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ポルソナーレ式イメージ切り替え法 NEWSLETTER 第211号
10期19回め平成20年11月8日
脳の働き方と言語の学習回路/浅見鉄男「井穴刺絡・免疫療法」

脳の働き方のメカニズム・子どもの脳の発達のさせ方
「家族崩壊」
(週刊東洋経済)

エクササイズ 投資に値する女性の知性のための新・性格教育法

はじめに

 ゼミ・イメージ切り替え法、中級クラス、スーパーバイザーカウンセラー認定コース、Aクラス、21のゼミをお届けします。
 すでにどなたもよくご存知のとおり、日本と世界の経済社会は、「世界同時不況」の中におかれています。平成20年10月に発生した「アメリカ発の金融システムのバブル崩壊」から、一転して「世界同時不況」の経済構造に変わりました。
 これは、「バブル性の商品」が「投資の価値なし」という新しい価値体系に変わった、という意味をもっています。そこで、本ゼミは、大人と子どものための「投資に値する最強の知性」のための新・性格教育法のエクササイズをお届けします。

ポルソナーレ代表田原克拓

本号の目次

  1. 正しい教育の仕方の欠如が「貧困」と「孤立」を産生する
  2. 言葉の「意味」を学習しないことが原因の言語障害とはこういうものです
  3. 書き言葉の学習は「話し言葉」が土台になっています
  4. 日本人の「言葉の意味」を学習していないことが原因の「貧困」の事実
  5. ブローカー言語野・3分の1の「X経路」は「自分のこと」しか考えられない、が本質です
  6. エクササイズ 子どもと大人のための「史上最強の知性」をつくる「脳の働かせ方」のための学習モデルと実践実技
  7. ポルソナーレ式イメージ療法(プログラム) 心の病気の感染を防ぐイメージ療法
脳の働き方のメカニズム・子どもの脳の発達のさせ方
「家族崩壊」
(「週刊・東洋経済」、2008・10・25号)
エクササイズ 投資に値する女性の知性のための新・性格教育法
正しい教育の仕方の欠如が「貧困」と「孤立」を産生する

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの『カウンセラー養成ゼミ』では、人間の「脳の働き方のソフトウェアのメカニズム」の解明をおしすすめています。

 「話し言葉とは、脳の中でどのように生成されるのか?」の解析を終えて、「書き言葉の生成のしくみ」を明らかにしました。

 具体的な「認知」と「認識」の構造の各論の解明が、次のテーマになっています。

 この『カウンセラー養成ゼミ』で明らかにした「書き言葉」の生成の仕方のポイントは、次のようなものです。

  • 人間の言葉は、まず「話し言葉」が先につくり出された。次に「書き言葉」が生み出された。
  • 「書き言葉」は、「音節系」と「書字系」との二つで構成されている。
    「書き言葉」は、「話すこと」「読むこと」によってまず「言葉の意味」を学習し、ついで「書くこと」の学習と記憶に移行するというように成り立っている。
  • したがって、「書字系」を中心に「書き言葉」を憶えると「言葉の意味」は学習しない、という欠陥をつくり出す。この欠陥は、「言語能力の障害」であるとして観察されている。(『脳のしくみとはたらき』クリスティーヌ・テンプル、BLUEBACKSによる)。
言葉の「意味」を学習しないことが原因の言語障害とはこういうものです
  • 「言葉の意味」を憶えられない(学習できない)という言語障害とは、つぎのようなものである。
  • 言語障害1…ウェルニッケ言 語障害
    よくしゃべる。しかし、話の内容と無関係な言葉が話の中に入れ混じる。
    「えっと、あっと、その」「なんと言えばいいんですかね」「あー、なんと言えばいいんだろ」(無意味な話に話が脱線しやすい)など。
  • 言語障害2…ブローカー言語障害
    他者の話す言葉は理解する。
    しかし、自分が話すときは「対象」について明確に言いあらわすことができない。
    「風邪をひいているときの症状を説明するとき」に、「鼻」(鼻づまりの症状があります、の意)と言う、など。
  • 言語障害3…失名詞失語障害
    おもに、質問を受けたときに「事実」や「事実関係」を名称によって正しく言いあらわせない。
    (「その」「あれ」などと代名詞で言いあらわす。また、「対象」についての説明から逸脱して、「自分の行為」「他者の行動」について語る)。
  • 言語障害4…カテゴリー(部類)特異性障害
    自分の興味のあるカテゴリーや自分の好きなカテゴリーの名称の言葉は話せる。しかし、自分の感情にフィットしないカテゴリーの言葉は、全く記憶できない。
    「生物と無生物」のカテゴリーの区別がつかない、等。店の商品の「ナベ」や「フライパン」を「うちに連れて帰る」などという言い方をするケースが該当する。
書き言葉の学習は「話し言葉」が土台になっています

