谷川うさ子トップページへ ポルソナーレ電話0334966645
ポルソナーレ メール


全日本カウンセラー協会・ポルソナーレのマスターカウンセリング

読むだけで幸せになる手紙

認知症(痴呆症)も鬱病も、分裂病も、
「聴覚」が勝手に働いている状態のことだ

認知症(痴呆症)は「治らない」といわれている。日本はおろか、世界の定説だ。
「DSM‐4」、「DSM‐5」が公言している。
ここに介護市場が殺到する。入院、施設に入れば一ヵ月、35万円から55万円かかる。
そこで、世界で唯一、ポルソナーレだけが予防と治し方の対策を教える。

 認知症(痴呆症)とは、「忘れることだ」といわれている。脳梗塞やアルツハイマー病、レビー小体病、脳変性症などが認知症(痴呆症)をつくる原因といわれている。
 「自分の体験を忘れる」と決定的に認知症(痴呆症)だと診断される

 「2025年問題」というものがあると宣伝されている。「団塊の世代」が後期高齢者となり、「認知症」(痴呆症)の人が、160万人とか170万人とか大量に発生すると推測されている問題だ。誰もがお金を支払うから巨額の市場が予測されている。
 上野千鶴子は「嬉しい」と言っている(『ケアのカリスマたち』亜紀書房)。
 「認知症(痴呆症)は治らない」と誰もが考えている。「お金を払えばおひとりさまでも安心して死ねる」。
 だから「嬉しい」のだ。

 だが、本当に治らないのか
 NHK・TVの『プロフェッショナル仕事の流儀』で脳梗塞後のリハビリをおこなう元脳外科医が取材されて、放映されていた。話しかけて、独力でリハビリをおこない、日常生活も、ごくふつうの会話の能力も回復していた。
 このTV・『プロフェッショナル仕事の流儀』を見ると、「認知症」(痴呆症)も鬱病も精神分裂病(統合失調症)も、「聴覚」の働きで回復するということだ。

 人間の心・精神の病気は、すべて「聴覚の働き」の異常のことだ。
 「認知症(痴呆症)」とは「食事をしたことを忘れる」とか「身近な家族の名前を忘れる」ことだ、体験そのものを忘れることだ、と宣伝されている。
 この診断マニュアルは間違いではない。風邪をひいたら熱が出ます、発熱は風邪の診断の目安になる、ということと同じだ。
 決定的な誤りではない。
 しかし、決定的に正しいわけでもない。

 認知症(痴呆症)の人の発言の「わたしは食事をしていない、まだご飯を食べていない」というのは、「食事という長期記憶の対象を目で見る、目で見て憶える」ことと「ご飯を食べる」という言葉(聴覚の働き)結びついていないということだ。

 「食卓につく」(イスに座る)、「箸を手に取る」「いただきますとあいさつをする」「おかず、ご飯、おつゆ、つけもの、ノリ、つくだ煮を見る、どれかひとくち食べてみて、おいしいですねと言う」…これらが「食事」という目で見る視覚の対象だ。
 食べる順序、あいさつ、言葉がけ、が「右脳・実像」「視覚のY経路」対象である。よく見れば分かるが、これらの「食事」は、ひとつひとつが「行動の秩序」で成り立っている。「みんなが同じように行なう」が行動の秩序だ。これを「倫理」という。この「食事」の一つ一つの行動を「目で見る」、もしくは「イメージする」、そして「言葉」で「言いあらわせる」(聴覚の働き)ときが心・精神の「正常」なのだ。

 認知症(痴呆症)は、なんらかの理由で、この「食事」の行動の対象を「見ない」ときに起こる。すると、「聴覚」だけが勝手に、ひとりでに働くのだ。この「聴覚」だけが勝手に、好きなように働くというのが認知症(痴呆症)なのである。

 「わたしは、まだご飯を食べていない」「わたしの家の人間は、わたしに、もう三日も食事を与えない」などの発言は、視床下部の中の中枢神経の「行動の秩序」(倫理)が働いていないときの人間関係の欲求も感情もなくなった言葉である。

 認知症(痴呆症)は、このように、「聴覚」が「視覚」(Y経路・ゲシュタルト原理)とのむすびつきを喪って働くことをいう。

 すると、認知症(痴呆症)の予防と改善の仕方は、「目で見ているものについてだけ話す」、「人の話の中の物の名前、名称、行動のきまりごとについてだけ発言する」というものだ。
 「ひとり言」のような話し方はしない。「ひとりでおもしろがって大笑いするといったことはおこなわない」。
 こういう勝手に動き出す「聴覚」の働かせ方を、ふだんの人間関係、日常生活の中で気をつけて抑制することである。

うさ子
谷川うさ子さん
うさ子
谷川うさ子さん

←前へ  次へ→


学習に役立つ書籍

ポルソナーレのゼミの様子をYouTubeに公開しました。

脳を発達させる日本語トレーニングペーパー

一部公開しました。
トップページ NEW! 年間カリキュラム 学習の感想と学習成果 「日本人の思考」と「谷川うさ子王国物語」と「グローバル化の恐怖」
学習内容(サンプル) 「言葉」 日本語の影響。その仕組みと感情、距離感、人間関係について
「脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー」の役立て方の資料
『分裂病の自己診断表と自己診断』
男性に嫌われない女性の話し方
女性に嫌われない男性のしゃべり方
を教えます

ポルソナーレのマスターカウンセリング

メールマガジンの登録・解除はこちらから
まぐまぐ! メルマ!
メルマガ購読・解除
 
メルマガ登録・解除
読むだけで幸せになる手紙
 
 powered by メルマガスタンドmelma! トップページへ
バックナンバー(メルマガ・その他過去の連載)


クマ江
クマ江さん

《クマ江版・おそろし》
スクールカーストと
脳の働き方 百物語
第一話〜
バックナンバーはこちら
バックナンバーはこちら
うさ子
谷川うさ子さんの
お役立ちカウンセリング
 
バックナンバーはこちら
「第19期」(平成29年・2017年)ゼミ、開講中!
受講生の皆様へ 平成25年冬版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ
受講生の皆様へ 平成25年5月5日 版 ポルソナーレからの真実の愛のメッセージ 詳しくはこちら!
ポルソナーレ代表
 田原ごあいさつ

 
 著作一覧
/ 略歴
時代の病理デウスドクター初期ノート ハンナ・アーレントの哲学入門 『人間の条件』 谷川うさ子
 「今日の一言」掲示板
谷川うさ子です
谷川うさ子 です。
 私がご案内いたします
ポルソナーレと全日本カウンセラー協会のご案内 哲学入門 サンプル
社会的なるものと私的なるもの
twitter @porsonale

トップページ

〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-14-3 サンライズビル3F 地図・アクセス
TEL 03-3496-6645 FAX 03-3464-5905 mail info@porsonale.co.jp

このサイトは、全日本カウンセラー協会ポルソナーレに著作権があり、無断での使用はお断りいたします。
Copyright c 2007 All Japan counselor association, PORSONALE. All rights reserved.