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ポルソナーレ 今の日本の脳の働き方と病気のリポート
「個人べつの病気と症状の傾向」 No.175

脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー 『谷川うさ子王国物語

「日めくり式のプリント形式のテキスト」
◎「日本人の脳を正しく働かせるための新・性格教育法」

■清心女子校生の「授業中ナイフで刺した事件」からご一緒に学びませんか?

みなさん、こんにちは。
全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

●横浜・女子校の女子生徒は、なぜ、隣の席の友人をナイフで刺したのか?

 平成22年6月15日に、横浜の女子校で、授業中、隣の席の女子生徒をナイフで刺して重傷を負わせる、ということが起こりました。
 この事件をケーススタディにしてポルソナーレの『谷川うさ子王国物語』(日本語トレーニング・ペーパー)の学習の意義と目的、および、ひきつづいての学習の必要性についてお伝えします。

 日本経済新聞(平成22年6月16日)の報道によれば、女子生徒が国語の授業時間に、友人の女子生徒をナイフで刺したという事件のあらましは次のようなものです。

  1. 平成22年6月15日。午後0時15分ごろ。
    横浜市港区にある「私立清心女子校」の授業中の教室で、一年生の女子生徒(15歳)が、隣の席の女子生徒(15歳)の右脇の腹を果物ナイフのようなナイフで刺した。刺された女子生徒は、病院に運ばれたが重体だという。
  2. 2人は、窓際の最後列の席に隣り合って座っていた。4時限目の国語の授業を受けていた。
    ナイフを持った女子生徒は、席に座ったまま、隣の席の生徒の脇腹を刺した。
    刺された女子生徒は「痛い?」と叫んだ。この声で前列の女子生徒が事態に気づいた。
  3. 2人は、高1になった4月の入学時に席が隣り合った。5月の席替えの時にも隣同士になった。
    隣の席の女子生徒をナイフで刺した女子生徒の話。
    「日頃からうるさかった。いつも、親しい友人らが集まってきてうるさくしていた。うるさくて先生の声が聞こえなかったり、自分の机の上に荷物を置かれたりした。」
    「うるさい、うるさいと思っていた。憎くなっていた。ケガをさせてしまえ、という気持ちになった。」
    刃物は、6月13日に横浜市内のホームセンターで買った。
  4. 報道によれば、「重傷を負わせられた女子生徒」は明るく活発な性格だった。
    「ナイフで刺した女子生徒」は、「おとなしい性格」だったという。
    神奈川県警港北署は、加害女子生徒を殺人未遂の容疑の現行犯で逮捕した。

●脳の働き方から見た「加害女子生徒」のナイフで刺すという行動の原因を説明します

  1. 人間の脳は、三つの層で成り立っています。「脳幹」「大脳辺縁系」「大脳新皮質」の三つの層です。
  2. 人間がものを考えたり、判断したり、そして「行動する」ために働いているのは、大脳新皮質の「前頭葉」です。
    脳には特定の働きをするたくさんの中枢神経とその部位があります。「ものを考える」「判断する」「ものを分かる」そして「行動する」という働きをするのは、大脳新皮質の「前頭葉」だけです。
  3. 「前頭葉」は、「右脳・前頭葉」と「左脳・前頭葉」の二つがあります。
    人間が「ものを考える」「判断する」「ものを分かる」、そして「行動する」のは「右脳・前頭葉」に表象する「像」(具体的な形をあらわすイメージ)に拠っています。
    このことをしっかり理解しておく必要があります。
    「清心女子校の友人の女の子をナイフで刺した女子生徒」は、「右脳・前頭葉」に「現実を破壊するという自己の像」を表象していました。「現実を破壊する自己の像」とは「バッド・イメージ」といいます。このイメージが「色メガネ」をかけた時のように、今、自分が見ている現実を知覚している像(実像)におおいかぶさります。時間的な感覚をスポイルして侵蝕した時に、用意していたナイフを手に取り、「バッド・イメージ=隣の席の女の子がナイフで刺されて苦しがり、痛みのために、友人関係とか学校生活、私生活の一切を破壊して崩壊している像」のとおりに「行動」したのです。
  4. この「バッド・イメージ」とはいったい何でしょうか。「バッド・イメージ」は決して特別なものではありません。分かりやすく説明すると、次のようなものです。

