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読むだけで幸せになる手紙 【学習障害 その11】

日本人の「学習障害」とは「言語障害」のことです。
自分の「欲」をどこまでも最優先するのが日本人の「言語障害」
症状が悪化するほど「自分はエライ!!」と尊大かつ傲慢になる。
このデタラメを喜び、自滅を志向している。

クマ江
クマ江さん

1.日本人の「学習障害」。
漢字・漢語を「訓読み」で読んで、
音読みも読めればいい、と考えていることです

大野晋の説明をみると
「日本語」はア、イ、ウ、エ、オの
音韻を言葉にしている。
本質は動詞だ。
ここで行動の止まりが準備される。
 
 
山下秀雄は、「日本語は、已然未然自分はこう思う、を判断の基準にする」といっている。
i(イ)が名詞、u(ウ)が動詞、にもとづいている。これが多くの日本人に痴呆症(認知症)をつくっている。
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クマ江
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2.日本人の「学習障害」とは、「言語障害」と同義です。

日本人のしゃべる言葉は和語(ひらがな)の言葉だ。
「漢字」には「訓読み」となってあらわれる。
どんな言葉でもいいが、
日本語(和語)をしゃべると、
必ず「イバリ」になる。
これは「心の病の人」にも共通する。
これが「言語障害」だ。
 
 
本人の心・精神の病の人は、症状が悪化するほど「自分はエライ!!」と尊大かつ傲慢(ごうまん)になる。
だから、誰からも嫌われて、見放される
だからといって反省することはなくそのまま死んでいく。
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クマ江
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3.日本人の「学習障害」とは、「言語障害」のことです。
日本経済新聞の「内外時評」(平成28年10月9日)で
飯野克彦は、「漢字・漢語」のうち、
明治のころに翻訳に使われた漢語を「和製漢語」という。
これが「学習障害」の好例です。

和製漢字・漢語とは、
訓読み」の漢字・漢語のことだ。
音読み」の漢字・漢語は、外来語だ。
飯野克彦は「自分はこう思う」とデタラメ解釈する。
この「解釈」が言語障害だ。
 
 
飯野克彦は、同コラムで、「中華人民共和国」の「人民」「共和国」が「和製漢語」という。
和製漢字・漢語とは「子」を「こ」と読み、「あの子」「うちの子」と言い表すことをいう。
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4.日本人の「学習障害」とは、「言語障害」のことです。
「漢字」「漢語」を見ると、パッと視野狭窄が起こり、
「見えなくなること」です。

平成28年10月9日付の日本経済新聞の「中外時評」欄に、
論説副委員長の飯野克彦が「むずかしい漢字を止めよう」と書いている。
和製漢語だから」という。
「集約化」「関係性」「腸捻転」「骨粗鬆症」(こつそしょうしょう)などだ。
これが「自分はこう思う」のつくる「言語障害」の好例だ。
 
 
だいいちに、「和製漢語」とは「訓読み」のことだ。
音読みも「訓読み」のとおりに、「読めば意味は分かる」とすることだ。
そして、「漢字・漢語」が日本の社会、政治、法、人間関係の規範、経済をつくっている
これらはほとんど「名詞」「抽象名詞」だ。
これを無くして、日本人は生きられない
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5.日本人の「学習障害」とは、「言語障害」のことです。

日本語とは「ひらがなの言葉」のことだ。
「漢字」「漢語」の「訓読み」もひらがなの読み方だ。
音読み」ができない人は、それだけで「痴呆症」(認知症)である。
音読み」の「字義」「語義」知らない人は、
まちがいなく仕事の中で、組織を壊す
そして「強迫」(分裂病)をしゃべる。
 
 
日本人の社会問題は、「要介護問題」(2025年問題)と、
引きこもり」「ニート」「ゲーム依存症でゲームの毎日を生きる」という問題だ。
日本語の「言語障害」が、原因だ。
この問題に無関心というのも言語障害のつくる病理だ。
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6.日本人の「学習障害」とは、
スマホの読み上げ機能」で
「漢字・漢語」の「訓読み」の能力も崩壊している
言語障害」のことです。

スマホの読み上げ機能」は
知識が増える、もの知りになる、
世の中のことを知るようになる、という。
だが、「スマホ」(パソコン)のディスプレーは
右脳・視覚野・聴覚野」しか働かせない。
人の話も、自分の言葉も、
「カラスの声」「猫の鳴き声」と同じになっていく。
 
 
日本人の心身の病気は、「言語障害」がつくっている。
スマホ、パソコンは、「言語障害」を悪化させることを必然とする。
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7.日本人の「学習障害」とは、「言語障害」のことです。
人の目が気になる」、「人と話すと顔がひきつる」、
人の話を聞くと下を向く」などの症状をつくり出します。

日本語(和語)をメタ言語の観点からみると、
脳の働き方が、カラス、猫、犬などと同じ働き方をしていることが分かる。
このことを喜ぶ人は治るのは難しい
 
 
日本人の「言語障害」とは?の分かりやすい例が、ケータイ左耳に当てて聞いている人だ。
右脳の聴覚野が働いている。
人間の話すことの名詞を一つも理解できなくなっている。
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8.日本人の「学習障害」は、必ず「言語障害」をつくり、
身近な人間の聴覚や視覚の血流障害を引き起こします。

