谷川うさ子トップページへ ポルソナーレ電話0334966645
ポルソナーレ メール


全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのマスターカウンセリング

読むだけで幸せになる手紙

「憶えるべきことは、全く学習できない」
「憶えるべきことを拒否する」
という学習障害が「若者の自殺」の原因

クマ江
クマ江さん

日本は、世界屈指の自殺大国であることはよく知られている。
高齢者の自殺は減少しているが、
10代の若者の自殺率は上昇しつづけている。
若年者層が追い詰められている。

原因は、日本語の動詞文の「動詞」にある。
動詞」が「学習障害」を起こしている。
誰も教えない日本人の「行動の止まり」のしくみと対策を教える。

 
 
 井原裕(いはらひろし・精神科医)の話。
 「日本は世界で屈指の自殺大国である。
 ここ数年、毎年、自殺者は減っている(2万3971人)。
 しかし、自殺好発年齢の働き盛りの人口が減っただけで、若者の自殺率は減っていない。
 10代の自殺率は、1990年以降、一貫して増えつづけている」(日刊ゲンダイ、平成28年5月10日)

 ポルソナーレのカウンセリングの現場の観察からいうと、「自殺」とは「行動の止まり」のことです。
 かつての日本人は、うつ病分裂病という症状をつくり出していたので「自分の行動の止まりを「これは異常だ」と分かっていました
 「人が自分のことをどう思っているのか、とても気になる」(対人恐怖症という分裂病)、「グループの中に入っていけない学校の教室の中に入れない」(うつ病のカテゴリーの強迫神経症)。

 このような妄想イメージがあるから、現実の中の人間関係とか社会の参加対象学校職場適応する行動あらわすことができないという病理症状一般的でした

 現代は、パソコン、スマホ、デバイスなどのテクノロジーが画面(ディスプレー)にかつての妄想の像や言葉を表示させています
 「画面に見えているものは、見るという知覚が認知しているので、本当のことだ」と誰もが思っています。しかし、「画面に見ているものは、『見る』(聞く)という知覚が見ているものだけを見ているのであって、見るという行動の対象を見ているのではありません」(熊野クマ江さん)。
 「UFOを見た」「ゆうれいを見た」「心霊を見た」ということと同じ「見た」ということが「スマホの画面を見る」「デバイスの画面を見る」「パソコンの画面を見る」です。
 これが「学習障害」をつくり出します。

《例》
A・「上る」(のぼる)
  「登る」(のぼる)
  「昇る」(のぼる)
B・「上下」(じょうげ)
  「登山」(とざん)
  「上昇」(じょうしょう)

 Aは、「訓読み」です。「アレ」「アソコ」「アッチ」と同じように発声(発音)で「字」を解釈しています。
 Bは、「音読み」です。
 もともとの言葉(名詞)の正しい意味をあらわします。
 「上」と「下」、「登」と「山」、「上」と「昇」というように、二つの言葉(名詞)をつなげて(並べて)、「社会的な秩序」や「人間関係の秩序」(倫理)を説明します

 「英語は、発音単語のつづりの文字の対応関係が複雑です。ここでディスレクシア読字障害)が起こります。
 10%とか20%の人がディスレクシアといわれています。
 通常の会話は普通ですが、読むこと、書くことができない
 (井原裕・精神科医)。
 日本人は、「ア、イ、ウ、エ、オ」の音声と文字が、和語(ヤマトコトバ)の「訓読み」では一致しているので、「ディスレクシア」(読字障害)は起こっても、「部分的」です。
 日本人は、Bの「音読み」(もともとの音としての読み方。言葉の意味をあらわす)を「無い」とします。
 日本人は、「学習障害」をつくり出しています。
 この「音読み」(上下、登山、上昇など。ミョウ、ト、ショウが音読み)を「無い」とみなします。

《例》
A・音読み……「貴様」(きさま。尊い方)
        「御前」(おんまえ。神様の前)
B・訓読み……「貴様」(キサマ、ののしり言葉。バカヤロウ)
        「御前」(オマエ、テメエ。イバリ語。相手を支配する言い方)

 AもBも同じように「きさま」「おんまえ、おまえ」と発声します。Aの発声がBの解釈(訓読み)に変わったときに、Aのもつ言葉の意味が「無い」ものとみなされています。
 これが日本人の「学習障害」です。

 出口汪(ひろし)によれば日本の学校教育と大学入試が大きく変わるということです。
 「2020年から大学入試が大幅に変わる。マークシート方式から記述方式に変わる。論理的な思考能力を問うということに変わる」。
 (国語が変わる出口汪(ひろし)、水王舎
 「グローバル化の時代は、必要なのは英語の能力ではない。世界の中で、多種多様な価値観をもつ人たちと生きていかなければならない必要なのは論理的な思考能力である。
 国語が土台になる国語力が、これからの子どもが生きていくための武器になる」(出口汪