■これらの言語障害は、「言葉の意味」を学習して、記憶していないことに原因と理由があるトラブルです。

 ポルソナーレの『カウンセラー養成ゼミ』での考察によれば、「書き言葉」は、もともと「話し言葉」が生成して、開発されたという歴史的な背景があります。このことは、みなさまが子どもの頃に「文字」の読み方や書き方を憶えた体験をふりかえってみても、よく得心していただけることです。まず「話し言葉」が先に成熟している現実があって、この現実の中で、「貿易」や「物の受け渡し」の記録を残す必要が「絵文字」をつくり出しています。

 現代になると、子どもの頃に「絵本」や「漫画」に対応している「説明の文」に関心をもって、これが「必要性」というニーズを喚起させたでしょう。

 このときの「話し言葉」は、「対象」についての「意味」を言いあらわしています。

 すると、「書き言葉」を学習して憶えるということは、「話し言葉」による「説明」がつねに「意味」について説明するというものでなければならない、という原則が成り立ちます。

 『カウンセラー養成ゼミ』では、そこで、「言葉の意味」を学習するとは、どういう「教え方」や「学び方」、あるいは「習得の仕方」でなければならないのか?についての実践実技のプログラムの「モデル」をレクチュアしています。

 ところで、日本人は、本ゼミで中心のテーマとしてお伝えしてきているように、「母と子」の母子関係は「言葉によって対象について話す」ということはおこなわれていません。「いや、そんなことはない。わたしの母親は、子どもの頃によくおしゃべりをしてくれた」という人もいらっしゃるかもしれません。

 たしかに、それはそのとおりでしょう。でも、その「母親」による「おしゃべり」とは、こういうものではなかったでしょうか。

 「ほら、そのミルクは熱いよ。スプーンでいっぱい飲むと、ヤケドするよ」(母親が、ミルクをあたためて飲ませてくれる、という場面)。

 このような場面で、「母親」は、子どものミルクのコップに自分のスプーンを入れて一さじすくって、口に入れて飲んでみせるでしょう。

 「ほらね、あっついよー、ふーっふーっふー(息を吹きかけてミルクを冷ます)」。

 つまり、子どもに、言葉で説明するということではないのです。

 「ミルクは熱い」ということ、「熱いものは、こうやって(息を吹いて)冷ませばよい」ということを子どもの「目」に「見せる」のです。

 話し言葉によって「意味」を伝えるとはどういうことでしょうか。

 「ほら、熱いよ」と言って、スプーンで、ほんの少しの量のミルクをすくって見せる。そして、口に少し近づけて見せる。口もとまで5センチくらいの距離を空ける。ここでオーバーに熱がってみせる。「わっ、熱い!!」と「熱いものに触れた」という表情をして見せる。さらに、「じゃあ、こうしようね」と言って、ふーふー、ふーっと吹いてみせる。

 「あ!!もう熱くなーい!」と言葉で言って、おいしそうに飲んでみせる。

 「じゃ、やってごらん。じょうずにできるかな?」と励まして、子どもに「熱いミルク」「冷ましたミルク」の意味を学習させます。

 ここでは、「熱い」という言葉と、「熱いことの意味」(表情)、「熱い対象としてのミルク」の「三者関係」が伝えられています。

 日本人の「見る」「見られる」という対人意識には、このように「意味を教える」という次元の「話し言葉」が無いのです。

 これが「ブローカー言語障害」や「ウェルニッケ言語障害」の原因になっています。この「ブローカー言語障害」も「ウェルニッケ言語障害」も『ブローカー言語野の3分の1のゾーン』で「言葉」を「暗記する」ということであることは、お分りのとおりです。

