谷川うさ子トップページへ ポルソナーレ電話0334966645
ポルソナーレ メール


全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのマスターカウンセリング

読むだけで幸せになる手紙

認知症の周辺症状
「本が読めない、文章を書けない」の治し方

人間関係がうまくいかない、仕事にも失敗がおおいという人は多い。
だから、習い事をして改善しようとする。
その習い事もうまくいかなくて将来が不安になる。
「食べること」に執着すると「人間関係の能力」が衰弱する。
脳の働き方から見た対策を教える。

《事例・習いごとも続かず、もの忘れがひどくなっています》

 わたしは、いくつか転職をして今、レストランのウェイトレスをしている38歳の女性です。初めは、建設の設計事務所で働いていましたが、指示された仕事にミスが多く、辞めさせられました。本を読むとか、仕事のことを記録するとかを努力しましたが、三日坊主が三日もつづきません。つづけるということができないのです。

 わたしは、本を読むのがとても苦痛です。仕事の書類を読んでも目が疲れてきて、適当に読むので、質問されて答えると「何を言っているのか、分からない」と言われます。

 話し方の通信教育を受けても、パソコンの教室に通っても、だんだん頭の中がボンヤリしてきて眠くなります。力づくで憶えようとすると、学習している瞬間から、何も憶えていないことがよく実感できるので、苦しくなってきます。家で学習すると、初めはいいのですが、すぐに腰が痛くなって止めたくなります。イライラして何か食べたくなり、食べると安心して、学習することも、ノートに書くこともすっかり忘れます

 わたしは、人と話をしても思うように話せません。
 すぐに頭の中が熱くなり、顔が赤くなります。
 目がひきつり、言葉も震えます。
 しゃべると、ムキになって言い立てるので、相手の気分を害してしまい嫌がられます。
 いつも相手が、自分のことをどう思っているのかが気になっていて、話す前から「こんな自分は嫌だ」と思い、話をしている相手にも自信がありません。
 (川崎洋子(仮名)、38歳、レストラン店員)
うさ子
谷川うさ子さん

《ポルソナーレのカウンセリング》

 人間が行動をするには、「憶えること」が必要です。
 日本人に多くなっている認知症(痴呆症)の人とは、この「憶えること」ができなくなって「行動が止まる人」のことです。その認知症(痴呆症)の「行動の止まり」は、相談の事例のように、「本が読めない」「文章を手で書けない」ということから始まります

 男性も女性も、「行動する」ためには、大脳辺縁系にある「視床下部」の」が正しくあらわされることが必要なのです。
 「」には、「食欲」と「性欲」があります。「性の欲」は、吉本隆明さんがいっているように、「生殖」ということと、「対幻想」という「共生」とか「共同体」の人間的意識つくり出します
 性も性も、「性の欲」を出発点にして、まず「行動」をつくり出す、そして「対象」となる人、物を認知するという脳の働かせ方をつくり出します。
心身のトラブルを作る脳の働きの原因「視床下部」
 ところが、多くの日本人は、この「行動」を「丸暗記」で成り立たせます。
 「丸暗記」は、同一の行動の対象についてのことを憶えるには有効なのです。しかし、ここに丸暗記が通用しないことがあります。「他者に説明する」ということです。「他者に説明すること」をイバリとか作り話でおこなうと少しずつ行動が止まり同時に自信もなくなります

 「わたしは、本を読むとか、文章を書くと辛くなるので、たくさん食べていました。気分が不安定になると、冷蔵庫の中の食べ物を全部、食べていたのです。
 すると、仕事もどうでもよくなり、怒りっぽくなって退職をくりかえしていたのです」(川崎洋子さんの話)。
熊野クマ江
 「これって、性の欲が食の欲に移行したってことなんですよ。食べたがる人も、拒食のように食べたくない人も、対幻想をつくる能力が止まります人間関係など、全てどうでもよくなり、不快に思えて、敵意のような感情で頭の中がいっぱいになるんですよ」とは、ポルソナーレの熊野クマ江さんのお話です。

 「会話のときに、相手が話した言葉を自分も復唱するという対策を教えてもらいました。
 ポルソナーレの特別の個人指導でのカウンセリングです。
 相手の言葉を言ってみるという行動との一致のさせ方を教わりました。次に自分の行動も、ちゃんと言葉に言いあらわして行動につなげる、というレッスンも受けました。

 今では、恋愛人間関係意欲が出て、仕事にもヤル気がみなぎるようになっています。毎日、夢を見ているような幸せ感がいっぱいで元気に働いています」とは、川崎洋子さんのお話です。
 ポルソナーレの認知症(痴呆症)の予防の対策は、こんなふうに成果をあげているので、喜びの声がいっぱいです。
うさ子
谷川うさ子さん
うさ子
谷川うさ子さん

←前へ  次へ→


学習に役立つ書籍

ポルソナーレのゼミの様子をYouTubeに公開しました。

脳を発達させる日本語トレーニングペーパー

一部公開しました。
トップページ NEW! 年間カリキュラム 学習の感想と学習成果 「日本人の思考」と「谷川うさ子王国物語」と「グローバル化の恐怖」
学習内容(サンプル) 「言葉」 日本語の影響。その仕組みと感情、距離感、人間関係について
「脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー」の役立て方の資料
『分裂病の自己診断表と自己診断』
男性に嫌われない女性の話し方
女性に嫌われない男性のしゃべり方
を教えます

ポルソナーレのマスターカウンセリング

メールマガジンの登録・解除はこちらから
まぐまぐ! メルマ!
メルマガ購読・解除
 
メルマガ登録・解除
読むだけで幸せになる手紙
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
バックナンバー(メルマガ・その他過去の連載)


クマ江
クマ江さん

《クマ江版・おそろし》
スクールカーストと
脳の働き方 百物語
第一話〜
バックナンバーはこちら
バックナンバーはこちら
うさ子
谷川うさ子さんの
お役立ちカウンセリング
 
バックナンバーはこちら
「第19期」(平成29年・2017年)ゼミ、開講中!
受講生の皆様へ 平成25年冬版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ
受講生の皆様へ 平成25年5月5日 版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ 詳しくはこちら!
ポルソナーレ代表
 田原ごあいさつ

 
 著作一覧
/ 略歴
時代の病理デウスドクター初期ノート ハンナ・アーレントの哲学入門 『人間の条件』 谷川うさ子
 「今日の一言」掲示板
谷川うさ子です
谷川うさ子 です。
 私がご案内いたします
ポルソナーレと全日本カウンセラー協会のご案内 哲学入門 サンプル
社会的なるものと私的なるもの
twitter @porsonale

トップページ

〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-14-3 サンライズビル3F 地図・アクセス
TEL 03-3496-6645 FAX 03-3464-5905 mail info@porsonale.co.jp

このサイトは、全日本カウンセラー協会ポルソナーレに著作権があり、無断での使用はお断りいたします。
Copyright c 2007 All Japan counselor association, PORSONALE. All rights reserved.