 日本人の若者は、親も学校教育者も、Aの「音読み」を「無い」とみなす「強迫」で社会秩序や倫理を破壊して、「自殺」という「行動の止まり」をつくっています。 
 対策は、「名詞」を正しく学習することです。
 ポルソナーレは、そのための学習法を開発して教えています。
うさ子
谷川うさ子さん
 
関連ページ:日本人の多くの人は「強迫」という像や言葉を脳の働き方(言葉の生成のしくみ)がつくり出しています。「女子中学生・手つなぎ電車飛び込み心中事件」「ストーカー男・アイドル女性刺傷事件」「交際相手の女性の自宅二階にはしごをかけて襲って一家3人を殺傷した事件」は、いずれも、「強迫」(像、言葉)がつくり出しています!!

関連ページ:日本人が「強迫観念」でつくる病理
「ストーカー男に刺されて重傷を負ったアイドル女性事件」「騒音トラブル・隣人襲撃事件。兵庫県尼崎市母娘襲撃殺人、東京都江戸川区アパート1階の男性が2階の男性を襲って殺害」


関連ページ:ポルソナーレからあなたへの緊急のメッセージ
自分のこと、将来のことで心配なことはある。しかし、スマホやパソコンの画面を見るから、すぐに安心するので、悩むことは何もなくなる。おもしろ、おかしく、楽しくやっている。しちめんどくさいことはうんざりなんだ、と思っている方にも、特別にお届けする緊急警報とご案内


関連ページ:日本人の要介護状態の直接の原因は「対人恐怖症」です。「対人恐怖症」とは、「強迫観念」と「強迫行為」(神経症)のことです。

関連ページ:日本人だけの心身の病理の「対人恐怖症」の原因と改善の仕方。
乳・幼児をもっている母親の、子どもへの接し方。


関連ページ:日本語の内扱いとは、こういうものです

関連ページ:日本人の已然と未然の動詞中心の言葉は、ルール、きまり、約束にかんする言葉は「聞かない」「話さない」(省略する、無視する、忘れるということです)ということを本質にしています。

関連ページ:第17期の成果と、第18期の教育の方針と狙いをお伝えいたします。

関連ページ:ポルソナーレのカウンセリング・ゼミが明らかにした 日本人の要介護と認知症(痴呆症)の予防、改善 のためのマニュアルをお伝えします。

関連ページ:予防と改善の決定版 「日本人の認知症(痴呆症)、および要介護状態」の引き起こされ方と増加のしくみ。


◎この「読むだけで幸せになる手紙」は、メルマガでも配信しています。
メルマガ申込みはこちら。
メルマガバックナンバーはこちら
うさ子
谷川うさ子さん

←前へ  次へ→


学習に役立つ書籍

ポルソナーレのゼミの様子をYouTubeに公開しました。

脳を発達させる日本語トレーニングペーパー

一部公開しました。
トップページ NEW! 年間カリキュラム 学習の感想と学習成果 「日本人の思考」と「谷川うさ子王国物語」と「グローバル化の恐怖」
学習内容(サンプル) 「言葉」 日本語の影響。その仕組みと感情、距離感、人間関係について
「脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー」の役立て方の資料
『分裂病の自己診断表と自己診断』
男性に嫌われない女性の話し方
女性に嫌われない男性のしゃべり方
を教えます

ポルソナーレのマスターカウンセリング

メールマガジンの登録・解除はこちらから
まぐまぐ! メルマ!
メルマガ購読・解除
 
メルマガ登録・解除
読むだけで幸せになる手紙
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
バックナンバー(メルマガ・その他過去の連載)


クマ江
クマ江さん

《クマ江版・おそろし》
スクールカーストと
脳の働き方 百物語
第一話〜
バックナンバーはこちら
バックナンバーはこちら
うさ子
谷川うさ子さんの
お役立ちカウンセリング
 
バックナンバーはこちら
「第19期」(平成29年・2017年)ゼミ、開講中!
受講生の皆様へ 平成25年冬版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ
受講生の皆様へ 平成25年5月5日 版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ 詳しくはこちら!
ポルソナーレ代表
 田原ごあいさつ

 
 著作一覧
/ 略歴
時代の病理デウスドクター初期ノート ハンナ・アーレントの哲学入門 『人間の条件』 谷川うさ子
 「今日の一言」掲示板
谷川うさ子です
谷川うさ子 です。
 私がご案内いたします
ポルソナーレと全日本カウンセラー協会のご案内 哲学入門 サンプル
社会的なるものと私的なるもの
twitter @porsonale

トップページ

〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-14-3 サンライズビル3F 地図・アクセス
TEL 03-3496-6645 FAX 03-3464-5905 mail info@porsonale.co.jp

このサイトは、全日本カウンセラー協会ポルソナーレに著作権があり、無断での使用はお断りいたします。
Copyright c 2007 All Japan counselor association, PORSONALE. All rights reserved.