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全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのマスターカウンセリング

読むだけで幸せになる手紙

「親から、暗い性格だと言われたわたし。
人と話せなくなりました」の治し方

母親が子どもを悪く言うと、その子どもは成長するにしたがって言葉を憶えることができなくなる。
目の前の行動のことを適当な言葉で言いあらわすようになる。
これが、日本人の強迫神経症の始まりだ。
認知症(痴呆症)の周辺症状の予防と改善のしかたを教える。

《相談の事例・わたしは中学生のころ、親から暗い性格だと言われました。
今、結婚している夫と全く会話がありません》


 わたしは、結婚紹介所で今の夫と知り合い、結婚しました。結婚4年目の主婦です。
 夫とは、結婚してすぐに、会話がなくなりました。 
 すぐに疲れているからと言います。食事もスマホを見ながらか、テレビの画面に目を向けて、わたしの方は全く見ません

 わたしは、独身のころ職場でも、人と何を話していいか分かりませんでした
 無口というのではなく、わたしが話しかけると、相手の人は、必ず下を向くか、ソッポを向いて、なにやら意味不明のことを話して、やがて黙ってしまうのです。相手にされていないんだな、この人もわたしから離れていこうとしているなとおもいます。 
 結婚すれば孤独感がなくなるだろう、淋しくなくなるのではないかとおもい貯金のありったけを使って結婚相談所をとおして、話しやすそうな人を見つけて結婚しました。それが今の夫です。

 わたしは、中学生のころ、母親から、おまえは暗い性格だと言われました。父親は、弟の方が明るい、と言いました。
 そのころ、不登校気味の女の子の友だちがいたのですが、その女の子が「自殺したい」と言ったのです。わたしは、「どうぞ、どうぞ、いつでも好きなときに、好きなやり方で」と言ったのです。
 これがどういうわけか学校の担任の先生に伝わりました。
 「人の生命にかかわることを、そんなに軽々しく言ってはいけない」とひどく叱られました。
 そのとき友だちは笑っていたし、ふざけているんだとおもいました。
 なんだか、もうおちおちジョークも言えないじゃないかとおもいました。
 わたしはこのときから人と話をするのに気をつかいはじめました。そして、会話というものがおっくうになったのです。
 (黒山晴子(仮名)、36歳、主婦)
うさ子
谷川うさ子さん

《ポルソナーレのカウンセリング》

 新聞とかテレビの報道を見ていると、アジア人と欧米人の行動の仕方はずいぶん違うなあと感じている人って、多いんじゃないでしょうか。欧米人、ヨーロッパ圏に入る人は、テロとか難民とか、頭で理知的に考えたことを行動の動機にしているように見えるじゃないですか。
 アジア圏にいる人は、反日とか宗教上の対立とかナショナリズムとか、視床下部(欲の脳)の「性の欲」か「食の欲」かを行動の動機にしているように見えますね。

 日本人は、アジア圏に入るわけですけれども、ひときわ独自の行動の動機をもっています。視床下部(欲の脳)の中で行動の動機をつくる「性の欲」が、ほとんど「生殖」だけの行動をつくり出して、共生とか、共同体をつくるための「行動」じゃないというのが大きな特徴です。

 ほとんどの日本人は、こんなことは考えたこともないとおもいますが、人間の社会とか国家とか、地域共同体というのは、人間の「性の欲」が生成するものなんですよ。
 このことは、正統な哲学の常識なんです。
 日本では、ゆいいつ、吉本隆明さんだけがこのことを明言しています。


 相談の事例の黒山晴子さんが、なんで職場の人間関係で避けられたり、誰も近づかないという女性になったのか?というと、性の視床下部(欲の脳)で「性の欲」をつくる視索前野」(しさくぜんや)の性の行動つくられ方が、母親の「お前は暗い性格だ」の言葉によって、「止められた」からなんです。
 日本人の女性は、母親が子どもの女の子に、言葉を、意味不明の言い方をするとか、作り話によって好き勝手に解釈したテキトーな言葉をしゃべって聞かせると、その女の子は、まともな行動ができない性格になるんです。

熊野クマ江 「日本の女性は、行動の能力のために、行動を言い表す言葉を丸暗記する必要があるんですよ。でも、黒山晴子さんの母親のように、自分の辛いウラミの言葉とか、人のことを悪く言う不快なイメージがつくる言葉とか、子どもを否定するような言葉を子どもの女の子に聞かせると、その女の子は、行動にむすびつく正しい言葉を丸暗記することができなくなるんですよ」と説明するのは、ポルソナーレの熊野クマ江さんです。
 すると、どんな仕事、どんな人間関係のなかでも、自分の行動、相手の行動、みんなに共通する行動のための言葉をいちいち壊して、まるで似ても似つかない言葉を話すので、誰からも異様な目で見られるようになるんですってね。

 「わたし、夫からも、不気味な性格だねって言われて、そんなにふつうの女性からかけ離れたことを言っていたのか?と初めて気がつきました。
 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミに入会して、特別の個人指導を受けました。
 認知的不協和の法則による、相手の人が話した言葉を、自分も必ず復唱するという会話の仕方を試みたら、安定して落ちついた行動をあらわせるようになりました。
 たった一週間で夫との関係が驚くほどよくなり、夫の話もすっきりと分かるようになったのです。
 今では、毎日が夢を見ているような幸せな日がつづいています」と、黒山晴子さんは、喜びと感謝の言葉を話します。
うさ子
谷川うさ子さん
関連ページ:予防と改善の決定版「日本人の認知症(痴呆症)、および要介護状態」の引き起こされ方と増加のしくみ。

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認知症(痴呆症)の改善の仕方への真実の愛のメッセージ


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