谷川うさ子トップページへ ポルソナーレ電話0334966645
ポルソナーレ メール


全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのマスターカウンセリング

読むだけで幸せになる手紙

初めて分かった好かれる笑顔の魅力づくり

人は見た目でパッと判断する。
声も笑顔も話し方も、パッと好き嫌いを決められる。
好かれる笑顔を練習して仕事に成功した女性の物語。

 四月野花子さん(仮名・25歳)は美容室で働いています。いくつかのお店を転職しました。まだ見習いの段階です。
 「早く技術を覚えて一人前になりたいのですけど、いつまでも下働きばかりで、いくつかのお店を転職のです」。

 四月野花子さんは、美容の仕事が好きです。学校でもいっしょうけんめいに勉強しました。
 「わたしにはこの道しかない」という気持ちが熱くふくらみました。
 お客さまをヘアスタイルを見違えるように輝かせることができたらどんなにいいだろう!思うともっと勉強したいという意欲があとからあとから湧いてきます。

 「でも、わたしの仕事は、ブラッシング、シャンプー、トリートメント、先生の助手、片付などです。あと、タオル洗いとおそうじもわたしの受け持ちです」。
 四月野花子さんはどの仕事もいっしょうけんめいにとりくみます。ちっとも嫌いだと思ったことはありません
 夜7時が閉店です。
 お客さまがおみえになったときは、8時とか9時が閉店のときもあります。

 家に帰ると食事は用意してあります。長い間入院していた母親が退院して家に居るので、食事を用意してくれています。
 体の調子のいいときは、食後、美容院の仕事の勉強をしていました。
 「今は、体がとてもだるく疲れているので勉強はできていません。入浴して、メールのやりとりをするともう寝る時間になるんです」。

   四月野花子さんは、悩みごとは父親に相談していました。母親がもう10年以上も入院していたので、父親が食事づくりや洗濯などをおこなっていました。
 花子さんも協力しました。
 そして学校のことも、勉強のことも、仕事のことも父親に相談してきました。父親は花子さんの話に耳を傾けて聞いてくれます
 「自分ではどう考えている?」と問いかけます。
 花子さんの考えを暖かくうけとめます。 
 「母親がいない間は、父が家のことを守って、家族を支えてきました」

 四月野花子さんが、見習いの仕事以上のことをなかなかさせてもらえないのは接客に問題があると指摘されていました
 女性ならばほとんどの人はごく自然に笑顔をあらわせる誰もが思っています
 「経営者でもあるカリスマの先生は、笑顔がないとお客さまを逃すと言います。お客さんもいうとったけど、あんたの表情はいかんわ」。
 花子さんは、下を向いたとき淋しげな表情になるというのです。正面を向いているときはふつうにほほえみのある表情になります。下を向くと哀しげで、泣いて謝っているような表情に変わるといいます。

うさ子
谷川うさ子さん

ポルソナーレのカウンセリングです。

 人は、謝るときや自分を下の地位としてあらわすときは下を向きます。自律神経の副交感神経が優位に働いて、五感覚の触覚中心の気持ちに変化するのです。
 右下に視線がいくと、過去痛い思いをした触覚中心の記憶が思い浮びます
 四月野花子さんは、母親が入院してひとり淋しい思いをしてベッドの中で泣いたときの自分の姿が無意識のうちに思い浮んだのかもしれません

 左の下に視線が向くと、過去記憶した辛い思いをした言葉、悲しい思いをした声が脳の中に思い浮ぶのです。脳の左下が音源になって、人の声や言葉も頭の中に響きわたります。


 「わたしには、前の職場の美容院に好きな男性がいました。その男性が好きなあまり、彼という言い方をしました。その人にはすでに彼女がいたのです。
 家の中左の下に視線を向けてその男性のことを考えていると、その男性の言葉や声がいつも思い浮ぶようになったのです。
 ひとり言をしゃべるようになりました。自分では彼と会話しているつもりだったのです」。
 四月野花子さんは、精神科に入院することになりました。父親が入院させたのです。
 半年間の入院生活になりました。

 「ポルソナーレのアドバイスをいただいて、笑うときは、視線を右の上の方向に向けるようにしました。すると、昇り竜の勢いといいますか、朝日が昇る輝きの笑顔に変わったのです」
 NHK・TVドラマ『花子とアン』の主演女優さんも、笑うときは、こころもち顔を上げて、うしろに背をそらし声が天に昇るような笑い方をしていました。視聴率はいつも20%以上で、日本中の大人気の女優さんになりました。
 今では、四月野花子さんは、お客さまから次々にご指名をいただいて大忙しの美容員になっています。
うさ子
谷川うさ子さん

←前へ  次へ→


学習に役立つ書籍



ポルソナーレのゼミの様子をYouTubeに公開しました。

脳を発達させる日本語トレーニングペーパー

一部公開しました。
トップページ NEW! 年間カリキュラム 学習の感想と学習成果 「日本人の思考」と「谷川うさ子王国物語」と「グローバル化の恐怖」
学習内容(サンプル) 「言葉」 日本語の影響。その仕組みと感情、距離感、人間関係について
「脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー」の役立て方の資料
『分裂病の自己診断表と自己診断』
男性に嫌われない女性の話し方
女性に嫌われない男性のしゃべり方
を教えます

ポルソナーレのマスターカウンセリング

メールマガジンの登録・解除はこちらから
まぐまぐ! メルマ!
メルマガ購読・解除
 
メルマガ登録・解除
読むだけで幸せになる手紙
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
バックナンバー(メルマガ・その他過去の連載)


クマ江
クマ江さん

《クマ江版・おそろし》
スクールカーストと
脳の働き方 百物語
第一話〜
バックナンバーはこちら
バックナンバーはこちら
うさ子
谷川うさ子さんの
お役立ちカウンセリング
 
バックナンバーはこちら
「第19期」(平成29年・2017年)ゼミ、開講中!
受講生の皆様へ 平成25年冬版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ
受講生の皆様へ 平成25年5月5日 版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ 詳しくはこちら!
ポルソナーレ代表
 田原ごあいさつ

 
 著作一覧
/ 略歴
時代の病理デウスドクター初期ノート ハンナ・アーレントの哲学入門 『人間の条件』 谷川うさ子
 「今日の一言」掲示板
谷川うさ子です
谷川うさ子 です。
 私がご案内いたします
ポルソナーレと全日本カウンセラー協会のご案内 哲学入門 サンプル
社会的なるものと私的なるもの
twitter @porsonale

トップページ

〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-14-3 サンライズビル3F 地図・アクセス
TEL 03-3496-6645 FAX 03-3464-5905 mail info@porsonale.co.jp

このサイトは、全日本カウンセラー協会ポルソナーレに著作権があり、無断での使用はお断りいたします。
Copyright c 2007 All Japan counselor association, PORSONALE. All rights reserved.