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金融資本の「主観」から、持たざる者の「主観」が喰い尽される時代
クマ江
クマ江さん
ポルソナーレだけが教える「生き残れる脳の働かせ方」と
「生き血をチューチュー吸われつづける脳の働かせ方」とは?
うさ子
うさ子さん

働き方、収入の得方、投資の法則は
どう変わっているのか?
絶対に負けない生き残りのための
カウンセリング

アメリカを事業モデルとする「信用」と「信頼」の破壊が日本にも上陸している!!
そこで!!

●客観は主観に勝つ!!と理解する!
●「演繹」が「世界の終わりを防ぐ」という思考の基準を持つ!!

人間の脳も身体も自律神経の交感神経で動いている!!
副交感神経優位の日本語は、自ら進んで「信用」と「信頼」から孤立していると教えるのは、
ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけだという。
クマ江
クマ江さん
「ポルソナーレのゼミで教えるとおりに、脳の交感神経を働かせてください。
そうすれば、客観の思考の能力が最大限に発達して、知的実力がみるみる、目ざましい勢いで向上しつづけます!!」
「信用と信頼、を壊せば世界は終わる」とは、王道哲学の語る定義。
そこで、経営、仕事、収益づくりは『カウンセラー養成ゼミ』で、人間関係、対人関係は『ゼミ・イメージ切り替え法』で「信用」と「信頼」を習得できるとあって、毎日、アドバイスを求める電話が鳴りっぱなし。
あなたも、今すぐ急いで、学習しませんか?
(熊野クマ江)
 

クマ江
クマ江さん
●日本人の間では「信用」と「信頼」が壊れている
「うさ子さん、『2008・秋・リーマンショック』のその後の日本と、世界の経済の動きについて言ってるよね。
堤未果(つつみみか)が取材して書いたルポの『(株)貧困大国アメリカ』(岩波新書)で紹介されているアメリカの経済社会の現実が日本の経済社会の事業モデルになるって言ってるよね。
日本はこれからどうなるの?というところからいうと、いちばん大きな問題で、誰もが知っておいたほうがいいってこと、何ですか?」
 
 
「いちばん重要なことは、『信用』とか『信頼』ということがジャマ扱いされて、意図的に壊されているってことですね。
アメリカでおこなわれているいくつもの事業モデルでいうと『食料』の『信用』や『信頼』が、資本の競争にとってコスト高になるので、生産の効率が悪いという理由で、壊されています。これは、どの事業モデルでも同じです。公教育、大学生の学資ローン、貧困者への食料支援制度などの事業で『信用』や『信頼』がわざわざ壊されています」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「『信用』とか『信頼』っていうと人間の考える気持ちとか、約束を守る、守らない、の倫理的な秩序の話のように聞こえますけど。
そういう話をしています?」
 
 
●最も正しい「信用」と「信頼」の理解の仕方
「『信用』も『信頼』も公的な世界で成立するものです。
政治や経済の社会は、公的な世界を借りてつくられているので、政治や経済の社会でも『信用』も『信頼』も成立します。
日本人が、私はあの人を信用する、私はあなたを信頼する、という使い方をするのは、主観の気持ちを言っていますね。
出所は、脳の大脳辺縁系(動物の脳)にある中枢神経の扁桃核線状体です。好きとか嫌い、緊張して息が詰まるので不安を格好良く『信用』と言っているんですね」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「じゃあ、公的世界で成立する『信用』って、どういうことをいうんですか?」
 
 
アメリカで今、おこなわれているビジネスモデルについていうと、多国籍企業の彼らは、乳牛成長ホルモン剤とか抗生物質を注射したり、餌(えさ)に混ぜて与えていますね。すると食肉や牛乳に抗生物質の耐性菌が住みつく。年間、数百万人の食中毒者が発生していると堤レポートに書かれています。
乳牛、牛乳の中身が人間の食生活や健康に見合っていません。実害が発生しています。
牛の食肉や牛乳の栄養成分の内容を正しく、その正体として分かること、その正体の内容と食生活や健康を長期に関係づけることが『信用』です
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「うさ子さん、『信頼』についても大切だと言っているよね」
 
 
『信頼』は非常に大切な人間の知的能力です。
ひきつづいて牛乳を例にあげます。
牛乳の栄養の価値は成分です。カルシウム、ビタミン、ミネラル、そしてタンパク質のことです。この栄養の内容をちゃんと理解すること、他者に説明できること、他者は自分の言うことを理解するだろうと確信することが『信頼』です。
これが、共生とか、共同体の表象の土台になるんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
●ポルソナーレだけが教える脳の働き方の基礎知識
「そこが難しいところです。
なんで牛乳の栄養成分の理解が、人間どうしの共生とか、共同体の話になるんですか?
牛乳は飲めばなくなる、牛肉なら食べればなくなる。すると、どこに共生や共同体というものができる?」
 
