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読むだけで幸せになる手紙 【日本人の認知症(痴呆症) その15】

日本人にとって精神分裂病とは何か?
デタラメでも虚偽でも、
とりあえず「行動」をあらわす表現だ。
日本語(和語)は、現実と水と油の関係。
日本人の精神病理の唯一無比の特徴は「イバること」。
「スマホ」は、現実の名詞、抽象名詞の学習機会をなくし、
行動による現実理解の機会をなくして、
精神分裂病の第一期、第二期の病理を深くしつづけています。

 

 日本人の認知症(痴呆症)は、日本語(和語)が動詞文動詞しか憶えないという脳の働き方がつくる病気です!

 人間の現実は「名詞」「抽象名詞」でつくられています。
 日本語(和語)は、現実と水と油の関係にあります。だから、古代の日本人は、行動が止まり、パタパタと死んでいました。

 現代の日本人は、現実の「名詞」「抽象名詞」を動詞解釈して取り憑き偽(ぎ)の名詞抽象名詞記号のようにつくり精神分裂病をつくり出して行動可能にしています。

 日本人の精神病は、第一期第二期第三期のステージをつくり出しています。
 「仕事をしているときに、仕事とは関係のない別のことを思い浮べている」(第一期
 「人が自分に言った悪口ウワサ言葉思い浮んで眠れない」(第二期
 「会話が不能で、異常行動常同症をくりかえす」(第三期

 日本人精神分裂病は、この病理症状あらわれているかぎり、「食物を食べることが可能」という意味をもっています。第三期の中に要介護状態があらわれます。

 パソコン、スマホ、デバイスは、精神分裂病の「代替」です。見つづけること、手離さないことを「憑依」(取り憑き)といいます!!

 とくに「スマホ」は、現実の名詞抽象名詞学習機会をなくし行動による現実理解の機会をなくして、精神分裂病第一期第二期の病理を深く、深くしつづけています。現実喪失をもたらし、日々、変死、病死、孤独死をつくり出しています。

◎ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが対策とアドバイスを教えます。

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2.日本人の心・精神の病は、
もともとは認知症(痴呆症)が発生源になっている。

ポルソナーレの解明によると、
日本人の心・精神の病は、認知症(痴呆症)が発生源だ。
脳の働き方をみるとこのことがよく分かる。
 
 
痴呆症認知症)がつくる心・精神の病の例。
会話のとき、どこを見ればいいか分からない」は、影響感情という。行動能力の乏しい人の病理だ。
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3.日本人の認知症(痴呆症)は、
名詞抽象名詞の言葉を見ても聞いても
全く「記憶しない」という病気だ。
パソコン、スマホが「記憶しない」の度に拍車をかけている。

古代近代の日本人にとってのパソコン、スマホは「」だった。
「われは、古峰ヶ原のであるぞ」とのかっこうをして「ケン」と鳴いてみせていた。
この憑依は、今は「ネット情報」としてあらわれている
 
 
ネット情報」を「」とする人は、「われは由緒あるであるぞ」と「憑き」と同じように化けている。
ここから「○○が怖い」という神経症をつくり、「他界」の中を走り回っている。ポルソナーレがこの分裂病の対策を教える。
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4.日本人の心・精神の病というと
「家の外の人が怖い」「通りすがりの人が怖い」
「近所の人が数人、集まっているのが怖い」
といったものだ。これが第一期の症状の例だ。

ポルソナーレの考察では、
日本人の認知症(痴呆症)は、精神分裂病つくって入浴を可能にし、食事排せつ可能にしている
 
 
「日刊ゲンダイ」(平成29年1月31日付)に認知症介護の中の「問題行動」は、その9割が「問題介護」が原因(三好春樹)という。
認知症(痴呆症)がつくる精神分裂病第二期か、第三期の症状であるというのがポルソナーレの考察だ。
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5.日本人の認知症(痴呆症)は、
精神分裂病にともなう症状をつくり出す。
この症状が日本人を生存させてきた。

日本人の精神分裂病
第二期
身体症状
焦燥感」、「不眠」「ガス症」「耳鳴り」などだ。
これは「作為性幻聴
人が自分に悪口を言っている、など)
つくり出す
 
 
共同幻想論』(吉本隆明、角川ソフィア文庫)をみると、日本人の精神分裂病は「く」(憑依)という「動詞」の歪みによる表象なのだ。日本人は、この病気で行動をつくり、飯を喰い、水を飲み、家の中で好きなように過し一見元気そうに生きている
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6.日本人の認知症(痴呆症)は、
じつにさまざまな精神分裂病の病気と症状をつくり出す。
日本人は、この精神分裂病で生存を可能にしている。

日本人の精神分裂病がつくり出す生存の仕方の証拠をあげる。
自殺者は2万1764人。
変死者は2万211体。
20代、30代の孤独死は、東京・23区内で260人。
要介護の発生は、65〜69歳から出現する。
 