 日本人が、『ブローカー言語野の3分の1のゾーン』で「言葉」を暗記するということの不都合の事例をご一緒に観察してみましょう。

日本人の「言葉の意味」を学習していないことが原因の「貧困」の事実
 『週刊・東洋経済』(2008・10・25号)は、「家族崩壊」というテーマを特集しています。

 おもな内容は、次のようなものです。

  1. 2000年の前後の10年間は不況期にあった。この不況期に社会に出た人は1970年から1980年生まれの人たちだ。
    この人たちは「就職率が過去最低の5・5%」の中にいた。だから「氷河期世代」と呼ばれる。
    この「氷河期世代」が、今、結婚、出産、子育ての時期にある。だが、彼らの「所得」は低く、「生活」は困難だ。介護施設や病院で働く女性は「妊娠解雇」「職場流産」に直面している。
    「妊娠中に、遅番、夜勤に入った。体の自由が利かない高齢者を支えて排せつ、着替え、入浴の介助をおこなうことに不安を感じた。上司に夜勤の免除を申請した。妊娠してもみんな夜勤をやっている。だいじょうぶ、できるでしょ、と言われた」
    「産前休暇に入る直前まで夜勤をこなした。2006年に第1子を出産した」
    「一年後、第2子の妊娠が分かった。だが、妊娠4週目に切迫流産が起こった。流産後、不眠がつづいた」
    「夫の年収は330万円。共働きを止めると家計を直撃するので、仕事は辞めることができなかった」(介護職の女性。26歳の話)。
    (低所得の非婚。底辺夫婦が急増。就職氷河期世代の「中流壊滅」より)。
  2. 児童相談所・児童福祉司・山野良一の話。
    「児童相談所にやってくる家族たちは、いつもまるで炭鉱のカナリアのような存在だ。時代と社会を映すいろいろな問題を最初にあらわすからだ」
    窃盗事件を起こした男子中学生の母親の話。
    「いつもお金のことばかり考えているから憂うつがつづく。子どもたちが兄弟げんかをしても止める気にもならない。子どもたち3人は狭いアパートの中でけんかばかりをしている。思春期の彼らには、経済的にギリギリの生活をさせて、ガマンばかりを強いている。
    夫とは、一年前に離婚した。
    事業に失敗して多額の借金をつくったからだ。昼と夜の二つの仕事をかけもちでやっている。食べるのがやっとだ」
    小学生が近所の家に入り込んで物を盗ったり、幼児が下着姿で近隣を歩いて、近所の人からネグレクト(保護者の監勤怠慢)の通報を受けた「父子家庭」の父親の話。
    「仕事は電気工事会社に勤務している。仕事は、遠距離にある。子どもらが寝ているときに家を出る。姉は中学生だが、いつもいつも下の弟を監視してろとは言えない。
    保育園は、日曜日はやっていないし、朝早くも引き受けてくれない。保育園の送り迎えは中学生の姉がやってくれている。私が帰宅するのは、夜8時や9時は当り前。私にどうしろって言うんだよ。食うためにはしかたがないんだよ」。
    (「日本の相対貧困率はOECD諸国で2番目の低さ」……「日本政府が認めたがらないこの国の貧困と子どもの未来」より)。
  3. 「教育の商品化が子どもを不幸にしている」…「悲鳴をあげる学校。イチャモン保護者なぜ増えた?」をルポした仲宇佐ゆりの話。
    「学校への理不尽なクレームが急増している。うちの子の写真が少ない。アルバム代は払わない。親どうしの仲が悪いので、子どもも別々のクラスにしてほしい、あの教師のせいで成績が下がった。あの教師を辞めさせろ、などといったようなケースだ」
    「親が、学校のことを、金を払ってサービスや商品を受け取るのと同じ感覚でとらえるようになった、と大阪大学大学院、人間科学研究科の小野田正利教授は説明している」
    「公立だけではなく私学も問題をかかえている。高い授業料を払っているのに、この程度の教育か、なぜうちの子は、大阪大の医学部に受からないのか、あの問題のある子は、自分の子に悪い影響を及ぼすからすぐに退学させろ、といったクレームがくる」
    「学校教育の商品化の最大の問題は、どの教育の場を選んだか?で親の務めが終わることだ。ここから、子どもをどう良くしていくか?という親自身の発想が無くなっている」
    大阪府立大学人間社会学部の山野則子准教授の話。
    「この20年間で、日本の子育ての現場が大きく変わった。
    乳・幼児の親の子育ての不安感は3倍に増えた。母親の孤立感は約2倍に増えた。子どもを虐待している親の大多数が孤立を感じている。育児の負担感が不適切な子どもの育て方、養育の仕方と高い相関関係にあることが分かっている」
    「日本は、ワークライフバランスが厳しい。
    出産で仕事を辞める女性は60%だ。
    何百万円かあった収入が専業主婦になると月一万円になる。
    すると、こう考える。
    仕事を諦めて全てを投げ打って子育てをするのだ。なら、絶対に失敗は許されない。子どもを勝ち組にする。こうして教育が過熱する。これが教育の商品化の背景だ。
    教育の商品化が進んで、人と人との関係が粗雑になる。希薄なコミュニケーションの能力を回復させる手立てが求められている」
  4. 「私学受験にのめりこむ上流家庭の悲劇」…「妻・子に暴力や心の傷が。実は深刻なお受験離婚」をルポした小田公美子の話。
    会計士として働く松井進(仮名)は離婚した。2年前だ。いきさつについて話す。
    「いくら塾や家庭教師をつけても一人息子の成績が伸びなかった。
    息子の成績が伸びないのは、妻側の遺伝だ。
    妻の美貌は私の自慢だった。
    だが、息子の学力の低さは妻のせいだと思うと、妻の顔を見るたびに腹が立った。いつの間にか妻に暴力をふるうようになった」。
    息子は、父親の過大な期待が重圧になってびくびくと過している。
    渡辺洋一(40歳。メーカー社長)の話。
    「妻は、子どもの学歴は一生ついて回る、よい学歴をつけられないことは、母である私の一生の恥だ、だいいち、世間体が悪いと言っていた。長男は受験に失敗した。妻はストレスを感じた。次男は、妻の望まない中学校に入った。妻は、うつ病になった。家を出て行った。
    離婚届が送られてきた」。
    「子どもにどんな教育をするかをめぐって対立する夫婦は多い。離婚にまで至るケースは富裕層に多い。
    もともと夫にたいして不満をかかえていた女性が、高収入に惹かれて結婚した。だが一緒に暮らしてはいけないことに気づく。ガマンして生活していた。ここで受験をめぐる子どものことで言い争いになる。これがきっかけになって、もう嫌だと感情を爆発させて離婚になる。
    離婚した元・妻たちが最も多く口にする言葉は、将来、この人(夫)の介護はできない!!というものだ」(「母親塾」の代表の桑野裕子の話)。
    埼玉県・私立中高一貫校の田中淳子校長の話。
    「子どもを私立中高に通わせる親は、夫も妻も高学歴であることが多い。夫、妻ともに固定した勉強経験がある。これがまた、教育観にもなる。
    これらが合わないと、対立する。
    いつまでも平行線をたどる。
    子どもの成績がふるわないと、父親の子どもへの暴力になる。
    ある生徒のケースでは、とにかく父親から逃げなさい、と指導した。
    父親による暴力で、女子生徒は男性への恐怖症や嫌悪感をかかえるようになる。このような女子生徒は、男子教員や男子生徒にたいして、妄想による反発を向けるようになる。もしくは、父親からの愛情不足で、必要以上に男子生徒に接近していく」。
ブローカー言語野・3分の1の「X経路」は「自分のこと」しか考えられない、が本質です