 
「その理解のために人間の脳を分かる必要があるのです。
人間の脳は、言葉をつくり出すんです。人間は、言葉を使って考えたり、話したり、行動したり、活動しますね。
いちばん重要なことは、脳が仲間をつくり、組織をつくります。恋愛でも特定の限定した人間関係をつくります。こういうことを『共生』とか『共同体』っていうんです
重要っていうのは、このような『共生』も『共同体』も『社会』も、人間の脳の言語野がつくるんですよ。『客観』のことを分かったり憶えたり、そのイメージと言葉をつくる脳の働きが言語領域でおこなわれているんですよ」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん

「うさ子さん、こういってはなんだけど、そういう脳の働きって、アメリカでもイギリスでもドイツでも言ってないよね。社会的に認知されていないってことじゃないですか?
大学の偉い教授が、脳は言葉をつくりますって言わないことを言うと、だーれも真剣に耳を傾けようとはしないんじゃないですか?」

 
 
●アメリカ、イギリスの脳の理解は「金もうけに役に立つ」ことを目的にしている
「平成25年8月29日付の日本経済新聞に、オーストラリアとイギリスの研究チームが、ips細胞から人間の脳をつくった、ということが載っていましたね。
小頭症の患者のips細胞を培養して脳をつくった、というものです。
例えていうと、これは、コンピュータでいうとハードの面のことをいっています。この例に見るように、世界中の学者は、すぐにお金に変わることを目的とテーマに限定して研究費をかける投資をおこなっています。
いわば巨大資本の収益を上げる競争の一環とし脳が研究されています。
しかし、世界の中でポルソナーレだけは、脳の働き方を、コンピュータでいうと、ソフトの面の研究と開発をおこなっています。
これって、古代ギリシア哲学、ヘーゲル、フッサール、ハンナ・アーレント、日本では亡くなった吉本隆明さんらの哲学の系譜の上にあるものです。
脳のハード面の考察は主観を語る学です。
ポルソナーレのソフトの面の脳の働きは『法則』を見つけ出し、『法則』を説明するので客観を語る学です。
ものごとの普遍性の原則をいえば、主観は必ず行き詰まり絶滅するんです。客観は、永続性と耐久性をもつので生き残り、主観を打ち倒します」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「人間の脳が恋愛をつくる、仲間をつくる、『共生』とか『共同体』をつくるってお話でしたよね。
ポルソナーレだけが分かっていたって、誰もよく分からないので、初めてそんな話を聞く人にも分かるように説明してくれますか?」
 
 
●これさえ分かれば、あなたも世界レベルで脳の働きを分かったことになります
「人間がイスを作る、としましょう。
この時は、ブローカー言語野・客観の言語領域にイスの設計図のイメージが思い浮ぶんです。この設計図のイメージのとおりに木を加工して組み立てるとイスが製作されます。
この設計図のイメージをAさん、Bさん、Cさんも同じように思い浮べられると、AさんもBさんもCさんもイスを製作できます。
このイスの代わりに、ボールの動かし方とそのルールの設計図に当る行動のルールのイメージを思い浮べると、同じ行動の仕方を現わしますね」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
ブローカー言語野・3分の2の客観のゾーンに設計図や行動のルールのイメージを思い浮べることができるというのがポイントですね。
製作されたイスは現実のものになったという理解だ。人間の行動も製作されたイスと同じだ。すると、設計図や行動のルールというのが、物、商品、人間そのものの『信用』ってことになるって言いたい?」
 
 
「堤未果さんの『(株)貧困大国アメリカ』のルポに書いてある牛肉、牛乳、鶏、鶏卵、豚肉、野菜、小麦、大豆、トウモロコシなどは、抗生物質、成長ホルモン剤、遺伝子組み換えなどで、本来その食品がもっている設計図に当る栄養成分が大きく減っていたり、異物が入っているので、イスの製作にたとえると、一本脚のイスとか、脚の長さがバラバラで不揃いとか、使用価値という『信用』が意図的に破壊されていますね」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「それで『安いですよ』『健康には問題ありませんよ』『飢えが満たせますよ』と『消費すること』だけを強調すれば、『信用』の定義の購入して食べるという関係が破壊されていることになるって言いたい?」
 
