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全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのマスターカウンセリング

読むだけで幸せになる手紙

「人の目が気になります。人の目がこわくてたまりません」
の治し方

日本人の心・精神の病は「顔が赤くなる」と「手・足・声が震える」がよく知られている。
大正時代からつづいている症状だ。
もうひとつの日本人の脳の中の暗黒がつくる病がある。
「人の目が気になる」「人の目が怖い」という症状だ。
母親の話し方に脳の働き方の原因がある。
原因と対策を教える。

《相談の事例・わたしは人の目が気になり、とても怖いです。電車に乗っても、下を向いて顔を隠しています》
(川田佳子(仮名)・28歳・無職)

 わたしは、目がまぶしくて人の目がとても気になります。18歳の高校卒業したあたりから急にひどくなりました
 家の玄関にあるポストを見に行くだけのことが、人の目を気にして怖くなりました。
 バスに乗れば乗客の全員の目が気になって怖くなります
 わたしは、とくにこの人の目が気になるとおもうと顔がニタニタと異常な笑い顔になるのです。
 あるときは、立っているわたしの前の座席に座っている中年の男性の目が気になりました。わたしは、笑いたくもないのに、口元を両手で覆ってヒッヒッ、ヒャッヒャッヒャッ、アハアハッと笑い出しました。その男性は、「なにがおかしいの?なにか、失礼なことをしましたか?」と怒り出しました。
 わたしは、言われて顔中が凍りつき、目が吊り上がって体中がガタガタと震え出しました

 人の目が怖くなって家の中に閉じこもって10年が経ちました。
 国立病院、大学病院には、マスクをつけて通いました。処方された薬は、眠くなるので、安定剤も処方されました。指示のとおりに服用しました。10年が経ってもまだ治りません
 わたしは、夜寝ていると人が石を投げ入れるのではないか?わたしを見張っているのではないか?とびくびくしています。怖くなると、息が苦しくなります。病院では「心臓神経症です」と診断されました。
うさ子
谷川うさ子さん

《ポルソナーレのカウンセリング》

 相談の事例のような「人の目がこわい」「人の目を異常に気にする」という症状は、これが「要介護状態」に至る認知症」の周辺症状であると理解しなければ、誰にも原因や理由は不可解で、さっぱりわからないものです。
 要介護状態に至る認知症(痴呆症)は、中核症状と周辺症状に分けられます。中核症状とは「行動が止まること」です。ベッドの上で一日中を過して全く動けないとか、ひとりの力で入浴も着替えもできないという症状です。これは、脳の働き方がつくり出します

 周辺症状とは、「目で見ていること」「耳で聞いていること」にいびつな歪みが発生するという症状です。周辺症状が長い時間をかけて進むとだんだん「行動」が止まりはじめます
 「仕事に行かなくなる」「学校に行かなくなる」「家の外に一歩も出ない」、と、「行動」が極端に減少します。限られた行動しかできなくなります
 食事を摂る、オンラインゲームを日課にするなどです。
 すぐに、「」と「身体」の生体防御システムセントラルドグマ破綻します。これは身体の内臓か脳の生理機能に疾患が発生することと同じ意味です。ここから身体の行動機能に異常があらわれます。

 「相談の事例の川田佳子さんは、人の目が怖いと話しています。家の外の人の目、乗り物の中の乗客の目が気になる、見られていると思って怖がり、家の外に出ない、外出するときはマスクを着けて自分の顔を隠しています。
 このような人の目を怖がる異常は、脳の働き方がつくります。脳の働き方とは、人間が目で見る、耳で聞く、言葉を言いあらわす、そして行動をあらわすというメカニズムのことです。
 相談の事例の川田佳子さんの症状は、生育歴と家庭環境の中で、母親から顔と目をニラむように見られたことが原因です。母親が自分の身体の病気の話をしたこと、そして人の悪口とか人へのウラミごと、人への恐れの話を聞かされたことも原因です。
 これによって川田佳子さんは、自分は人から攻撃されている幻聴をつくりました。そして、自分が、目で見ているものを正しく見るという能力を壊したのです。
 その結果、川田佳子さんの社会的な秩序のある行動は、幻聴として聞いているとおりのこと……自分は攻撃されているという母親がしゃべった病気の言葉のとおりに、自分は動けない、自分は何もできない、というシバリのとおりの異常なおこないやふるまいをあらわしているのです。
 見知らぬ他者に向かって異常な笑い声とニタニタ笑いの表情を見せるのは、自分の正常な聴覚(人の話を聞くこと)の脳の働き方が、病気の言葉しか思い浮ばないのでそのとおりに動作、態度をあらわしているからです。
熊野クマ江 ニタニタ笑いに意味があるのではなく、どんな異常な言葉も思い浮ばないというときの心的現象です」とポルソナーレの熊野クマ江さんは説明します。

 「ポルソナーレに入会して特別の個人指導を受けました。
 基本は、会話の相手の顔と目を見て聞くこと、でした。次に、相手の話す言葉の中の名詞と形容詞を一つか二つ、復唱しました。そして、その言葉の対象にたいしてルールどおりの行動をおこないました。すると、一週間で頭の中に鳴り響いている音楽とか、死ね、死ねといった声も消えてなくなりました」
と川田佳子さんは、ポルソナーレのカウンセリングの効果を喜びの声で語ります。
うさ子
谷川うさ子さん
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