●「バッド・イメージ」の例

A・何か嫌なことがあった時に、「お皿を割ると気分がスカッとするだろうな」と、フッと思い浮べる。この時に「お皿がガチャンと割れたイメージ」が表象する。この「お皿がガチャンと割れたイメージ」が「バッド・イメージ」である。

B・誰かから「悪く言われたこと」のその言葉がいつも頭の中に聞こえつづける。その「言葉」にたいして「言い返したり」、「相手への非難点に目がけて批判する言葉(文)が、果てしなくくりかえされる」。この時の「自分の言い方、言葉(文)」がバッド・イメージです。

C・「ガスの元栓を閉め忘れたのではないか?」と心配になってなんども確かめた、という経験がありませんか?
類似したパターンは「玄関のドアのカギの閉め忘れ」「冬のガスストーヴの消し忘れ」「台所のガスレンジの火の消し忘れ」「風呂を沸かしているガスの火の消し忘れ」といったものです。
これらは、一般的に「強迫観念」といわれているカテゴリーの不安現象です。
これが「バッド・イメージ」です。

D・人間には、なぜ、「バッド・イメージ」というものが思い浮ぶのでしょうか?
具体例を考えてみましょう。
例えば、「学校で嫌な思いをした」というケースを考えることができます。
「誰かからイジメられた」、「仲間外れにされた」、「先生からみんなの前できつく言われた」、などのケースです。
このような経験をした人は、次のようなイメージを順序立てて思い浮べます。

  1. 「嫌なことがあった」
  2. 「相手が悪いので、反撃する自分の自己像が思い浮ぶ」
  3. 「くる日もくる日も、反撃する自己の像が思い浮ぶ。これは、お皿をガチャンと割った時のような快感を体験する自己像も、同時に思い浮べさせる」

 この1. 2. 3. の順序のとおりに「バッド・イメージ」が進行します。

 すると、「バッド・イメージ=主語の像」になる、「快感を体験している自己の像(美化のイメージ)=述語の像」になる、というように固定化して、恒常的に表象しつづけるのです。

 このしくみは、次のとおりです。

「バッド・イメージ」……ノルアドレナリン(猛毒のホルモン)を分泌する。

「美化のイメージ」……ノルアドレナリンの分子構造の一つ「カルボキシル基」が酵素によって切り落されて「ドーパミン」(脳内の麻薬といわれる快感ホルモン)に変わる。

これが「バッド・イメージ=主語の像」、「美化のイメージ=述語の像」の原理です。

  1. 「清心女子校の女子生徒」(加害者)は、なぜ、「隣の席の女子生徒」をナイフで刺したのか?というと「バッド・イメージ」が「主語の像」に進行し、「美化のイメージ」が「述語の像」に進行したからです。
  2. 「それだけの説明では、ナイフで刺したことの理由としては、まだよく分からない」とお思いになるかもしれません。

そこで、さらにこんなふうにご説明します。

 「バッド・イメージ」は、「自分が現実の何かを壊すイメージ」です。いいかえると「自分が壊されるイメージではない」ということです。「自分が現実の何かを壊して、その現実の何かが壊れるイメージ」と、「壊れた現実」(事実)とが一致すると「ドーパミン」が分泌するというのが脳の働き方です。これを「脳の働きの快感原則」といいます。
 「清心女子校の女子高校生」は、隣の女の子を「破壊の対象」にしました。「破壊の対象」にするメカニズムは、日本人のもつ「敬語体系」に根拠があります。日本の「敬語体系」は自分にとっての人間を「内」と「外」に分けます。
 「外の対象」は「恐怖」だから「近づかない」、しかし「内の対象」は尊大に見下す、そして「侮蔑」の扱いをして殺害する、というしくみになっています。
 「清心女子校の女生徒」は、くる日もくる日も隣合って座っている関係を「内の関係」と認知しました。
 では、なぜ、「内の関係=見下し、尊大の目で見る対象」にしたのでしょうか。
 本来は、「隣の女子生徒」は「外の関係」です。学校という社会性の世界に参加している存在だからです。すると、ここには、敬語体系の@恐怖、A畏怖、B畏敬、C尊敬、D敬愛、という順序と、この中には@ABCDの五つの関わり方があります。それが日本語のしくみというものです。