 
日本人の心・精神の病気は、精神分裂病をつくり出す。
症状は、第一期から第三期までの過程がある。
カウンセリングの現場に立つと、
誰もが「自分の病気・症状は正しい」と主張する
どんなに異常でも
わたしは正しい」と正当化する。
そして頑強に症状を保つ
つまり、日本人には精神分裂病による以外の生き方は無いということだ。
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7.日本人の認知症(痴呆症)とは、
名詞抽象名詞の言葉を「記憶しない」という脳の働き方のことだ。

日本語(和語)は、動詞文動詞の言葉しかつくらない。
仕事、人間関係家庭親子関係
名詞」「抽象名詞」で出来ている。
動詞文」の動詞は、作為作り変える
これが日本人の心・精神の病気「精神分裂病」だ。
 
 
日本人にとって精神分裂病とは何か?
デタラメでも虚偽でも、とりあえず「行動」をあらわす表現だ。
精神分裂病が食物を摂り、水を飲み、娯楽の遊びを可能にする。
とりあえずの生存」だ。
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8.日本人は、精神分裂病をつくって行動を可能として、
かろうじて昨日、今日の食事にありついている。

ポルソナーレが
メタ言語
(脳の働き方・言葉の生成のしくみ)から
日本語(和語)を見ると、
日本人は、動詞文の「動詞」の言葉しか記憶しない
名詞」は品詞の転成
記号のような言葉をつくり出している。
この「偽(ぎ)の名詞」が精神分裂病なのである。
 
 
日本人の精神分裂病は、第一期第二期第三期と進行し、深くなる。要介護状態は、第三期の病理症状である。
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9.日本人の認知症(痴呆症)は、
未開人(縄文時代)、古代人弥生時代)にとっては、
即座に「死」を意味していた。
明治になると、精神分裂病をつくって、
尊大イバり、周りの人間を使役して生きる病気をつくった。

日本人が心・精神の病を決して手離さず、
ほんの少しも治したがらないのは、
それが「生存」の担保だからである。
 
 
共同幻想論』(吉本隆明・角川ソフィア文庫)の「憑人論」にある「く」という精神分裂病が、現代日本人の精神分裂病の始まりである。
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10.日本人の認知症(痴呆症)は、
ドイツ語英語と比べるとすぐに分かるが、
動詞だけの言葉(文)で、名詞抽象名詞(概念)が無い。
だから「行動の止まり」(死)を本質とする。

日本人は、「動詞だけ
首から下」の身体生存を図ってきた
しかし、「首から上」は副交感神経ままだ。
明治」までは「が人にく」で生存を可能にしてきた。
明治」になると、「人が」にくようになる。
「われはだ。うまい飯をもってこい」と
内扱いイバリをつくり、精神分裂病精鋭化させる。
 
 
共同幻想論』(吉本隆明)をみると、日本人の心身の病の大半は「イバリ」、働かずに「うまい飯を持って来い」「うまい酒をもってこい」と尊大に生きているのはなぜか?がよく分かる。
これが日本人がつくり上げた精神分裂病の正体である。
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11.日本人の精神分裂病は、
認知症(痴呆症)による行動の止まり(死)の先送りの手段である。

報道によると、
日本の政府の国の予算の全てだった「国債買い」は終わりつつある
社会保障費医療制度による
「うまい飯を持ってこい
「うまい酒を持ってこい
「おもしろいスマホのアプリを持ってこい
精神分裂病
生存の仕方おわりに近づいている
 
 
吉本隆明の『共同幻想論』(角川ソフィア文庫)をみると、日本人はいかに「視覚」「聴覚」の能力が障害されているかがよく分かる。
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12.日本人の認知症(痴呆症)は、
行動の止まり」(イコール死)を本質とする。
そこで、日本人は、「精神分裂病」をつくり出した。
同時に身体には、アレルギー自己免疫疾患
アルツハイマー病をつくり、この異常で生きている。

日本人は、
がん
自己免疫疾患
アレルギー
脳の血管の病気
ごくごく普通にしている
これらの病気はすぐに死なないから、
イバって、うまいメシを食って生きられる
 
 
関係が分からないという病気は、「文章全く書けないのに、パソコン、スマホなどの入力は可能」といったものだ。
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13.『共同幻想論』(吉本隆明、角川ソフィア文庫)を読むと、
日本人の精神分裂病は、
「生存の仕方」の手段であることがよく分かる。
治したがらない」「治す人に反感を抱く」のは、
「うまい飯をもってこい」「うまい酒をもってこい」式の生き方に
価値があると思っているからだ。

セントラルドグマ生体防御システム)の破綻は、
脳、心臓、肺、血管、足腰、内臓に疾患をつくる。
しかし、すぐには死なない
社会、まわりの人、国の世話を受けて10年や20年は生きられる。
 
 
日本人の精神病理の唯一無比の特徴は「イバること」だ
怒鳴り叫びののしり、えらそうに見下す
ここから敬語体系の「内扱い」がつくり出された。
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