言語障害」とは、「動詞」の言葉だけをしゃべることだ。
これを聞いた家族、身近な人間は、
必ず耳の聴覚の異常目の視覚の異常を引き起こす。
交感神経過緊張をつくり、血流障害が起きる。
家族なら感染させられても諦めもつくのだろう。
 
 
高額介護サービス費」が「月、4万4000円」になるといわれている。
日本人の言語障害は、こんなふうに破壊が進む。
見ないフリをしても崩壊が防がれるわけではない。
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9.日本人の「学習障害」とは「言語障害」のことです。
電話を「左耳」で聞く人は、痴呆症(認知症)の徘徊の症状をつくります。

日本人の「言語障害」は、
の「短期記憶」の言語野しか働いていないことによる。
ゲーム依存も一週間で普通になる。
知的学習をすると、 血液の中の生化学物質不快苦痛をつくる。
 
 
日本人の貧困、仕事の中の苦痛自殺休職が社会問題になっている。
明治、大正、昭和とずっとつづいている問題だ。
忘れる」「憶えられない」脳の働き方は、セロトニンアセチルコリンプロスタグランジン神経の働きを止めるのだ。
社会問題はもっと深刻になるはずだ。
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10.日本人の「学習障害」とは「言語障害」のことです。
自分はこう思う」ことの以外のことには、
無気力となり、無関心になる「障害」をつくります。

日本人は、誰もが
自分はこう思う」「自分はこう思った」と「思う」としゃべる。
一見して何の問題もないように見える。
しかしこの「思う」は、
欲の脳視床下部の「外側核」か「腹内側核」でつくる言葉だ。
自分の「欲」をどこまでも最優先するのが日本人の「言語障害」だ。
 
 
人間は、「自分はこう思う」だけでいつまでも元気で、楽しく生きられない。
働かない人間関係壊す、病気になって家族や社会の保障制度の世話になって生きていく。
これが本質だ。
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11.日本人の心身の病気は、
デタラメなことをしゃべる」、「デタラメな行動を喜ぶ」だ。
学習障害」と「言語障害」を治せば正常になる。

メタ言語」から日本語(和語)を見ると、
訓読み」を中心に、
世界でも類のないデタラメな言葉を普通にしている。
日本人の病気の悲劇は、このデタラメ喜び、自滅を志向していることだ。
 
 
新聞には、毎日、日教組のエライ人が何をしたとか、民進党のエライ人がおかしいとか、どこかの大学生が、集団で女性に何をしたと載っている。
日本人の全員に共通する「言語障害」の所産だ。
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12.日本人が「不幸になりたがる」のは、
学習障害」がつくる「言語障害」が原因です。

多くの日本人が、
将来が心配だ
恋人がほしい
結婚の相手がほしい
と嘆く。
自分は不幸だ」と思っている。
しかし、だからといって学習したり、
知的訓練をするわけではない。
んだりんだりして、
ネットのアプリで遊び、
一年が終わる
これが「言語障害」だ。
 
 
日本人の「言語障害」は、腹内側核が快感に変わる。
この快感が止まると生化学物質苦痛をつくり、身体が崩壊に向かって何年も生きる。
ここでも我が身の不幸を喜ぶ
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13.日本人のどんな心・精神の病気も
学習障害」がつくる「言語障害」を治せば、治ります。

「おじゃまします」
「つまらないものですが」
「何もありませんが召し上がれ」
などは訓読み式の日本語(和語)だ。
自分はこう思う」のイバリがつくる「強迫」のイメージづくりだ。
 
 
誰も指摘しないが、日本語(和語)には「名詞」(抽象名詞)が無い。
すべて「もの」「こと」で言い表す
動詞」を行動の目的にするのが「おじゃまします」の「強迫」の表象だ。
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14.「コンピューターの働きと人間の脳の働きと同じ」と考えるのは、
学習障害」がつくる「言語障害」の言葉です。

平成28年10月23日の日本経済新聞の
「かがくアゴラ」欄に
人工知能AI)に
人間の脳(大脳新皮質)の働きを模倣させる」
という研究者の話が載っていた。
「音声認識」(迷惑メールをはじく)などのプログラムと同じ機能だという。
ベイズ統計」(確率計算)がメカニズムという。
 
 
一杉裕志(産業技術総合研究所・人工知能研究センター)の発言は、人間の目、耳の「感覚の知覚」(吉本隆明による)を「大脳新皮質」と取り違えている。
自分はこう思う」の言語障害の例だ。
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15.日本人の心身の病気の「トゥレット症候群」は、
言語障害」を治すと解消します。

トゥレット症候群は、
視床下部欲の脳の中枢(腹内側核)がつくり出す。
生育歴の中の「母親」が教える。
女性は「強迫神経症」をあらわし、
男性は「社会犯罪」をあらわす。
 
 
トゥレット症候群とは、わざわざ汚い話をしたがる、自分を良く見せるためにをつく(虚言症)、経済的無責任早発性痴呆症)といった病理のことだ。
現代人は、スマホ、パソコン、デバイスの画面ディスプレーに表示させてトゥレット症候群日常化している。
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