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脳は、「記憶」「学習」「仕事」「恋愛・結婚・子育て」の能力をこう生成する!!
クマ江
クマ江さん
脳は、「共同体」「幻想としての国家」「人間の共生」そして「社会」をどう作っているか?メカニズムを教えます!! うさ子
うさ子さん

人間の脳は、「長期記憶の言語領域」で「考え」「話し」「説明し」「聞き」そして記憶している!!
これ以外の脳の働き方は欠陥か障害!「金融資本の意志」から「観念の世界」「人間的意識」が消滅させられて生きられなくなっています!

日本人の「記憶できず忘れる」「学習することができない」「人間関係をマトモにつくれない」
「対話と説明ができない」「信用してもらえる話ができない」「しょっちゅう嘘を話す」
…この脳の働き方の唯一、正しい改善の仕方を教えます!!

脳の働きは「長期記憶」と「短期記憶」。二つの言語野のうち、「長期記憶の領域」でおこなわれている。
日本人は「短期記憶の領域」しか働かせていないから、欠陥もしくは障害の働きをしているという。

クマ江
クマ江さん
「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで教えるとおりに、脳のブローカー言語野・3分の2の領域を働かせてください。
そうすれば、どんなことでも憶えられて、人間関係も幸せな関係がつくれて、どんな人とも自由自在に会話ができるようになります」
という脳の働き方のレクチュアが安心と感動の人気。
約40年間をかけた「人間の脳の働きのしくみ」から共同体、社会、国家、人間の共生はもちろん、論理や常識としての法則まで手に取るようにマスターできるので、どんな心身の病も治し方が一目瞭然。
あなたにも、ぜひご紹介!!
(熊野クマ江)
 

クマ江
クマ江さん
●ノーベル賞受賞者は、なぜ虚偽を語るのか
「うさ子さん、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、人間の脳の働き方の言葉の生成や共同体、社会、共同幻想の国家の恒常的な表象のメカニズムを、ほぼ完全に解明できたんだってね。
だいぶ長い年月がかかったようだけど、どれくらいかかったの?」
 
 
「脳の働き方といっても、『理化学研究所』(理研)の利根川進(ノーベル賞受賞者)やアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)がやっている『学習・記憶研究センター』の『学習と記憶』といったものとは全く違います
ポルソナーレの脳の働き方のメカニズムは、『人間的な意識の世界』『観念の世界』『人間関係のつくられ方』『言葉、音楽、絵画、建築などの表現の仕方』といったもののための働き方のことです。
利根川進やマサチューセッツ工科大学は、人間の意識の世界や観念の世界、人間の表現的意識の世界を存在しないものとしている。人間を魚とか、犬、猫、ネズミと同じ存在とみなすための研究をやっている
ポルソナーレは、約40年間の歳月をかけて、人間の最も正しい脳の働き方のしくみをほぼ完全に解明できています」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「ポルソナーレの脳の働き方のしくみの解明から見ると、ノーベル賞受賞者の利根川進やアメリカ・マサチューセッツ工科大学の『学習と記憶』の研究は、どう見えるの?」
 
 
「利根川進が、日本経済新聞の『私の履歴書』に書いているところを見ると、マウスを使って『海馬』が『エピソード記憶』と『技能記憶』の役割を果している、この『海馬』にある特定の酵素が出来ると『記憶』が障害される、ということのようです。
『学習と記憶』とは、マウスも人間も、『海馬』の機能障害のことだと言いたいようです」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
●人間を犬、猫、ネズミと同じ脳の働き方とみなしている
「でも、普通、『海馬』は大脳辺縁系にあって、記憶の機能をもつっていわれているよね。
利根川進の『海馬』の機能が特定の酵素で障害されると学習も記憶もうまくいかなくなるという説明は、間違っているんですか?
 
 
「残念ながら間違っています。『記憶』のしくみも、エピソード記憶の技能記憶などの『記憶』の障害の説明も、『理化学研究所』やマサチューセッツ工科大学『学習・記憶研究センター』を代表する利根川進の行っていることは虚偽でしかないですね」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「『私の履歴書』によると、利根川進は、米議会が『脳の10年』(一九九〇年)を決議して、全米の大学が脳の研究を推進する中で、マサチューセッツ工科大学が『学習・記憶研究センター』を設立して、センター長を依頼されたということだよね。その利根川進は『理化学研究所』にもかかわっている。
巨額の資金と、ノーベル賞受賞者が何人も集まって研究している『記憶と学習』の説明が、間違っているって、そんな大それたことをよく言えるよね。
間違っているって言い切れる自信があるの?
 
