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日本人の認知症(痴呆症)の正しい理解。
正しい防ぎ方と改善の仕方。
完全対策を教えます。

クマ江
クマ江さん

ポルソナーレのカウンセリング・ゼミは、
日本人の認知症(痴呆症)
しくみと原因、理由を完全解明しました。
原因は、日本人が誰でも毎日、
話したり聞いたりしている日本語にあります
日本語といっても、ひらがなの言葉のことです。
日本語は誰もが、毎日毎日、使っているので、
よほどの知的決心を心に決めなければ
誰もが認知症(痴呆症)を抱えて、
今日も明日も生きていきます。
ポルソナーレが「認知症」(痴呆症)
完全対策を教えます。

 
 

●日本人の認知症(痴呆症)とはこういうものです

 認知症(痴呆症)は、日本人だけの奇妙な病理です。
 まちがいなく人の名前が分からなくなったり、突然に足が動かなくなるということが起こるとは、誰でもよく知っています。
 奇妙な病気であるというのは、「自分も認知症(痴呆症)になるかもしれない」と、誰も否定しないことです。
 しかし、その日が来るのはまだ先のことだろう、今の自分が心配することではないこんなふうに考えていることが認知症(痴呆症)という病理恐い実体です

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミの長年の一貫した考察では、日本人は古代近代にかけて、大なり小なりなんらかの認知症(痴呆症)による病理をあらわしつづけています
 それは、ついこの間までは対人恐怖症といわれたり、仕事に行けないうつ病といわれたり、アルコールギャンブルゲームスマホなどに依存してほかのことの一切に関心をもてない強迫神経症などと言いあらわされてきています。
 日本人の認知症(痴呆症)は、明治大正時代のころは「60歳」になると、家族から捨てられるという病理をあらわしていました。
 昭和になると、社会保障制度とか三世代同居などで「60歳」になると「」から追放されて山とか無人の野に建てた寒々しい小屋に一人で暮らせと見捨てられることはなくなりました。
 しかし、日本語(和語)のもつ認知症(痴呆症)生成のしくみは、昭和平成になっても何も変わってはいません
 ふつう一般的に「認知症(痴呆症)」というと「もの忘れのことだ」、「いや単に忘れるというのではない、体験したことを忘れることだ」といわれています。
 こういう説明を聞くと、多くの人は安心するはずです。
 「仕事に行って、ちゃんと与えられた業務はこなしている」「日常生活の中の入浴、食事、歯みがき、洗濯などは行えている」、「家計の管理もしっかり行えている」という自分の記憶や行動を裏付けにしている安心です。

●誰もが「自分には関係がない」と思っています

 しかし、だからといって、「自分は認知症(痴呆症)にはならない。要介護にはならない」と絶対の確信をもてる人は、誰もいません。
 なぜならば、厚生労働省の発表する「要介護」は、すでに600万人を超えて増えつづけているからです。
 男性は、187万人、女性は430万人という内訳です。
 この要介護者の男性、女性の人々も、仕事に行っていたし、日常生活も正しく行なっていたはずです。
 それは、「自分はだいじょうぶ」と信じているあなたと同じで、変わりはありません。
 では、あなたのどういうことが同じであったので、ふだんの日々の中にあらわれる認知症(痴呆症)が、ある日を超えたときから要介護をつくり始めたのでしょうか。
 わかりやすいのは、あなたの「こだわりの行動のパターン」です。「こだわりの行動のパターン」とは、あなたに奇妙な安心を感じさせる行動のくりかえしのことです。
 「無意識の観念の運動」といわれています。
 ルーティーンのように、儀式化した行動をおこなっていれば、それが日本人の認知症(痴呆症)の病理症状です。
 いわれてみると気づくでしょうが、何も考えずに、ロボットのようにプログラム化された動き方だけを行なっていれば、楽だ、安定感を感じる、何の不安も思い浮ばない、という意識がつくり出されるでしょう。
 これが日本人にだけ特有認知症(痴呆症)症状であるとは、ポルソナーレのカウンセリング・ゼミ以外、誰も言いません。
 日本人の心身の病気には程度の状態ということがあります。
 ほんのちょっとの症状があるときに、これは、何かをできない苦痛を感じると思えば、その症状を理由に一切の行動を中断するでしょう。あれが嫌だ、これも嫌だと思えば、行動を止める理由になります。

