谷川うさ子トップページへ お問い合わせはこちら


全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのマスターカウンセリング

読むだけで幸せになる手紙

日本人の認知症(痴呆症)は、
白内障、緑内障をつくり出す「見方」から始まる

平成27年8月23日付けの日本経済新聞は、「MCI」(軽度認知症)という概念を報道して、
「運動」や「暗算」「クイズ」が対策だ、と教える。
本当の原因は、白内障、緑内障をつくる「目の使い方」にある。
暗算やクイズは、逆に要介護、認知症を作り出す。

 人間の本質は、動物一般と違って「言葉」をつくり出すことにある。そしてこの「言葉」の本質は、社会や国を生み出す共同の空間構造、空間概念にむすびつくことにある。
 この二つの中につくり出すのは「目」(視覚)と「耳」(聴覚)なのだ。「手、指」の「触覚」は、視覚と聴覚を個々ひとりひとりの人間のものであるとして支える

 脳は、脳と脳に分かれている。「左脳はデジタル脳」、「右脳はアナログ脳」だ。この両者が協調し合い、セットになって働いて言葉」をつくり出している
 現代の医学や介護の業界は、このような脳の本質意図的に無視している。なぜか?脳の本質を考えれば認知症(痴呆症)も要介護状態も「治る」方向に向かってたどっていく
 すると、医療や介護の市場が消滅するからだ。
 「せっかくのメシの種の産業をつぶすことはない」というコンセンサスが出来上がっている。

 日本経済新聞のいう「クイズ」「暗算」は、脳の中の非言語の部位を働かせる。すると「目の機能の遠くを見る」「抽象の論理、規則、倫理も遠くを見るカテゴリーに入る」という能力が喪われる

 とくに日本人は、脳の交叉支配によって「右脳聴覚野しか働かないから、「人間の言葉」を虫の音、風の音など自然音としてしか聞かない(話さない)

 日本語は「已然「未然」という構文(文法ではない)で成り立っている。
 自分の「欲」(性とか、食とか)動機にもとづいて「内扱い」(人間関係)のための擬似言葉を言い表すのだ。
 内扱い」とは「反社会」「反共生」(恋愛、結婚、友人関係のこと)のことだ。

 すると、多くの日本人は、「認知症を治したい」とか「要介護状態から脱したいとは願っていないことが分かる
 日本語の必然として、認知症(痴呆症)も必然であるとすれば、食事を介助してもらう、トイレをそのつど誰かに頼る、入浴しなくて体がくさくなって常在菌の感染症を起こすのも自分の選択の「幸せのひとつ」と考えていることになる。美談も生まれる。

 ポルソナーレのカウンセリング・ゼミで脳の働き方をレクチュアしている立場からみると、明らかに認知症(痴呆症)、要介護状態に至る脳の働き方をおこなっている人が、アドバイスどおりに「治すため」の実践にとりくんでいるかといえばそういう人は皆無だ。
 理由は、自律神経の恒常性(ホメオスタシス)にある
 自分も、自分の親たちも、長い間、「相手の顔や目を見ないでしゃべる」「あらぬ方向を向いて話すし、聞く」という白内障の原因や突発性難聴の原因をつくる副交感神経優位の脳の働かせ方をしてきている。突然、急に「変わる」ということは困難であるということだ。

 しかし、人間はいつか、どこかで変わる人もいる。
 上野千鶴子『ケアのカリスマたち』(亜紀書房)を見ると、要介護状態になると、個人負担や支出はすさまじい。国も自治体も、社会福祉費の財源はパンクしている。
 すると、独力で食事できない、排便・排尿が部屋の中はおろか家の中の悪臭がひどい、入浴しないので使いっぱなしのゴム手袋の中のような臭いが鼻をつく、となれば、手持ちのお金を全部投げ出して世話してもらうしかない。

 こういう現実が見えた人には、ポルソナーレのいう認知症(痴呆症)、要介護状態予防、対策が「これは真実である」と判断してもらえるのではないか。
うさ子
谷川うさ子さん
うさ子
谷川うさ子さん

←前へ  次へ→


学習に役立つ書籍

ポルソナーレのゼミの様子をYouTubeに公開しました。

脳を発達させる日本語トレーニングペーパー

一部公開しました。
トップページ NEW! 年間カリキュラム 学習の感想と学習成果 「日本人の思考」と「谷川うさ子王国物語」と「グローバル化の恐怖」
学習内容(サンプル) 「言葉」 日本語の影響。その仕組みと感情、距離感、人間関係について
「脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー」の役立て方の資料
『分裂病の自己診断表と自己診断』
男性に嫌われない女性の話し方
女性に嫌われない男性のしゃべり方
を教えます

ポルソナーレのマスターカウンセリング

メールマガジンの登録・解除はこちらから
まぐまぐ! メルマ!
メルマガ購読・解除
 
メルマガ登録・解除
読むだけで幸せになる手紙
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
バックナンバー(メルマガ・その他過去の連載)


クマ江
クマ江さん

《クマ江版・おそろし》
スクールカーストと
脳の働き方 百物語
第一話〜
バックナンバーはこちら
バックナンバーはこちら
うさ子
谷川うさ子さんの
お役立ちカウンセリング
 
バックナンバーはこちら
「第19期」(平成29年・2017年)ゼミ、開講中!
受講生の皆様へ 平成25年冬版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ
受講生の皆様へ 平成25年5月5日 版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ 詳しくはこちら!
ポルソナーレ代表
 田原ごあいさつ

 
 著作一覧
/ 略歴
時代の病理デウスドクター初期ノート ハンナ・アーレントの哲学入門 『人間の条件』 谷川うさ子
 「今日の一言」掲示板
谷川うさ子です
谷川うさ子 です。
 私がご案内いたします
ポルソナーレと全日本カウンセラー協会のご案内 哲学入門 サンプル
社会的なるものと私的なるもの
twitter @porsonale

トップページ

〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-14-3 サンライズビル3F 地図・アクセス
TEL 03-3496-6645 FAX 03-3464-5905 mail info@porsonale.co.jp

このサイトは、全日本カウンセラー協会ポルソナーレに著作権があり、無断での使用はお断りいたします。
Copyright c 2007 All Japan counselor association, PORSONALE. All rights reserved.