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《 ポルソナーレのマスター・カウンセリング 》
日本人の病理は、ものごとを「丸暗記する」という脳の働き方が
つくり出しています!! 「丸暗記」は、「行動を可能にする」ことが目的です。
すると、心的異常は日常的であり、行動が止まるたびに心的異常が拡大します。
行動を止めたいと望んだ日からその人の人生は終結します!!

マイケル・ルイスの『ブーメラン』(文春文庫)『世紀の空売り』(文春文庫)を見ると、世界経済は「所得上位1%の富を手に入れる争奪戦」は、サギ的な作為の方法で可能になったことが分かります。

◎「リーマンショック、2008・秋」の以降、今度は、テクノロジーによる病理と非病理的の二極化が「所得上位1%」の争奪の方法になっています。共通しているのは「ミドルクラス」(中間層)の解体です。

吉本隆明の『心的現象論序説』(角川文庫)の「心的異常」を脳の働き方に見る時、「低所得」(最貧困)に転落するかどうかは、パソコン、スマートフォン、端末機などのテクノロジーを、抽象名詞文(「Aというものは、Bということである。なぜならば……」の文型)を正しくあらわせるかどうか?によります。抽象名詞文が心的異常を解消します。抽象名詞文など、全く理解不能の人が、「最貧困層」にふるい分けられます。
■多くの日本人は、仕事、学校の勉強、人間関係(恋愛、結婚、子育て、親子関係、友人関係など)を、『丸暗記』で行動可能にしています。

『谷川うさ子王国物語』(パート・W(フォー))の第5ヵ月めのテキストは、この多くの日本人の『丸暗記』を克服して、「スーパーリッチ」と同じ脳の働き方に変える!ということが学習の狙いと教育の目的です。
日本人の『丸暗記』のつくる病理(心的異常)と改善点の事例をご紹介します。

クマ江
クマ江さん

日本人のおこなう『丸暗記』がつくる心的異常の例(相談の事例)

◎個別の相談の事例

「私は看護師です。高校の頃から口臭がひどくなり、やがて体臭が気になるようになりました。家族からも臭いと言われて、一人で生活しています。職場に行くたびに、毎日、会う人会う人に『私って臭いかな?体臭がきついかな?』と尋ねずにはいられません。
みんな、笑うだけです。しかし、態度やしぐさで『変わっている人!』と見ているのが分かります。私も、結婚というものができますか?」
(松山加奈子(32歳・仮名)、看護師。岩手県二戸群一戸町西法寺字関屋)

(謹告・相談者は仮名です。職業、団体、地域、住所も仮名です。相談の内容も合成し、再構成しています。特定の人の悩み、相談とは一切無関係です)


@私は、高校の頃に、自分の口臭が気になりました。
 誰かから臭いといわれたのではありません。パソコンでゲームをしている時に、左手を自分の口元に当てていました。この手の平に口臭がこもって異常な匂いがしたのです。
 病院に行きました。胃の具合も悪かったので診てもらったのです。医者は、軽い十二指腸潰瘍だと言いました。薬をもらって服用しました。胃の具合は良くなり、通院しなくなりました。
 しかし、口臭は治らなかったので薬を飲みつづけていました。

Aすると、学校で、自分の体臭が気になり始めたのです。ふと他の女の子のしぐさを見ると、その人は顔をそむけて、臭いを避けるような所作をするのです。
 タバコを吸う人が近くにいると、その人のタバコの煙を顔をそむけて避けるしぐさをしますが、その所作と全く同じです。
 この日から私は、口臭と体臭とが気になる、という二重の苦しみの日々が始まったのです。
 この苦しみは、パソコンでゲームをしているときだけは忘れられました

B私は、体臭が気になりながらも看護師になりました。よく「木の葉を隠すには林の木の葉の中に」といいますが、そんな心境でした。
 ほとんど本能的に、自分の体臭、口臭を隠すには病院しかないと思いました。
 高校のころ、胃の具合が悪くて病院に行ったとき、医師に、口臭がしますか?と尋ねました。内科医の医師はぜんぜん臭わないと言いました。
 病院にはいろんな薬品の匂いがします。アルコールだの塗り薬だの消毒薬だの、です。
 こういうところにいると口臭も体臭も気にせずにすむ、と思いました。この臭いがする、という神経症が一生つづくのなら、病院に勤めるしかないと考えたのです。

