる言葉や行動が『非自己』?
だんだんのみこめてきたよ、うさ子さん。
血管の中の血液に生化学物質がいっぱいあふれかえっていれば、身体の中の内臓は壊れるだろうし、大脳辺縁系に入り込んだ生化学物質は不快とか眠気とか苦痛とか痛みとかの記憶のイメージを想起させるんだろうね。
そういうことを言ってる?」
 
 
「血液の中のアセチルコリンは免疫細胞からは抗原(antigen)になるのです。すると胸腺外分化T細胞がアセチルコリンが付着している神経筋を攻撃します。
頭が痛い、胃が痛い、肩が痛い、手や指が働かないといった症状や疾患が発生するでしょう。
同時に大脳辺縁系の扁桃核や線状体といった中枢神経に作用して『勉強は嫌い』『仕事は嫌だ』『目の前のこの人は私の敵だ』『自分に勉強しませんかと言ってくる人は、誰でも自分を苦しめる人だ』といった記憶を想起させて、常習的に思い浮びつづけて消えなくなるんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「それが精神疾患なわけね。生化学物質のヒスタミンが皮膚や粘膜のマスト細胞を壊すと、劣化した細胞を、胸腺外分化T細胞が『非自己』と認識して抗原(antigen)と認識して、どこまでもその部分の臓器を壊しつづけるのね。
耳鳴り、不眠、冷え性、もの忘れなどは、そんなふうにしてつくりつづけられるんだろ?」
 
 
「脳は言葉をつくり出しますよね。この言葉の生成のしくみを明らかにしたのは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミです。
脳の言語野は『客観』『主観』『身体知覚』の三つでつくられているんです。
『客観』のゾーンだけを交感神経が動かしています。
この『客観』のゾーンで学習した言葉やイメージが身体の血管の働きを支配しているんです。すると全ての生体防御システムのセントラルドグマが働きつづけます。
ところが『主観』でものを考える人、『身体知覚』でものを考える人は、セントラルドグマが全く働きません。すると例えば生化学物質のひとつコレシストキニンが線状体に作用して不安の発作のイメージをつくり出します。
誰でも不安くらいは思い浮べますが、セロトニンが扁桃核を刺激すると、『主観』の言葉が、角田美代子被告に見るように、血縁関係の人物を対象にして『こいつは敵だ』『攻撃してぶちのめせばどんなに気分がいいだろう!!』といった『主観』のイメージをせっせとつくり出すんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「でもうさ子さん、その説明はちょっとおかしいんじゃない?
だって、新生児や乳・幼児って、言葉をしゃべれないよね。
『主観』の見本みたいなのが赤ちゃんでしょ?
でも、にこにこしているし、可愛いよね。どうして、自律神経の症状や精神疾患のようなものが現われないわけ?」
 
 
「たいへんよい質問。
乳・幼児は、右脳の『客観』のゾーンが働いているんです。右脳のブローカー言語野・3分の2のゾーンです。交感神経が支配しています。
母親が遠くから話しかける、母親が近づいて来るのを見る、母親が見ている遠くのものを見る、犬、猫、小鳥など動くものを見るなどでゲシュタルト形態原理が働くのです。するとセントラルドグマが働くのです。すると、生化学物質の痛み、苦痛、不快、眠気などの作用が消えますね」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「じゃあ、母親が言葉がけをしない、物や空間の中のきまりごととか秩序のことを話して聞かせないという育ち方をすると、その子どもは、アトピー性の皮膚炎とか喘息になるわけか。
夜尿症とか指しゃぶり、夜泣きも、右脳の『客観』を言葉にして話さなかった母親の子どもが、血液や神経伝達の中にあるロイコトリエン、ヒスタミン、コレシストキニンの作用で引き起こしているって言いたい?」
 
 
「日本人は日本語を使うので誰もが已然と未然の『主観』を言い表しています。
でも、みんながみんな必ず自律神経の症状や対人関係の精神疾患をしょっちゅう抱えているのではない理由は、右脳の『客観』の交感神経を働かせて、セントラルドグマを発動させているからです。スポーツ選手だとか行動をともなう仕事に従事している男性は『右脳』の『客観』のゾーンを働かせてセントラルドグマを発動させています」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「でも、スポーツ選手も男性も、恋愛したり、結婚したりすると言葉で話したり、コミュニケーションする必要があるので、『左脳』の言語野を使う必要があるよね。
日本語は『主観』のゾーンで已然(いぜん)と未然(みぜん)をつかって、しかも『内扱い』の話し方で、『愛狎』や『軽蔑』や『侮蔑』のしゃべり方をするから、孤立が生じて、一方的にしゃべる人が相手をヨソ者に追いやっているって、言いたい?」
 
 
「日本人は、例外なく、家の中で自律神経の疾患をつくるのです。
已然(いぜん)と未然(みぜん)の日本語の文法の柱は、自分にとって秋が来た、自分にとって冬になった、自分にとって一年は早い、自分にとってクリスマスや正月が来る、という言い表し方をしますよね。  英語のbe動詞やドイツ語のsein動詞のように『万人にとって存在する』『そのものは普遍的に存在する』という『客観』の認識の仕方じゃない。
すると、家の中では、よほどの知的な自覚をもっている人でないかぎり、遊び第一、快楽第一、快感第一の過し方となって、内扱いの人間関係の中で身体疾患と精神疾患をつくっているんですよ。
母親が已然と未然の主観にしたがって一方的にしゃべる人ならば、その子どもは、ヨソ者として育てられます。
生化学物質のアセチルコリンは免疫細胞が抗原(antigen)と認識しますから、脱力感、もの忘れ、背痛、腰痛、頭痛、疲れ易いなど、自己免疫疾患とも、交感神経が働いていないことが原因の血流障害が起きて機能のトラブルをつくっています。
このような身体疾患のつくる精神疾患とは受け身型の妄想です。
『人が自分を…している』『人は自分を…と見なしている』といったパターンの妄想です」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「女性に自己免疫の疾患が多いってことの理由を、まだ言ってないよね。
免疫細胞をつくる胸腺はショックだの嫌なことに弱いから、すぐに退縮するって言ってなかった?『主観』でものを考える女性は、ちょっとした一言で胸腺が退縮するんでしょ?
すると、胸腺由来のT細胞は『非自己』を見つけられない。そこで胸腺外分化T細胞が、現われる。
これがB細胞に指示を出して、女性の身体の中の子宮、乳房、卵巣、卵管、関節、胃や腸の細胞がプロスタグランジンやヒスタミンで壊されると、この劣化した細胞を『非自己』と認識してどこまでも破壊しつづけるって、言いたい?」
 
 
「そのとおりです。
セントラルドグマの免疫系から見ると、『自己』とは、左脳の『客観』のゾーンで表わされる言葉、行動のことです。
『非自己』は、まず『主観』で考えた言葉と行動、次に、ウェルニッケ言語野の『知覚中心の言語と行動』が重症の身体疾患と精神疾患をつくり出す非自己です」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「すると、よくいわれている自己免疫疾患ってものはないって言いたい?」
 
 
「そうです。  精神科医もそうですが、免疫学者も、セントラルドグマを理解する知見はないので、自分が知っているごく小さい部分を拡大して主観でしゃべっているので、苦しまぎれに、免疫系が誤作動を起こしている、といったような、証明も証拠もないことをしゃべっています。  ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで学習すれば、本物の知性が身につくので、いつでも、どこでも活躍できるんですね」
うさ子
うさ子さん



Part1にもどる Part3につづく

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