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テクノロジー状況の中の人間の脳に起こる問題とは、
人間の脳の中から言葉の生成の能力が
いっさいがっさい消えて無くなることです!

クマ江
クマ江さん
テクノロジー情報通信技術)の「技術」とは、
ワープロソフト」のことだ。
これは、テクノロジーの技術応用の
どのシステムにもあてはまる。
ワープロソフト」とは、
人間の脳の中の言葉の生成のしくみのうち
聴覚のしくみ」を記号化してプログラム化している。
とくに、日本語(和語)は「動詞文」だから
妄想」の代わりに
ワープロソフト」による妄想の言葉をしゃべり
テクノロジーによる精神疾患をつくり出している。
 
 

●ゲーム依存は精神疾患とWHOが認定

 WHO(世界保健機関)が「ゲーム依存」を「ゲーム障害」として、「精神疾患である」と認定しました。
 疾患の定義は、「ゲームの時間や頻度をコントロールできない」「一日中ゲームをおこなっているなど」、「生活の中のどんなことよりもゲームを第一として最優先している」「生活の中ですでに支障が生じているのにまだまだゲームを続けている」、などが条件であるとしています。
 (平成30年6月24日、日本経済新聞)

 ポルソナーレのテクノロジー通信技術)のプログラム化のしくみの考察にもとづくと、「ゲーム依存」の「依存」というものは、かくべつ「ゲーム」に限ったものではないと判断することが正しいのです。
 「ゲーム」(オンラインゲーム)のしくみを考えてみると、まず「パソコン」「スマホ」「デバイス端末」を手に取り、目で見るという事実が共通します。
 この共通する事実の中に、「依存症」が発生します。
 「依存症」とは「ゲーム」に限らず「ネットそのものに脳のいっさいがっさいが関わる」ことをいいます。

 すると、「ゲーム依存」とか「ネット依存」とかは、テクノロジーがつくり出したものではなく、テクノロジー関わる人間の脳のもともとの病気が、「ゲーム」なり「ネット」なりに集約されていると理解するべきものです。
 人間の側にもともとの病気があるその病気を「媒介」にして「技術」をシステムとか器具、機械に適合させると、一人一人の人間の病気をテクノロジーシステムを提供する側の「意思」の病気が支配するということが起こります。
 「包丁」でも「ナイフ」でも、使う人間の病理によって凶器に変わることと同じです。

●「ワープロソフト」が依存症精神疾患)をつくる

 すると「テクノロジー」の何が人間の病気を集合させるのか?というと、それが「ワープロソフト」です。
 このことは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ以外、世界中の誰も理解しえない問題です。
 テクノロジーは、その通信速度の開発によってグローバルシステムをつくり上げています。
 テクノロジーのデジタル通信は独占技術なので、独占企業富が集中し、富を再投資に投入して独占システムを築いています。設備や機械、器具が世界中に広くいきわたってテクノロジー環境を強固にしています。
 子どもでも、砂漠の中の住民も、ジャングルの中で暮らす人間も、テクノロジーのなんらかの器具を手に持ち、しゃべり、メールを打ち、画像を見、ゲームで遊んでいるでしょう。
 テクノロジーに集約される病気は、ポピュリズムも含めて、世界共通の現象です。
 このことは、その地域、その社会、その国の人間に特有の病気がある場合、それはまず、初めに「ワープロソフト」に集まるということです。
 人間のもつ病気の一つが「ゲーム」なら「ゲーム」、「ネット」なら「ネット」に集約されているにすぎません。

 日本人のもともとの病気とは何か?というと、ほとんどの人間が妄想を抱えていることです。
 この病気は、「パソコン」「スマホ」「デバイス端末」の以前は、一人の人間の生身の体の「口」、「手足」「耳」そして身体症状脳の働きの症状としてあらわれていました
 ポルソナーレのカウンセリングの現場にもとづくと、この段階の病気は「現実」と関わっていたもので、その現実の中のルールきまり共同規範秩序とぶつかり、病気が勝つか、現実が勝つか?という障害が起こっていました。多くの人間には現実の側からの救済の手が差しのべられていました。
 テクノロジーの「ワープロソフト」は、この人間のもつ病気救済を遮断するというように流通しています
 「ワープロソフト」は、病気の人間の病気を正当化しています。
 「ワープロソフト」の文字、活字体と画像が、擬の社会性を病気の人間に与えています。「そのままでいい」というように病気を正当化して生きていく保証を与えています。
 このことをよく説明するのが、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの「指示性のカウンセリング」です。

ワープロソフトはこのように日本人の精神の病気をつくる

 テクノロジー状況の中の「ワープロソフト」がどのように、とくに日本人の日本語(和語のつくる病気を集約しているのか?を整理して要点説明します。

  1. パソコン、スマホ、デバイス端末の画面は、人間の脳の働き方の「聴覚」、副交感神経プログラム化している。
  2. 人間は、で見ていると思っていても脳の中は「聴覚」(副交感神経)が見ている。
  3. 画面の文字、文、文章、画像も、副交感神経の働きをプログラム化したものだ。
  4. 人間の心・精神の病気のイメージ、言葉副交感神経がつくり出している。だから、メールや画像の文字、言葉、文は、副交感神経聴覚による認知)でしか見れない
  5. テクノロジープログラム化している聴覚のしくみの「説明性」は、視覚の内容だから交感神経が知覚したものだ。これがワープロソフト(活字体)になると「擬似共同性」となる(交感神経の目で見ると、正当性異常正しく区別される)。
  6. しかし、日本人の使う日本語(和語)は、副交感神経がつくるから、ゲームに限らずネットにかかわり、ここでの画像、言葉をしゃべり、行動する人間は、全て病気の言葉に依存しているのである。
  7. 脳の中の言葉が消えて無くなった人間が「ゲーム」などの依存症なのである。
うさ子
谷川うさ子さん
 

関連ページ:テクノロジー状況とは、「ワープロソフト」がつくる新しい精神疾患の状況のことです

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