■ここにご紹介した事例は、それぞれの人たちの「考えにもとづいた行動」です。「考え」は、「言葉」が生成します。

 日本人の圧倒的な多くの人は「受験」に象徴されるように「暗記すること」を「言葉の憶え方」の方法にしています。これは『ブローカー言語野の3分の1のゾーン』で言葉を記憶するという「脳の働かせ方」のことです。

 『ブローカー言語野の3分の1のゾーン』は、「X経路」が支配しています。「X経路」とは「視覚経路の知覚神経」を働かせる「自律神経」のことです。(副交感神経。A6神経と連動しています)。

 「X経路」を「メタ言語」としてとらえると、「無意識の観念の運動」としての思考のパターンは、次のような特性をあらわします。

  • 「自分の行動は終わっていると考える」(仕事、勉強をしても、すでに終わっていることに取り組んでいるという不満をいだく。親は、自分の勉強は終わっていると思うから自分では教えない。子どもは、授業中はもちろん、家でも、勉強は終わっているのに、また、なぜやらねばならないのか?と不満をもつ)。
  • 「自分の現状に満足する」(X経路の特性は快感の享受をもって、行動の完結と了解する。暴力、夫との関係の不和は快感の未達成だから、ガマンできないと考える。離婚して経済状態がきつくなっても、行動停止の眠ること、何もしないこと、動かないことがあれば満足する。しかし、眠れない、仕事をかけもちする、休みがないことなどは、X経路の働きにはよらないものだから、過剰に不満感を抱く)。
  • X経路は、「言葉の意味」を記憶できない。したがって、「ものごとの意味」を恣意的につくり出す。
    自分が予期したようにものごとを見て、自分の思考を変形させる。先入観、もしくは自分の感情で「ものごと」の見え方が変わる。(息子は、いい学校に入れるはずだ。私は、高収入の男性と結婚したから幸せなはずだ。こんなに夫とゴタゴタが続くのはもう嫌だ、将来の介護なんてとんでもない、等。記憶のソース・モニタリングのソースの記憶を変形させるケース)。
史上最強の知性のつくり方を教えます

■このような「脳の働き方」を変えることは、ケースに示されている状況を知的対象としてとらえて正しく変えられる、ということです。

 それは、遠山啓(ひらく)が「水道方式」による「数」(かず)と「算数」の教え方で示している『タイル』(チョコレートタイル)に相当する「言葉の意味」を学習することで可能です。具体的な実践の仕方は、次のエクササイズの「モデル」のとおりです。