●仕事をしている人、働いている人の認知症(痴呆症)とはこういうものです

 しかしその一方で、「これは意味のある行動だと思えば、どんな症状も一転して気分のいいものに変わるのです。
 仕事とか日常生活の中のどんなことでも、行動を止めてしまう、もしくは、行動は止まっていない、このどちらも同じ日本人の認知症(痴呆症)です。

 仕事とか社会的な行動を止めている人は、止めていない行動があります。たいていは、インターネットにつながったアプリだのゲームだのなんらかのコメントニュースを「社会的な情報」と錯覚して見聞きするという「行動」です。
 昭和の終わりから平成の初めの頃は、これらインターネットのつながる「擬似情報」は全て、日常生活の中の異常な病理行動でした。
 共通するのは仕事に行くとか、社会的な人間関係をつくるとか、社会的に知的に自立するとかの「行動」は何も無いことです。
 現実というものに対して全くの盲目であることが、うつ病分裂病強迫観念強迫神経症と、インターネットを介して擬似的に見聞きしているバーチャル画面表示とは共通しています。

 仕事に行っている、結婚生活をつづけている、なんらかの事業をおこなっている人の行動は、やはり認知症(痴呆症)病理によって行なわれています
 要介護に陥っている男性の180万人、女性の430万人(概算)の人たちも、仕事をしていたし、なんらかの事業をおこなっていたし、結婚生活もつづけていました。
 その仕事事業結婚生活そのものが、認知症(痴呆症)病理である「くりかえされる行動パターン」です。

認知症(痴呆症)がつくる病理症状の例とはこういうものです

 ポルソナーレのカウンセリングの現場の経験にもとづくと、脱落させている行動がたくさんあります。
 人と話すときに「相手の顔や目を全く見ない」とか「自分のことだけをひとり言のように一方的にしゃべる」とか「笑い声を立てながらしゃべる」とか、です。
 ここでは、「恋愛の相手がいない」「結婚するための人間関係の能力は無い」「子どもがいても強迫神経症強迫観念を抱えている」といったあるべき行動の欠如や欠落共通しています。
 「結婚していても、互いが毎日ゲームをしている、スマホ手離さず画面を見ながらしか会話ができない」、という脱落した行動の中で、すでに要介言葉の生成のメカニズム護と同じ、死んだ人間の世界と同じという認知症(痴呆症)の病理症状をあらわしています。

●あなただけに教える日本人の認知症の正しい実体とはこういうものです

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが、人間の脳の働き方(言葉の生成のメカニズム)から明らかにした日本人認知症(痴呆症)実体とは、「言葉を記憶しないこと」です。
 記憶する言葉と記憶しない言葉とがあります。
 記憶する行動のための言葉は、「動詞」です。
 食べる、飲む、見る、触れる、などの言葉は記憶します
 全く記憶しない言葉は、「名詞」「抽象名詞」「形容詞」です。
 ここから見ると、多くの日本人が、認知症(痴呆症)になり、要介護になるとどうなるのか?を説明するのは「名詞」や「抽象名詞」の言葉ですから、どんなイメージでもすぐに煙か霧のように消えてしまいます。日本人の認知症(痴呆症)は、自分の今の現実も、これから予測される現実も、何も記憶しないことが病理とその症状です。

●女性の認知症(痴呆症)要介護をつくります

 日本人にとって認知症(痴呆症)は、女性早い年齢から行動の止まりをあらわして、要介護状態に陥っています。
 これには「脳の働き方」(言葉の生成のメカニズム)が説明する理由があります。それは、名詞」や「抽象名詞」を積極的に無視するという言葉の憶え方をしているからです。
 「自分の言葉の方が正しい」と強力に思い込んで一歩もゆずることがない日々、主張するのが女性の「言葉」の実相です。
 ぜひ、ここからお考えになってみることをおすすめします。

うさ子
谷川うさ子さん
 
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