●外扱いの人間関係の「敬語体系」の内容

  1. 恐怖……近づかない。近づく時は最敬礼をする。
  2. 畏怖……冠婚葬祭のときのマナーや礼儀の話し方、所作、ふるまい方。
  3. 畏敬……人生の中でお世話になった人への儀礼。恩義、義理のマナー、礼儀、あいさつの話し方、所作、ふるまい方。
  4. 尊敬……社会的な場面で誰もがおこなっているマナー、礼儀、行儀作法。おじぎの仕方、あいさつの言葉。
  5. 敬愛……学んだり、教わったり、助けられたりした相手への感謝の念をもったときのマナー、儀礼的な態度。

この1. 2. 3. 4. 5. の一つ一つの「敬語体系」の言葉と行動の仕方、話し方を知らない場合、その「知らない」ということが、そのままそっくり「見下し」「尊大」になるのです。「イバリ」になります。
そして、1. 2. 3. 4. 5. のどの関係も壊します。ここで「バッド・イメージ」が表象します。
「清心女子校の女子生徒」のように、「4月からずっと隣り合わせ」という距離のない状態がつづくと、「自分の感情……うるさいという不快感を、相手も分かって、態度を改めるべきだ」という気持ちを相手にさし向けるでしょう。
これが「内扱いの意識」です。
「内扱い」が進行するということのメカニズムは次のとおりです。

●内扱いの人間関係の「敬語体系」の内容

  1. 親愛……相手に、一方的に優しく、親切にする。思いやりや慈しみの気持ちの態度、言葉で接する。
  2. 愛狎(あいこう)……馴れ合う関係。遠慮の気兼ねがなく、一方的に快感を与える(食べる、飲む、性、娯楽など)。
  3. 軽蔑……相手を見下す態度、言葉づかい、話し方をする。からかう、キメつける、一方的に非難する、約束を破る、相手に不利益を負わせる、など。
  4. 侮蔑……相手にたいして尊大にふるまい、自分への従属、隷属を強いる(相手を遠ざけて、消滅を喜ぶ。相手が悲惨、不幸な状態になることを願う)。

「外扱いの敬語体系」の内容を知らないということは、「内扱いの敬語体系」も当然、知らないということを意味します。すると、「内扱い」は、1.の「親愛」は無く、2.の「愛狎」の比重が小さくなり、3.の「軽蔑」4.の「侮蔑」の関わり方が中心になるでしょう。ここで「バッド・イメージ」は「美化のイメージ」とリンケージするのです。
「清心女子校のナイフで刺した女子生徒」は、3.の「軽蔑」と4.の「侮蔑」の段階で「隣の席の女子生徒」をナイフで刺したのです。