エクササイズ
子どもと大人のための「史上最強の知性」をつくる「脳の働かせ方」のための学習モデルと実践実技

【お伝えします】
@問いに答えて、正しいものを選んでください。
A学習の仕方は、
?「意味」を調べる、
?「意味」の文を使って、具体的な場面や状況の中で行動可能な「短い文」をつくる、
という方法です。

事例・1

  1. A・「意志」(いし)、B・「意思」(いし)。…概念。水道方式の「数称」にあたる。
  2. 意味(水道方式の「タイル」に相当する)。
    A・意志…ものごとを「行う」、「行わない」という局面での強い気持ちのこと。「志」は「こころざし」(訓読み)のこと。ある方向へ気持ちが動くこと。およびその方向のこと。「意志薄弱」「意志を貫く」が用例。法律学で多用される。
    B・意思…ある「ものごと」に対して持っている「考え」、「判断」のこと。「思」は「考える」という意味。「意思表示する」「本人の意思を尊重する」などが用例。
  3. 意味の展開。(「水道方式」の学習では、「タイル」を「実物」に「一対一対応」させる推移律に相当する)。

設問・1
次の用例の中の太字の言葉は、AとBのどれにあてはまりますか?カッコ()の中に、AかBを記入してください。

  • 彼は、若いにもかかわらずいしが強い。…( )
  • 私は、彼の申し出についてよく考えた。そして彼のお友だちになるいしを伝えた。…( )
  • 小室哲哉は、初めから詐欺をはたらくいしをもっていたようだ。…( )
  • アメリカの国民は、次期大統領に「バラク・オバマ氏」を選ぶいしを表示した。…( )

(正解…「?はA」。「?はB」。「?はA」。「?はB」。)

【解説】
「意味」を調べて、暗記するだけでは、「X経路支配のブローカー言語野・3分の1のゾーン」での記憶になります。したがって「意味」を具体的な場面や状況の言葉を用いて表現することが「推移律」による「言葉の意味」の表現になります。ここでは、「志」(こころざし)と「思」(おもう・し)の概念の意味を学習するときに、たんに丸暗記ではなくて、具体的な状況・場面の中での人間の行動の仕方を「話し言葉」によって思い浮べることが学習の仕方になります。人間の行動が、何をするときが「志」(こころざし)となり、そして、「思うこと」になるのか?を思考してみましょう。このように思考することを因果律といいます。このように「言葉の意味」を表現することは、『ブローカー言語野・3分の2のゾーン・Y経路』によって可能です。「Y経路」は「遠くの人のことを考える」「自分以外の他者のことを考える」というメタ言語の特性をもつことは、よくご存知のとおりです。


事例・2

  1. A・「内攻」(ないこう)、B・「内向」(ないこう)…概念。「数称」に当る。
  2. 意味(『タイル』に相当する)
    A・内攻…病気や、気持ちの不満が身体の内部に広がっていくことをいう。「攻」は「木の枝で叩く」が原義。この原義を借用して「攻める」の意になった。「内攻」はおもに病気に用いる。「内攻症状」「不満が内攻する」が用例。
    B・内向…心の病気が「自分一人」に向かって、他者など「外」へ出ないことをいう。「向」は、「家の窓の形」を示したものである。「内向」は「外向」の対語。「内向型の気質」「内向型の性格」などが用例。
  3. 意味の展開(水道方式の「タイル」と「実物」の「一対一対応」に相当する)。

設問・2

次の用例の中の太字の言葉は、AとBのどれにあてはまりますか?カッコ( )の中に、AかBを記入してください。

  • 彼は、ないこうタイプの性格のようだ。…( )
  • 小室哲哉は、音楽の好みについての日本人の嗜好が変化したことを理解できず、「うつ」になって、この「うつ」がないこうして「うつ破り」の行動を起こしたようだ。…( )
  • アメリカの次期大統領に決まった「バラク・オバマ」は、白人の母親と黒人の父親と仲良くすることで、黒人にありがちなないこうする気質を乗り越えたようだ。…( )
  • 今の日本の、デフレ不況の中では、今の自分の仕事や勉強を止めることが、日本人に特有の「うつ」をないこうさせる。…( )

