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日本人の「学習障害」の事例・2
【仕事の中で上司の言葉がよく分りません】
「内扱い」とは仕事の言葉を学習しないことです
「内扱い」は「自分はこう思う」と仕事の言葉を不問にしてイバリます

クマ江
クマ江さん

《相談の事例》
●仕事の中で上司の言葉がよく分りません

 わたしは、ポルソナーレの教えることを学習することに疑問を抱いています。
 わたしは、仕事の中の上司との折り合いが悪く、「お前は、おれとは合わない。辞めるなり、自分が変われないなら仕事に見切りをつけたほうがいいんじゃないか」と言われています。
 わたしは、上司の説明することがよく分からず、しょっちゅう間違いを起こして指摘されます
 こういうことについてポルソナーレに相談しました。
 しかし、ポルソナーレの学習の指導はしっくりきません。
 仕事の目的を決めて、予定を立てて、実行する、終わったらおこなったことを毎日、ノートに書く、次の日の目的を立てるということです。

上司の説明することは、いちいちメモをとるな相手の顔、目を見ながら聞くだけにする、相手の話した名詞だけをメモして復唱する。
 この学習指導で、自分の悩みが無くなるとは思えません
 わたしは、相手から見られていると思う強迫というか、胸がドキドキして話すどころではなくなるのです。
 このごろは、ポルソナーレの説明することからも逃げて、夢のようなボンヤリした世界に浸っていたいと思っています。

 (山口順三郎(仮名)、35歳、男性、公務員)

 
 

●「内扱い」とは仕事の言葉を学習しないことです

 この事例の相談者は「内扱い」ということを話しています。
 日本語(和語ヤマトコトバひらがなの言葉のことです)だけを話したり、聞いたりすることが「内扱い」です。
 これにたいして「漢字・漢語」は、弥生時代に大陸から日本に入ってきた言葉なので「外扱い」です。
 多くの人は、日本語というと「ひらがなの言葉」と「漢字・漢語の言葉」の両方を指すと思っています。もちろん、この理解でもいいのですが、「日本語とは?」というときは「和語ヤマトコトバひらがなの言葉」のことをいいます。
 学校教育の中で、日本語の学習では「助動詞は」「動詞は」と「文法」の説明としてとりあげられているのは「ひらがなの言葉」(和語)です。
 日本人が「内扱い」「外扱い」というのは、「ひらがなの言葉和語ヤマトコトバ」を使って話す、仕事をする、生活する、人間関係をつくることをいいます。
 この「内扱い」は、「漢字・漢語」の言葉を「外扱い」にします。
 言われてみると誰もがよく分かるように、家の外の世界の社会は、ぜんぶ、「漢字・漢語」でつくる言葉でつくられています。「漢字」「漢語」のつくる「名詞」「抽象名詞」で成り立っています。
 例えば……学校、授業、仕事、会社、業務、雇用、定年、任務、業績、製品、品質、生産性……などは、全て「漢語」による「名詞」「抽象名詞」です。
 「外扱い」とは、このような仕事、社会の中の「漢字・漢語」のあらわす「名詞」、「抽象名詞」に近づかない、「自分はこう思う」と勝手に解釈して適当に作り変えるということです。
 相談の事例の男性は、仕事の中の言葉(漢字・漢語名詞抽象名詞)を「内扱い」として扱っているので、職場の上司からたびたび仕事のミス誤りを指摘されて、「辞めたらどうか?」と追放されかかっています。
 しかし、相談者の男性は、「職場の人間関係は、漢字・漢語でつくられている仕事の(名詞抽象名詞)を自分の話すことや行動の内容にしなければならない」というポルソナーレのアドバイスにも「しっくりこない」「ピンとこない、疑問だ」と言っています。
 これが「内扱い」として言葉や行動にあらわされる日本語(和語ヤマトコトバ)の「動詞文」です。
 自分はこう思う」という「自分の判断」を優位にして、仕事の中のどんな言葉も学習しないのが「内扱い」です。

●「内扱い」は「自分はこう思う」と仕事の言葉を不問にしてイバリます

 「内扱い」とは、国語学者大野晋が説明するように「人間」でも「仕事」でも「社会」でも「学的知性」であっても自分はこう思う」の「思う」が「軽蔑」や「侮蔑」の言葉や態度をあらわします
 そして、「自分の悩みは、上司であろうと、ポルソナーレのカウンセリングの言葉であろうとも、聞きたくないことだ」「ドキドキするから話もしたくないことだ」というように、「自分にとって望ましい話、言葉とは、この辛い症状を分かってくれて、受け容れてくれる言葉のことだ。この自分の話すことを、肯定的に聞いてくれることだというイメージをつくって思い浮べます
 これが「強迫」というイメージです
 「自分の話す言葉」「自分はこう思うという言葉」「ドキドキする」「上司から辞めろといわれんばかりに批難されている」ということが「強迫」です。この「強迫」のイメージと向かい合っていて、行動や話すことの「目的」にしています

●日本人は「強迫」のイメージを「行動の目的」にします

 ここでは、「仕事の言葉は無い」「上司の説明の言葉も無い」「ポルソナーレのアドバイスの言葉も無いとして扱われいびつに歪んだイメージに加工されて捉えられています
 これが日本語(和語ヤマトコトバ)の「動詞文」がつくり出す「学習障害」です。
 誰もが思うことは、「なぜ、仕事に役に立って、上司などの社会的な人間関係が良好になるアドバイスの言葉なり、仕事や人間関係の能力になる言葉(漢字・漢語名詞抽象名詞)を学習しようとはしないのか?」ということでしょう。

●日本語の動詞文は「瓜子姫」(旧神話)の「食糧の独占」を起源にしています

 これは和語ヤマトコトバ)の動詞文の起源が『瓜子姫』という旧・日本の神話にあるからです。神話の一つは「アマテラス神話」です。もう一つが旧日本の神話で、今は民話になっている瓜子姫』です。
 神話どこの国でも「食糧起源説」をあらわしています(大野晋の説明によります)。
 「アマテラス神話」は稲作文明を起源にしています。「漢字・漢語」とともに、日本の国家(社会)、共同体の制度をつくりました。
 『瓜子姫』は「クリ」「ドングリ」を食糧とする起源です。
 「自分はこう思う」という「動詞文」で、家長による「食糧の独占」を言いあらわしました。この「食糧の独占」という「内扱い」と、家の中の老人、子ども、女性を飢餓に追いやる「他者の排除」という構造に「依存」するのが「動詞文」のもつ頑強さです。

●日本語の動詞文は「依存症」をつくります。これが日本人の心身の病気の実体です

 日本語(和語ヤマトコトバ)の「動詞文」は「依存症」をつくります。
 その「依存症」が「うつ病」や「強迫神経症」や「分裂病」です。「強迫」という「疑似目的(偽(ぎ)の名詞が原型になっています。

●ポルソナーレの学習がドン底への一方通行を防ぎます

 「要介護状態を防ぐ」「仕事の実力をよりいっそう向上させる」「職場の人間関係を良好にしていく」ことのためには、ポルソナーレがアドバイスする「名詞の学習と使い方」が可能にします。
 ぜひ、一日も早く学習にとりくんでよりよい人生の日々を快適におすごしください。

うさ子
谷川うさ子さん
 
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