 
「利根川進は、平成25年10月24日の『私の履歴書』の中で、こう言っています。17世紀のフランス人哲学者、ルネ・デカルトは、脳を含めた身体を研究しても、心・魂は解明できないという二元論を説いた。ところが、ノーベル賞受賞者フランシス・クリックが『あなた自身、喜びも悲しみも、自己のアイデンティティも、自由意志も、膨大な神経細胞郡、それに関連する分子の反応の結果にほかならない』と、一元論を説いた、と書いています。
ここでは、人間の観念の世界とか人間的意識の世界というものは存在しないという主旨が言われています
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
●人間の脳の働き方の、最も正しい理解の仕方
「おっしゃっていることはよく分かるんですけどね。
でも、『人間の観念の世界』や『人間的意識の世界』と『学習』や『記憶』とどう関係があるんですか?」
 
 
人間の脳って、まず、初めに、共同体とか共生というものをつくるんですよ。
初めにというのは、新生児や乳児のことです。
目の視覚神経の『Y経路』にゲシュタルト形態原理という機能があります。これが現実の物を『グループ認知』『統合』『運動パターン』『類似性の認知』などのイメージの客観として記憶し、いつも固定化して表象させるのです。
海馬』は大脳辺縁系に右脳系と左脳系の二つがあります。ここは、利根川進がラットを使って人間の脳の『海馬』と同一視している誤りの根拠の一つです。
ゲシュタルト形態原理は、右脳の認知から始まりますので、右脳系の『海馬』は、ゲシュタルト形態原理の認知のエピソードの記憶を表象するのです」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん

「ほう。そういうことは初めて聞くっていう人が多いんじゃないかな。そのゲシュタルト形態原理が『共同体』とか『共生』とか『共同幻想の国家』とか『社会』をつくり出すんですか?」

 
 
「そのとおりです。
ゲシュタルト形態原理とは、例えば七個の黒い丸が四列にある時、これをバラバラの黒い丸ではなくて四列の点の系列として見るのが『グループ認知』です。また、黒い背景の中央に花ビンのような白い絵を見る時、この曖昧な絵、ボンヤリした絵を見て人間の顔か、花ビンかに視覚配列をおこなうことが『ゲシュタルト統合』です。
また、あなたが近くにある二つの電灯を、片方が点灯している時に片方が消えているように、交互にスイッチを入れたり切ったりすると、一つの電灯が前後に動いているように知覚します。これを運動のパターンの錯覚といいます。これが乳児の生きているもの、生きていないもののベクトルの認知の仕方です。これが共同体の記憶の表象になるのです。同じように、何かを見た時に、これは何かに似ていると『類似性』の記憶を思い浮べる時に『海馬』の『エピソード記憶』が表象するのです」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「ゲシュタルト形態原理の『動きの錯覚』のベクトルのパターンが『共同体』や『社会』『共同幻想の国家』を表象するんですね。人間の動きのベクトルが左脳に移行して規則、系列、論理というプレグナンツ(規則性、秩序の系列性のこと)を表象するんでしたよね。
そして、左脳系の『海馬』に思考や表現のレベルのエピソードという状況や背景の空間性の記憶の想起が記憶されるってことでしたよね」
 
 
●共同幻想、共同体、社会、共生は、「乳児の時期」につくり出している
「そのとおりです。
これは、右脳、左脳ともにブローカー言語野のY経路のゲシュタルト形態原理の表象の領域に、恒常的に思い浮ぶのです。
自律神経の交感神経が、現実のものごとのしくみのとおりに視覚認知をおこない、現実のものごとの永続性や耐久性のとおりに固定化するということをおこなっています」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「無藤隆の『赤ん坊から見た世界・言語以前の光景』(講談社現代新書)では、〇歳六ヵ月から〇歳九ヵ月の乳児が『イメージスキーマ』(イメージ思考・概念思考)をおこなうという観察や実験が説明されているよね。イメージスキーマとは空間構造が、概念構造にそのままつくり移されたものだ。アメリカの認知言語学者レイコフが展開したものだ。
乳児は、0歳6ヵ月から『共同体』『共生』という空間構造を右脳に恒常的に表象している。イメージスキーマという概念思考を左脳でおこなっているよね。
乳児は、自分で動くものと、他の力で動かされるものをゲシュタルト形態原理の機能で認知して、生きているものの動きのベクトルを『道筋』とか『カテゴリー』で認識している因果とか、支え・支えられるとか、包み・包まれるという概念思考をおこなっているよね。
右脳・ブローカー言語野・Y経路支配領域に『共同体』『共生』『社会』を恒常的に表象している
左脳・ブローカー言語野・Y経路支配領域で、規則性、論理性、系列性の思考をおこなっているね」
 