(正解…「?はB」、「?はA」、「?はB」、「?はA」)。

【解説】
言葉の「意味」を学習するのは『ブローカー言語野の3分の2のゾーンのY経路』です。Y経路のメタ言語は、「遠くに行くことを考える」ということが基本型です。
「遠く」に行くのは「自分」と「他者」です。ご紹介している『週刊・東洋経済』によるケーススタディの「父親」や「母親」は、「子どもという他者」「結婚している相手という他者」について考えるということが出来ていないことが原因で、自分の現実を破綻させています。これは、そのまま経済的な貧困の原因にもなっています。「父親」が富裕層の収入を得ています。この父親が、自分の期待する「自分の学歴や家系というエピソード」に「記憶のソース」を置いて子どもの勉強を励ますと、「子ども」は「受験勉強」のための「丸暗記」だけのために脳を働かせます。これは、『ブローカー言語野・3分の1のゾーン・X経路』だけを働かせる脳の働かせ方です。すると、ここで、「A・内攻」「B・内向」の意味とその展開のような「Y経路」の脳の働かせ方はできません。これが、ケーススタディのルポに描写されているような「父親が嫌い、男性に敵意の感情を向ける、もしくは、男性に過度に甘えて依存する女子中学生」という心の病気を生み出します。


事例・3

  1. A・「聞く」(きく)、B・「聴く」(きく)。…概念。水道方式の「数称」にあたる。
  2. 意味(水道方式の「タイル」に相当する)。
    A・聞く…自然に耳に入ってきた「声」や「音」の内容を分かること。「聞く」は、耳の中に物音が入ってくる状態のことである。自然に、勝手に音が入ってくる、という意味。「うわさを聞く」「聞き流す」などが用例。
    B・聴く…積極的に音や声をとりこんでその内容を分かろうと思って関わること。「聴く」は注意して音や音声を耳に感じたり、相手の「言うこと」を認めた、という局面での関わり方のことである。「クリスマス・ソングを聴く」「ゼミのボイス・メソッドの読み聞かせを聴く」などが用例である。
  3. 意味の展開(「水道方式」の学習では、「タイル」を「実物」に「一対一対応」させる推移律と因果律に相当する)

設問・3

次の用例の中の太字の言葉は、A、Bのどれにあてはまりますか?カッコ( )の中に、A、Bのいずれかを記入してください。

  • 隣のアパートから、昭和30年代に流行した歌がきこえてきた。…( )
  • 小室哲哉が警視庁から逮捕されたとき、すみませんと言ったというTVのアナウンサーの言葉をきいた。…( )
  • 11月になったばかりだというのに、街ではもうクリスマス・ソングのメロディがきこえてくる。…( )
  • アメリカでは、次期大統領に「バラク・オバマ」が決まったが、株価は大幅に下落した。アメリカの実体経済の回復には有効材料ではない、というアナリストの声がきこえた。…( )

(正解…「?はA」、「?はB」、「?はA」、「?はB」)。

【解説】
「言葉」の「意味」は、辞書で一つずつ調べることが大切です。しかし、調べてノートに書きとめただけでは忘れます。これは「X経路」が働くためです。そこで、AとBのような「意味」を????のように展開してみることが必要です。このとき、「話し言葉」によって他者に語るということが不可欠です。
この「話し言葉」による展開よりももっと高次の水準での展開が、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの『特別の個人指導』のプリントとその「通信指導システム」です。「書き言葉」は、話し言葉と違って音声が消えることはないので、修正や深化、そして応用が「一対一対応」を正確にさせるからです。これは「Y経路」が働く、ということです。「遠くのこと(将来のこと)を考える」「相手の成長を喜ぶ」というメタ言語の能力が、表現することによって本格的な知性に結晶します。「Y経路」を正しく働かせることが子どもの教育や自分自身の成長のために絶対に必要です。


事例・4

  1. A・「会う」(あう)、B・「合う」(あう)、C・「遭う」(あう)…概念。
  2. 意味(「タイル」に相当)
    A・会う…人と対面することや集まることをいう。「会う」は、米(こめ)を蒸(む)す「せいろ」に蓋(ふた)をする、という意味。「友だちと会う」「現場に立ち会う」などが用例。
    B・合う…物事がぴたりと一致することをいう。うまくあてはまることをいう。「合う」は人が集まって言うことが一致するという意味から「あわせる」「一緒になる」という意味になる。「意見が合う」「話し合う」が用例。
    C・遭う…災難にぶつかることをいう。「道を歩いていて出会う」という意味から、「偶然に好ましくないことに出会う」という意味になる。「事故に遭う」「雷に遭う」などが用例。
  3. 意味の展開(水道方式の「推移律」と「因果律」による「一対一対応」のこと)。

設問・4

次の用例の太文字はA、B、Cのどれにあたりますか?カッコ( )の中に、A、B、Cのどれかを記入してください。

  • 恵比寿の駅で落ちあうことにした。…( )
  • 会議では、情報交換をして方針を打ちあわせることが大切です。…( )
  • 心の病いでは、薬に頼ると治らないばかりか、人生の転落の事態にあう。…( )