 
●今、最も必要な仕事の能力とは「人間にとっての真の必要性」を分かることです
「そのとおりですよ、クマ江さん。
脳のブローカー言語野・客観の言語領域には、イスの設計図に当る形の形式、作り方の手順といった行動のルール、イスの使用価値といった人間の必要(ニーズ)に見合う一般法則が思い浮びます。
この設計図のイメージを誰もが思い浮べる、すると誰もがイスの製作という行動を現わす。
これが『共生』とか『共同体』の本質です」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「『2008・秋・リーマンショック』のその後、商品、物、人間の『信用』と『信頼』が金融資本の『競争』のためには、効率が悪い、コストもかかる、だから阻害の要因とみなされているってことだよね。その事例が劇薬に近い農薬入りの野菜だったり、年間数百万人の食中毒患者をつくり出す鶏肉、鶏卵、豚肉であるわけだ。
堤未果さんは、アメリカじゃ『公教育』、『私立大学』でも同じことが起こっているとルポしている。
でも、これって日本のことじゃないよね。気の毒だけど、日本人は、自分のことじゃない、他人事だ、ヨソの国の話だって思っていないかな?」
 
 
●今、日本人が直面している真実の危機とはこういうものです
「ポルソナーレのカウンセリング・ゼミでは、アメリカの食料、教育の中の『信用』の破壊の仕方は『日本にとってはビジネスのモデルだ』と説明しています。
アベノミクス、日銀の異次元の金融緩和は、アメリカの資本活動を『ビジネスモデル』、お手本、模倣していると分からなくっちゃいけません。
日本の企業、地方自治体、がブラック企業化しているというのがお手本、模倣の現象です。
『効率』は長時間労働『コスト削減』は賃金の削減非正規社員の拡大劇薬まがいの農薬入りの野菜の輸入、学校の中のイジメ、自殺の放置による教育の中身の荒廃、といったことで、アメリカのようにわざわざ法律を作らなくても、自由自在に、好きなように行なわれているじゃありませんか」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「アメリカやヨーロッパは、行動するにあたりルールを決めたり変えたりするよね。プリンシプル(principle・原則、原理)っていうよね。
日本にはこのプリンシプルが無いよね。だから、模倣(マネ)するしかない。
すると、今、日本では『信用』と『信頼』をブチ壊すということが猿マネのように模倣されているんですか?」
 
 
●日本人は、なぜ「信用」とか「信頼」を分かる脳の働き方をできないのか?の理由を教えます
「そこは違います、クマ江さん。
日本人の脳の働き方って、ブローカー言語野・主観の言語野でおこなわれているんです。
ブローカー言語野・3分の1のゾーンかウェルニッケ言語野です。
主観のものの考え方とか、言葉づかいとか、行動をつくり出す言語野です。
ここには、初めから『信用』とか『信頼』の設計図やルール、法則は何も無いのです。無ければ理解できない。学習しようという気がない、だから学習を実行しなければ、わざわざ『信用』をつくるとか、『信頼』のために骨折って、ガマンして努力しなくてもいいのか!と喜んでいるのが日本人の現実(リアリティ)というものです」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「『信頼』って、『信用』の中身を理解したり、理解の能力だったり、他者は理解してくれるだろうという確信のことだったよね。
これが無い、あるいは学習しない完全に嫌うっていうことは、どうなるって予測されるんですか?」
 
 
●日本人の脳と身体が病気になって崩れていく原因と理由はこういうものです
「主観を働かせる脳の言語野は、自律神経の副交感神経が支配しているってことでしたよね。
セントラルドグマ(生体防御システム)が稼動していないってことが最大の問題です。
すると、女性は、血管の中の血液にあふれ出ている生化学物質が、『ガン』『自己免疫疾患』をつくるでしょう。大脳辺縁系の中枢神経に生化学物質が作用すると、徹底した勉強嫌いとか、日常生活の秩序を破壊するなどを起こします
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「今、日本人の家庭、学校、職場で起こっている奇怪な人間関係の異常って、副交感神経優位の生化学物質がつくっている現象だったんですね」
 
 
「ポイントは、これからもっと『信用』や『信頼』が忌み嫌われていくので、恋愛はおろか、結婚も成立しなくなります。相手は生化学物質の異常をしゃべる、もちろん自分も異常をしゃべる、すると、持続するっていうのが壊されることになるんです。
これが、家庭でも、親子の関係でも起こっているでしょう」
うさ子
うさ子さん
クマ江
クマ江さん
「すると、ポルソナーレのゼミの学習だけが、人間らしい生活を支えますね。うさ子さん、ゼミ生の皆様のお力添えをいただいて、ますますがんばりましょう!」
 

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脳を発達させる日本語トレーニングペーパー

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