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全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのマスターカウンセリング

読むだけで幸せになる手紙

「スマホ」「パソコン」の「画面を見つづけること」は、
人間の身体の生命と人生も短縮する

クマ江
クマ江さん
日本経済新聞は、人工知能AI)、
IOT」(あらゆるものがテクノロジー通信つながること)が、
これからの時代と社会の中心になると
特集号を編集している。
しかし、果してそうか?
ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは異議を申し立てる。
テクノロジーマトリックスは、
人間の心身の生命を短縮するのだ。
とくに、日本人の人生短縮している
 
 

●うそ!思わず目を疑う人工知能AI)が人員削減をつくり出している

 「世界中で人間がおこなっている仕事がなくなる人工知能AI)に仕事が置き換えられるだろう」とは、2017年の「ダボス会議」の「世界経済フォーラム」の予測の発言だ。
 たしかに、2年後の今、旅行業界、生命保険や銀行では、人間がおこなっている事務の仕事は、人工知能AI)への置き換えが進んでいる。
 「人工知能AIに出来ない仕事は、人間精神表現診るカウンセリングの仕事くらいしかない」(ジャーナリスト、柏木理佳)。
 なぜ、人工知能は、人間の精神診ることができないのか?
 診るとは、目によってものごとの動き、ものごとが確かに存在することを認識することだ。人工知能には、これができないというのが柏木理佳の見解だ。

●日本人の誰もが普通にやっている目と脳の働かせ方

 日本人精神表現分かりやすいのは「本を読んでいるが、意味は分からないのに、ただ読みつづける」というものだ。
 これは、驚くばかりの日本人の精神の病理だ。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミがくわしく考察すると、日本語和語)は、動詞文なので、動詞の言葉しかない。
 だから、訓読みとか日本式の漢字漢語たくさん作った偽(ぎ)の名詞抽象名詞形容詞いっぱい作ってきた。これらの特徴は、「自分はこう思うで、自分勝手な言葉の意味をアメ細工や粘土細工のように適当に作った、というものだ。
 だから、「本を読んでも意味など分からないままに読む」という異常が発生する。
 ほとんどの日本人がこのとおりのことをおこなっている
 誰も正しい名詞とか抽象名詞などがあるとは夢にも思わなくなっている。

●思わず誰もがナットク!人工知能が日本人の脳の働き方よりも優れている言葉の能力

 仕事で使う人工知能AI)には、「偽」(ぎ)の名詞抽象名詞プログラムに記憶させると仕事が不能になる。
 銀行も、生保も、旅行業界も概念としての名詞抽象名詞の仕事を人工知能AI)に代替えしている。日本人の仕事では、人工知能AI)が優れているという格差が生れている

 では、人間はどうなるのか?
 日本人の多くは、本を読んでも、漢字漢語(おもに音読みの言葉)は読めない読んでも意味などデタラメ解釈している。
 「デタラメの意味のイメージ」をいつも思い浮べている。そのデタラメの意味のイメージのとおりの行動をどんどんつづけている
 「人前で話すと言葉が出て来ない」「人と話すことが怖い」「特定の人と話すのが怖い」という異常ごく普通のことになっている
 それが「スマホ見ながら歩き」「人としゃべっているときスマホの画面を見る」、「スマホの画面を見て、話している相手の顔は見ない」だ。

●「スマホ以前の日本人は、不安緊張症恥かしいことと思っていた?!

 「スマホ」の以前は、「人前で話せない自分」を恥かしいとか、社会人として重大な欠陥があると思っていた
 「スマホ」(パソコン)が小学生中学生にまで行き渡ると、「人の顔など見ない」という異常は、異常ではなくなっている
 電車の中では、母親乳・幼児に「スマホの画面」を見せて自分から遠ざけている。

●知っている人だけが得する「スマホ」「パソコン」の画面を「見る」の脳の働き方としくみ

 「スマホの画面を『見る』というのは、『右脳・実像』で交感神経が見ています。ゲシュタルト形態視覚知覚します。『見た』というの働き方は、副交感神経がおこないます。この『見た』『分かった』は、内側膝状体聴覚がおこないます。
 日本人スマホの画面を見るときは、ゲシュタルト形態見えません無いと認知する人と、デタラメ歪め解釈する人の二通りの『見た』のどちらかを、内側膝状体聴覚が、スマホの画面表示させるのです。
 このように『見たもの』を『右脳・虚像』に思い浮べているのです」(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュア)。

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが、現ゼミ生の皆様と一緒に明らかにしたことは、人間がものを「見る」のは「視覚」の働きであり、人間がものを「見た」というときは「聴覚」の働きであるということだ。

●知らなきゃ損!スマホ、パソコンの画面を見るのは「聴覚」が見ているのである!

 日本人が「スマホの画面」とか「パソコンの画面」を「見る」ことは、聴覚」だけしか働いていない
 「人の目が気になる」とか「家の外人が怖い通りすがり人が怖い」は、聴覚」がつくるイメージだ。
 「スマホ」や「パソコン」の画面には、「怖い」という内容を特定化して表示させている
 『見る』というときのゲシュタルト形態は、表示させることができない。
 日本人は「怖い」でも「好き」でも「いいね」でもその内容だけを画面に表示させるゲシュタルト形態という現実」(人間社会モラル仕事の内容など)は表示させないばかりか、「そういうものは存在しないという思考そのイメージの『右脳・虚像』に思い浮べている
 これが「バーチャル聴覚視覚)」だ。

 「パソコン」「スマホ」の画面ばかりを一日中、いつでもどこでも「見ている人」は、「画面を見ている」のではなくて音楽を聴くように聴覚がつくったイメージ思い浮べ代わりに、「画面」に表示させている
 すると「人の目が気になること」は一切、無くなる画面右脳・虚像イメージ一致しているので、「気になる人」はいない」から悩みの理由根拠なくなる
 社会の中のルール」も見えないから、社会のルールモラルどおりに行動しなくなる
 「本を読むこと」も「本など存在しない」から勉強学習も行動の対象ではなくなる

●信じられない!スマホ、パソコンの画面を見る「人間としての知性の判断力」の能力が消える

 「スマホもパソコンも、マトリックスという遠くのもの近くに見せるしくみが本質です。ところが、近くに見せるのではなくて、遠くのものを判断するというアプリやサイトの拡大によって、正しく分かるという判断の能力働かなくなっているんですよ」(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュア)

 これは、身体の運動機能触覚の能力が止まるか、退化しているということだ。
 「スマホゾンビ」「ゲーム依存症」「休職」「ニート」が身体の触覚運動機能止まりの事例だ。高齢期になって起こる「寝たきり状態」「目的となるもののイメージ消えたので失見当職となって徘徊する痴呆状態」が10代、20代、30代でも起こっている。

 「かててくわえて、ゲシュタルト形態を見る認知能力が無いとは、交感神経全く働いていないということです。すると、交感神経の重要な働きのセントラルドグマ生体防御システム)が止まっているので、がん心臓疾患脳梗塞など、身体の病気発症防ぎようもなくなっているということです」(ポルソナーレのカウンセリング・ゼミのレクチュア)。

●これも知らなきゃ損!ポルソナーレのカウンセリング・ゼミだけが教えるスマホ、パソコンによる脳の原始的退化の防ぎ方

 そこで、対策は、目で見る視覚の能力……英文の「S+V+O+C」の「」「」に当る名詞抽象名詞言葉の意味正しく分かることが、日本人は、仕事人間関係生活の中の本当の知的能力回復させます、とポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、現ゼミ生の皆様と一緒に確かめています。

うさ子
谷川うさ子さん
 
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