(正解…「?はA」、「?はB」、「?はC」)。

【解説】
言葉の意味とは具体的な場面がいくつもいくつもイメージされることをいいます。これは、まず「話し言葉」によって訓練されます。共通の話題をつねに話し合うということを継続しておこなうことで「言葉の意味」を表象する能力が身につきます。「Y経路」の発達は、「書いて憶える」ということよりもコミュニケーションによって「意味の表象の能力」を構築することが土台になるということをご記憶ください。

ゼミ・イメージ切り替え法 NEWSLETTER 第211号 一部掲載

関連
書き言葉の生成 『人はなぜエセ科学に騙されるのか』
女性の魅力の最強の知性のつくり方 『幼児の算数』・IV
書き言葉の生成・II 『脳のしくみとはたらき』
「家族崩壊」/エクササイズ・投資に値する女性の知性のための新・性格教育法
書き言葉の生成・III 『赤ん坊から見た世界・言語以前の光景』
「幼児の算数」「脳の働かせ方」のための学習モデルと実践実技
書き言葉の生成・IV
エクササイズ:ポスト「世界同時不況」の、史上最強の知性のつくり方を教えます


連載
初期・脳のシステムデザインの世界・1
初期・脳のシステムデザインの世界・2
人間の脳は「行動」をどう生成するのか
人間の脳の「自立した行動」のつくり方
人間の脳の働きの行動の生成1.「記憶と行動」のメカニズム
人間の脳の働きの行動の生成2. 「知的記憶と行動」の生成
人間の脳の働きの行動の生成3. 『フロイト先生のウソ』
人間の脳の働きのメカニズム・言葉と行動
脳の働き方のメカニズム・行動停止がつくる破滅
脳の働きのソフトウェアのメカニズム・人はなぜ、「脳のエセ科学」に騙されるのか
脳の働き方のメカニズム・病気の「言葉」と「行動」のつくられ方
脳の働き方の言葉の生成のメカニズム・「気持ち」と共同指示の「認知」と「認識」
脳の働き方「言葉の生成のメカニズム」・「言葉の意味」の生成の構造・2
脳の働き方「言葉の生成のメカニズム」・言葉の『意味』の生成のしくみ
病気の言葉の『意味』の生成・「東京・秋葉原無差別殺人事件」
病気の言葉と行動の生成・「名古屋バスジャック事件」「埼玉県川口・父親刺殺事件」
日本人の病気の脳の働きの起源・父親を殺す中学生の脳の働き方
病気の言葉と性格の形成・「誰でもよかった通り魔事件」
日本人の「性格」のつくられ方・「実践実技講座 言葉の「意味」の表現力とは」
「言葉の生成のメカニズム」 話し言葉の生成・T
話し言葉の生成・II 『幼児の算数』
子どもの脳の発達のさせ方 『幼児の算数』 「早期教育が子どもの脳を破壊する」
話し言葉の生成・III 『幼児の算数』
子どもの脳の発達のさせ方 『幼児の算数』・II
話し言葉の生成・IV 『幼児の算数』
子どもの脳の発達のさせ方 『幼児の算数』・III
書き言葉の生成 『人はなぜエセ科学に騙されるのか』
女性の魅力の最強の知性のつくり方 『幼児の算数』・IV
書き言葉の生成・II 『脳のしくみとはたらき』
「家族崩壊」/エクササイズ・投資に値する女性の知性のための新・性格教育法
書き言葉の生成・III 『赤ん坊から見た世界・言語以前の光景』
「幼児の算数」「脳の働かせ方」のための学習モデルと実践実技
書き言葉の生成・IV
エクササイズ:ポスト「世界同時不況」の、史上最強の知性のつくり方を教えます
書き言葉の生成・V 『共同幻想論』 (吉本隆明) 「ラジオ型言語とテレビ型言語」
「共同幻想論」(吉本隆明) エクササイズ:ポスト世界同時不況の知性の学習モデル
『ラジオ型言語とテレビ型言語・U』 「赤ん坊から見た世界・言語以前の光景」
「共同幻想論・母制論」「未来に希望を描けない若者危機」

参考:脳の働き方の学習のご案内

「第19期」(平成29年・2017年)ゼミ、開講中!
受講生の皆様へ 平成25年5月5日 版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ 詳しくはこちら!
 受講生の皆様へ 平成25年冬版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ
女性向けカウンセリング・ゼミ、男性の「女性」対応・ゼミ

ゼミ・イメージ切り替え法

プロ「教育者」向けカウンセリング・ゼミ

カウンセラー養成ゼミ

脳と心の解説

教育方針は「教える・育てる・導くカウンセリング」です 。
「女性」「子ども」のこんな心身のトラブルならあなたにもすぐ解消できます。

「女性向け」、「男性の“女性”対応」のカウンセリング・ゼミです。
女性は「相手が喜ぶ」という共感がないと、ものごとを正しく考えられません。

女性と心を分かち合える「脳」を、最高に発達させる!!が教育の狙いと目的です。女性を「見る」「見たい」、女性から「見られる」「見られたい」関係をつくる、カウンセリング術です。