C看護師になってみると、今度は通勤の電車の中が辛くなりました。誰もが私のことをあからさまに避けて、遠ざかります。
 満員の電車なのに、私の周囲だけが人ひとり分の空間ができるのです。
 私は、生きていくことがつまらなく思えてきました
 職場に行き、「私って、臭いかな?臭うかな?」と尋ねずにはいられなくなりました。
 尋ねられた人は、ただ笑うだけでした。
 それが返事だったのです。
 何人かの人は、仕事を辞めていきました。私の体臭と口臭がひどいので耐えきれなかったのだと思いました

D「発臭恐怖パーレック」という民間の治療機関に行きました。私の被害妄想だと言われました。
 高いお金を払ったのに、結局は、自分の力でしか治せないと気づきました。
 しかし、一人で生活をしていると、何をすることもなく、ただ、パソコンやスマホやらで、ゲームばかりをして過す毎日です。
 私の両親も、私の口臭と体臭を嫌がっているので、家にも帰りたくありません。
 3年前に病院に出入りする業者の人で好きになった男性がいたのですが、その人は転勤で地方に行ってしまいました。
 誰もいない一人の部屋でその人のことを思い出すと淋しくなり、そしてまた、ゲームにのめりこむということをおこなっています
 人間関係の能力というものが極端に劣っている気がします。
 私も、恋愛とか、結婚というものができるのでしょうか。


謹告・相談者は仮名です。地域、職業も特定の職業、団体、地域とは全く無関係です。相談の内容も合成、再構成しています。熊野クマ江)
 
 

《ポルソナーレのマスターカウンセリングのプレビュー》

◎日本人の『丸暗記』の脳の働き方は、パソコン、スマホ、端末機の画面(ディスプレー)に取り替えられています!!
 『丸暗記』もできなくなっている!!したがって「行動も止まる!」という心的異常が一般的になっています!


@日本人の脳の働き方の『丸暗記』とは、仮にこういう言い方をすると、「ハードウェア」が見聞きした客観の対象を、脳の主観の言語領域で、主観によって憶えることをいいます。主観で憶えるとは、憶えようとすること(対象)は、何を意味することなのか?はさっぱり分からないままに、ただ知覚しているということです。知覚とは、かんたんにいうと身体に触れているだけ、ということです。
 だから、すぐに忘れます。
 目で見ているものはともかく、耳で聞くことは、聞いている最中に何の意味のイメージも思い浮ばないので、「疲れる」「苦痛になる」のです。
 だから、この「疲れる」「苦痛」を避けるために、今度は、「自分がしゃべる」「いつまでもしゃべる」のです。口から呼吸の息を吐くので副交感神経が優位となり、リラックスするからです。

Aこの脳の「ハードウェア」に相当するのが、パソコンなどのディスプレー(画面)です。 このディスプレー(画面)は、『丸暗記』にともなう「行動すること」が無いのでリラックス状態になります。
 画面(ディスプレー)は「脳のソフトウェア」でいうと、眼の視覚神経の「Y経路」(交感神経)に相当する「認知」しか表示されません。
 ディスプレーには、「X経路」(副交感神経)が働いていないので「意味を説明する」という機能はないのです。

Bこれは、「主観によるクローズアップ」と同じ機能しか表示されないということです。人間の側からいうと、「お気に入りの選択の画像」しか表示されていないということと同義です。
 「行動は止まる」「自分の身体の皮膚にぴったりくっついている」「しかもお気に入りの画面しか表示されない」というのがパソコンなどのテクノロジーによって表示させる脳の働き方ということになります。

C相談の事例は、このような脳の働き方がつくり出した心的異常としての「認知の障害」です。
 「認知の障害」とは、「スマホを見ながら歩く」「スマホを手離せない」「ゲームに依存して誰とも話さない」「学校に行かない」という知覚の機能障害と同じです。

 この「認知の障害」という心的異常は、認知がつくる人間関係はもちろん、収入を得る、健康を保つということを消滅させることがお分りでしょう。
 そこで、ポルソナーレの「抽象名詞文」による正しい知的能力づくりが必要になるのです。
うさ子
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