 
●人間の脳の働き方は、楽器の演奏でいう「3分の2」が伴奏、「3分の1」が主旋律(メロディ)
「すると、脳の働き方のしくみとは、楽器の演奏でいうと、伴奏がブローカー言語野・Y経路の支配領域に当ります。主旋律(メロディ)は、ブローカー言語野のX経路の支配領域(主観の表象)に当ります。
楽器の演奏でも分かるとおり、伴奏の中に主旋律(メロディ)が組み込まれています。
人間の表現(話すこと、説明すること、読むこと、書くこと)も楽器の演奏と同じように、ブローカー言語野・3分の2の言語領域(Y経路の支配領域)でおこなわれるというのが、脳の働き方の正しい在り方です」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「日本人の使う日本語は、已然と未然が文法の柱だから、脳の働きは、主観のブローカー言語野・X経路の支配領域しか働かせていないよね。
楽器の演奏でいうと主旋律(メロディ)だけしか演奏してなくて、伴奏が無いわけだ
 
 
「それを表現(話すこと、読むこと、書くこと、聞くこと)の脳の働きから見ると、乳児がおこなっている規則性や法則性、論理性(プレグナンツ)が無いのです。
文脈、モチーフ、構成というものが表現されない
表現されるのは自己意識の『欲求』『感情(好き・嫌い・敵・味方)』しか表現されない
これが日本人の脳の働き方です」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「人間の思考、説明、記憶は、ブローカー言語野・3分の2の言語領域でおこなわれるって言ってるよね。これが本来の正しい脳の働き方であると。
しかし、日本人は、日本語の文法の已然と未然の主観表現のために、ブローカー言語野・3分の1のX経路の言語領域しか働かせていない。
すると、どういう脳の働き方の障害が起きているんですか?」

 
 
●「技能記憶」(作業記憶)は脳トレと同じで危険です!!
「利根川進が『エピソード記憶』や『技能記憶』と言っているような障害が起きています。
『技能記憶』とは、主観による身体の皮膚感覚による記憶の仕方です。馴化(じゅんか)といいます。コルサコフ健忘症の前向性健忘症の記憶の仕方です。マニュアルとか、アドバイスする人間の言うとおりにくりかえし、くりかえし反復して常同症のように行動するのが『技能記憶』もしくは『作業記憶』です
指示する人間がいなくなると行動が止まる。アドバイスする人間の説明や言葉を無視しても行動が止まる。
すると逆向性健忘症となって、学習の拒否、生活秩序の破綻、人間関係を攻撃的に壊す、職場や学校など社会秩序に敵意を向けるようになります
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
●日本人は、今のままでは神経症と痴呆をつくる
「日本人は、ブローカー言語野・3分の2の言語領域を働かせていないから、脳の自律神経の交感神経が働いていないことになるね。身体の交感神経も働いていない。すると、血管は副交感神経優位となって、血液の中に生化学物質が滞留して生体防御システム(セントラルドグマ)が働かずに、神経症や疾患が多発しているね。脳にも生化学物質が回って、身近な人間に暴力や暴言を浴びせているよね。
欧米人はどうなっているの?」
 
 
●新・金融資本は「信用」を破壊して、人間を廃人に追いやろうとしている
「欧米人は、ブローカー言語野・3分の2で帰納法確率理論という主観を表現しています。すると、ブローカー言語野・3分の1の自己意識の欲求とか好き・嫌いの感情を『3分の2』に組み込んでいます。利根川進がセンター長をやっているマサチューセッツ工科大学の『学習と記憶センター』のように主観を話して、人間の脳の働き方の『信用』を壊し、人間を犬、猫、ラットの動物一般の次元に陥れているんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「『二〇〇八・秋・リーマンショック』以降、アメリカでは商品、物の内容という信用を破壊して、『競争』一辺倒で金融資本による差別と格差を強化しているよね。
これが日本人にどう影響しているんですか?」
 
 
「日本人は今まで前向性健忘症で人の語るアドバイスの中の『信用』を手がかりに生存していたものが、日銀の異次元の金融緩和、アベノミクスの『期待』という超主観のバクチの理論で『信用』を破壊しました
レストランのメニューの虚偽表示に見るように、人間関係の中の『信用』も消えて、社会全体がブラック化していますね」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「日本人にはもともと『信用』という概念は無かったから、恋愛や結婚でも人間関係をつくれなくなっているんだね。
ポルソナーレの解明した『脳の働き方』のとおりに脳を働かせて共同体、共生を表象させて、これを前提にして人間関係や社会との関わりの能力を手に入れるしかないよね
 


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一部公開しました。
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「脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー」の役立て方の資料
『分裂病の自己診断表と自己診断』
男性に嫌われない女性の話し方
女性に嫌われない男性のしゃべり方
を教えます

ポルソナーレのマスターカウンセリング

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