女性の「脳を健康を働かせる」!安心と安らぎを分かち合う、が教育のテーマと目標です。「気持ちが安心する。だから、知的に考えられる」という女性の本質を支えつづけるカウンセリング術です。

女性の脳の働きが伸ばす「人格=パーソナリティ」を目ざましく発達させる!が教育の方針です。 女性が社会性の世界(学校・仕事・社会の規範・人間関係のルール・合理的な思考)と、知的に関われる!を一緒に考えつづけるカウンセリング術です。

ストレスを楽々のりこえる女性の「脳」を育てる!!が教育の人気の秘密です。女性は、脳の働きと五官覚の働き(察知して安心。共生して気持ちよくなる)とぴったりむすびついて、一生、発達しつづけます。


脳と行動の診断

人の性格(ものの考え方)が手に取るように分かる「心の観察学」

心の病いに感染させられない「人間の関係学」がステキに身につきます。

心の病いを救出する、心と心をつなぐ「夢の架け橋術」

相手に好かれる「対話術」がまぶしく輝くので、毎日が心の旅路。

相手の心の働きのつまづきが正しく分かって、「正しい心の地図をつくれる」ので、損失、リスクを防げます。

性格のプロフィールが分かるから正しく「教え・育て・導く」ができる本物の社会教育の実力が身につきます。


よくある質問

学校に行くとイジメがこわいんです。私にも原因ありますか?

怒りっぽいんです。反省しても、くりかえしています。治りますか?
脳と心の解説

「仕事・人生・組織に活かすカウンセリング」です。他者の心身のトラブルを解消できれば、自然に自分の心身のトラブルも解消します。

プロ「教育者」向けのカウンセリング・ゼミです。
人間は、誰でも「気持ちが安心」しないと正しく「ものごと」を考えられません。

「脳を最大限に発達させる」が教育の狙いと目的です。「指示性のカウンセリング」とは、 「一緒に考える」「共感し合って共に問題を解決する」カウンセリング術です。ものごとには「原因」(脳の働き方)があるから「結果」(心身のトラブル)があります。

「脳の健康を向上させる」、が教育のテーマと目標です。「指示性のカウンセリング」は、「考えたことを実行し、考えないことは実行しない」 という人間の本質を、最後まで励まし、勇気づけるカウンセリング術です。

脳の働きがつくる「人格=パーソナリティ」を育てる!が教育の方針です。
「指示性のカウンセリング」は社会性の世界(学校・仕事・社会の規範・人間関係のルール・合理的な思考)と正しく関わる!を一緒に考えつづけるカウンセリング術です。

ストレスに強い、元気に働く「脳」に成長させる!!が教育の魅力です。
「指示性のカウンセリング」は五官覚(耳、目、手、足、鼻)を正しく発達させて、言語の能力も最高に発達させるカウンセリング術です。


脳と行動の診断

「心の病いの診断学」が楽しく身につきます。

心の病いの予防と解消の仕方の「人間の理解学」が身につきます。

心の病いに気づける「人間への愛情学」が驚くほど身につきます。

「交渉術」の知性と対話の能力が目ざましく進化しつづけます。

相手の心の病理が分かって、正しく改善できるので心から喜ばれます。「心の診断術」

病気になるということ、病気が治るということが正しく分かる、最高峰の知性が身につきます。


よくある質問

朝、起きると無気力。仕事にヤル気が出ません。うつ病でしょうか?

仕事に行こうとおもうと、緊張して、どうしても行けません。治りますか?
バックナンバーの一部を9期後半分より、随時掲載していきます。
詳しくは下記をクリック
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入会も随時受け付けています。
入会と同時にご希望のバックナンバー等、ビデオ(DVD)学習で、学んでいただけます。


ゼミの見学、ゼミのバックナンバービデオ(DVD)試聴も無料です
ニューズレターと共にお送り致します。 詳しくは「入会案内」をご覧下さい。
ポルソナーレのゼミの様子をYouTubeに公開しました。

脳を発達させる日本語トレーニングペーパー

一部公開しました。
トップページ NEW! 年間カリキュラム 学習の感想と学習成果 「日本人の思考」と「谷川うさ子王国物語」と「グローバル化の恐怖」
学習内容(サンプル) 「言葉」 日本語の影響。その仕組みと感情、距離感、人間関係について
「脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー」の役立て方の資料
『分裂病の自己診断表と自己診断』
男性に嫌われない女性の話し方
女性に嫌われない男性のしゃべり方
を教えます

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