 この事件は、現代日本の日本人の問題として多くのことを象徴しています。
 一つは、他者に危害を加える「バッド・イメージ=主語」「美化のイメージ=述語」が「家の中の母親から学ばれていること」、「暴力は男の子のものではなく、女の子のものにもなっていて対人関係の破壊に作用していること」です。
 もう一つは、「バッド・イメージの対象」が「内輪の関係」(内の関係)にならない場合は、どうなるか?という問題です。
 それは、「外扱いの関係のまま」ということを意味するので、「敬語体系」の@「恐怖」の対象になります。「近づかない」か「近づくときは最敬礼をする」という関係です。
 すると「近づかない」が選択されて、「外出拒否」「登社拒否」「登校拒否」「就職拒否」ということが起こります。ここでの「バッド・イメージ=主語の像」は、現実の対象ではなくて、「自己自身」になります。
 なぜか?といえば、「敬語体系」を知らないことによる「失礼」「不義理」「マナー違反」「習慣としての人間関係のルールを破る」などの「現実破壊」の結果、「自分の孤立」が生じます。
 この「孤立」はそのまま「不安」です。
 「不安」は、圧倒的な現実にたいしての自分の無力です。「バッド・イメージ」とは、「無力な状態の自分の姿」のことです。
 「部屋の片付けをしない」「入浴をしない」「野菜を摂らない」「自分の不幸の事実を過去に求めて、あれも不幸だった、あれも悲惨だった、あれもまた惨めだった、と次々に白日夢のように思念しつづける」「絶望感のための悲しみに浸る」「孤立による『うつ』の離人症が身体の機能を退化させて、身体障害をつくる」などが「バッド・イメージ」の内容になるでしょう。
 「述語の像=美化のイメージ」は、「破壊されてしまった自分=自己像」です。
 NHK・TVの『朝ドラ』の『ゲゲゲの女房』で、収入が無くなり、支払いが出来ない(電気代、お米代、冬の暖房の石油代、赤ちゃんのミルク代などが払えない)という状況で、主人公と女房は「プラモデル作り」に熱中します。「現実を直視すること」や「現実を判断するために知的に立て直し、知的実力づくりを目ざす」を拒否する行動を反復させます。
 このドラマは高度成長期にさしかかる日本が背景です。
 しかし、現在の日本は、世界的な「金余り」の状況下で、「投資先が無い。投資の価値なしと見なされれば、解体される」ということが背景にあります。「投資」の対象は、「言葉」「文」「文章」「表現」です。これらに「投資しない」という時に、「バッド・イメージ=主語の像」と「美化のイメージ=述語の像」が、「左脳・前頭葉」に「言葉」をつくりはじめます。

◎「バッド・イメージ=主語の像の言葉」の例……清心女子校の女子生徒の場合=「うるさい」「憎い」「先生の話が聞こえない」「私の机の上に荷物を置いた」など。一般的には、「知らないままにする」「忘れたままにする」「人のせいにする」「諦めの言葉」「無気力の言葉」「実行しない言葉」など。

◎「美化のイメージ=述語の像の言葉」の例……清心女子校の女子生徒の場合=「ケガをさせてやる」「ケガをさせてしまえ」「ナイフで刺してケガをさせる」など。一般的には「何もしない」「受け身で生きる」「マンガ、ゲーム、ネット漬けになる」「薬を飲む」「占いに頼る」「権威に従属する」「バカにする」(見下す、尊大にふるまう)など。

このように「バッド・イメージ=主語の像」と「美化のイメージ=述語の像」が「右脳・前頭葉」と「左脳・前頭葉」とで完成すると、どうなるのでしょうか。人間は、自分が今、見たり聞いたり、触っている物(現実の対象)が表象させる「知覚の像=実像」の上に「バッド・イメージ=主語の像」と「美化のイメージ=述語の像」がおおいかぶさり、知覚のつくる時間性を壊し、現実の意味も破壊します。
この時が、「幻覚を見ている」「幻聴を聞いている」という脳の働きの状態です。これが「清心女子校の女生徒」が隣の席の女子生徒の「右脇腹」をナイフで刺した瞬間です。

「清心女子校の国語の授業中に、隣の席の友人をナイフで刺した事件」は、程度の問題はあっても、今の日本人の全ての人が毎日、行なっていることです。程度の問題なので、「ナイフで刺す」ということはしなくても、「現実を破壊している」という概念をキーワードにすると、あなたにも思い当る問題であるでしょう。「現実の破壊」とは、「他者」でなければ「自分自身」の破壊のことです。

そこで、対策はどうあるべきか?をお知りになりたいのではありませんか。

●対策

  • 日本語(ヤマトコトバ。漢字・漢語)に内包されている意味を正しく学ぶ(これによって現実との不適応を防ぐ。清心女子校の女生徒は、『敬語の体系』を知っていれば、隣の席の女の子を刺すことはなかった)。
  • ポルソナーレの教える「性格教育学」を学ぶ(日本語の正しい理解は、『敬語体系』の場合、「遠いものは恐怖。近いものは安心」の習得になる。これは、「遠い・近い」のものの考え方を継承することになる。そこで、ポルソナーレの教える「社会性の知性」「社会性の能力」のための言葉を日本語で習得して、世界性の水準の知性で話し、判断し、行動することで、現実社会と適合できます)。


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