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「家の中では、やろうと思ったことが実行できない」の治し方

家の中にいると片付けができない、そうじができないという人が増えている。
脳の働き方の傾向は、人の話、書かれていることの意味が分からない、というものだ。
人に質問するのは好き。
でも、答えを忘れる、人の言葉も煙のように消えてしまう。
だから、何もしない、できない日々が過ぎていく。
原因から対策を説明する。

《相談の事例・わたしは、失業して家にいます。毎日の家事も仕事も、結婚も、決められない、決めても実行できません》

 わたしは、今、兄、妹もいっしょに両親と同じ家で生活しています。
 わたしは、今37歳で、無職です。兄と妹は働いています。兄は居酒屋の店員です。妹は、水商売の従業員です。
 わたしは、10年前に失業していらい一度か二度は働きに出ましたが、数ヵ月で辞めてしまい、家で母親の家事代行のようなことをやっています。
 仕事は、市役所、郵便局、裁判所などの軽作業でした。職員ではなくて臨時雇いです。契約が切れると再雇用してもらうか、契約止めのときは、新しい仕事先を探して働いていました。

 年齢が上がっていくにつれて、わたしは、再契約を断わられるようになったのです。賃金は変わらないので人件費が高くなるからという理由ではないことに気がつきました。
 わたしは、仕事の中で話される言葉を聞いても、ふっと違うことが頭に思い浮びます説明に集中できません。
 また、仕事の説明を聞いているときに、相手の人が男の人のときは、顔が赤くなってしまいます。
 赤面したり、顔がこわばり、声が小さくなり、下を向いてしまうのです。
 その結果、仕事のミスが起こります。
 作業の手順を抜かしたり、別の事に手をつけたりして、言われたことを完成にやりおえることができません。
 ひどく長い時間がかかっても、いつまでも作業が中途半端になります。

 次の仕事を探しに行きます。面接の日時の連絡があります。
 わたしは、会社の入口までは行くのですが、会社の中にまで入って行くことができません。そのまま帰ってしまいます。
 その会社に出入りする人たちの声が耳に入ってきます。自分のことを言われているような気がして、耳をすませます。すると手が震えてきます。脚もガタガタと震えます。やがて、会社にまで行かなくても、面接の連絡が来て、面接に行こうと思っただけで体がかちかちに固まって動かなくなりました。

 わたしは、母親が作ってくれた朝食のあとを片付けるのですが、すぐに体が動きません。しなければ、とは思っているのですが、動くのがおっくうになって成り行きにまかせます。
 朝食の片付けどころか、掃除、洗濯も先送りしているうちに、成り行きまかせで何もしなくなりました

 わたしは、新聞でも、ポルソナーレの印刷物でも、読んでいるうちに、眠くなります。
 読めなくなり、頭がボーッとしてきて書いてあることが理解できません。

 わたしには、結婚の決まっている男の人がいます。
 会って話をすると、相手の方から話してくれないと自分からは何も話せません
 質問をすると相手の人は答えて話しますが、それについて何と言えばいいのか分かりません。そこでまた別の質問をすると、「さっき聞かれたことについて話したけど、説明がヘタだったかな?」と言います。わたしは、相手の人の話を聞いていながらどんどん忘れていくようなのです。

 わたしは、今、結婚することも恐くなっています。
 (西方美幸(仮名)、36歳、無職)
うさ子
谷川うさ子さん

《ポルソナーレのカウンセリング》

 事例の相談者の西方美幸さんは、「人の話している言葉を聞いて、そのまま憶えることができない」というのが悩みの内容です。
 同じように、新聞でも、学習用のテキストでも、目はたしかに見て読んでいるけれども、「内容が理解できない」といっています。これは、ネットの情報を検索してディスプレーに表示された「文」とか「文章」を目にしても、見た瞬間から忘れる、という脳の働き方です。

 今までは、西方美幸さんのような悩みの「仕事に集中できない」「人の話を聞いても全く別のことを考え、そのことが頭に思い浮ぶ」、そのけっか「赤面する」「声が震える」「脚も震える」という症状を聞いても、「自律訓練法」とか「認知行動療法」で、時間をかければ治る、といわれてきました。

 「しかし、全く治ることは無いのです。理由は、脳の働き方にあるからです。
 熊野クマ江要介護状態の認知症中核症状突入する前段階周辺症状であるからです。
 日本人の多くの人が、認知症600万人という中で、要介護状態になっていますが、それは、相談の事例のように、若い頃から周辺症状をつくって、相談者のように、行動の止まりの状態をつくり、増やしていき、そして土砂崩れのように、一気に全部の行動の止まりをつくっているんですよ」と説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。

 脳の中で正常な行動をつくるには、「行動の秩序」をつくる経路を働かせる必要があります。
 それは、はっきりと決まっています。しかし、相談者の西方美幸さんのように、生育歴母親が「笑いながら話す」とか「母親が夫(子どもの父親)のグチを言う」とか「子どもの話すことをけんもほろろに取り合わない」という話し方、聞き方学習すると、「人の話を聞いているのに、聞いているその瞬間からどんどん忘れる」という言葉の破壊者になるんですってね。

  「ポルソナーレに特別の個人指導によるカウンセリングをお願いしました。
 相手の顔、目を見ることと、相手の話した言葉を口に出して復唱する、そして必ず実行する、ということを1週間おこないました。
 今では、行動力が回復して、行動が止まることはなくなりました。
 パートですが、仕事に行けるようになりました。
 10年間、身動きがとれなかったのが解消して夢を見ているように幸せです」と、西方美幸さんは喜びと感謝の言葉を語ります。
うさ子
谷川うさ子さん
うさ子
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