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ポルソナーレ 今の日本の脳の働き方と病気のリポート
「個人べつの病気と症状の傾向」 No.140

ポルソナーレ実践実技通信講座 「谷川うさ子王国物語」のご案内

「脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー」
『日めくり式プリント形式のテキスト』
「最強の言語能力に変わる性格教育法」の人気の秘密を教えます!!


■現在、第5ヵ月めのテキストを配送中です!

みなさん、こんにちは。
全日本カウンセラー協会・ポルソナーレの谷川うさ子です。

●学習をご案内します

『谷川うさ子王国物語』(脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー)は、10月の現在、第5ヵ月めの製作を完成して、順次、配送にかかっています。
これまでのテキストの月の学習テーマと週の学習テーマは、次のとおりです。

●第1ヵ月め
月のテーマ…遠い、近いってなあに?

◎週のテーマ
第1週・「こわい」のは、遠いからだね
第2週・「うれしい」のは近いからだってね
第3週・「こわいもの」には近づかないでね
第4週・「近いもの」には優しくしてね

●第2ヵ月め
月のテーマ…遠いところにはなにがある?

◎週のテーマ
第1週・「あぶないもの」は遠くにあるよ
第2週・「遠いもの」にはそっと近づくにかぎる
第3週・「遠くのもの」には近づいてはいけないよ
第4週・「遠いもの」は尊敬しようね

●第3ヵ月め
月のテーマ…近いものは安心かな?

◎週のテーマ
第1週・近くに来るものは好きになります
第2週・近づいていけば好きに変わります
第3週・近くにいないから心配します
第4週・好きは変じてキライになります

●第4ヵ月め
月のテーマ…遠いところには幸せがあるという

◎週のテーマ
第1週・山の彼方には幸いすむと人の言う
第2週・若者は、なぜ遠くに行きたがる?
第3週・あなただけ、なぜ前に一歩を進めない?
第4週・「旅立ち」のメタファーを贈ります

●第5ヵ月め
月のテーマ…見る、見ないってなんのこと?

◎週のテーマ
第1週・虹の色はいくつある?
第2週・★うさ子さんの愛のレッスン「ゲシュタルト認知」
第3週・★うさ子さんの愛のレッスン「確認バイアス」
第4週・★うさ子さんから親愛なるあなたへ「推移律」のプレゼント

●学習の狙いと目的をご案内します

●『谷川うさ子王国物語』(脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー)の教育の狙いと目的は、こうです。

(1) 日本人が今、毎日使っている日本語は、なんのためにあるのでしょうか?
「行動するため」です。「行動」とは、人間関係や仕事、毎日の勉強、自分の心身の健康のために役に立つ心身の活動のことです。

(2) しかし、日本人には、大正時代から急激に発生した「対人不安」「対人緊張」「対人恐怖」という日本型の分裂病が根づよくつづいています。この日本型の分裂病は、いろいろな病理症状を派生させています。その最大のものが「うつ病」です。「行動が止まる」というのが「うつ病」です。次に多いのが「自律神経系の症状」です。「○○障害」「○○症」と呼ばれているものは、全て「自律神経系の症状」です。心と身体は密接につながっているので、その人が抱えている「不安」「緊張」「恐怖」の病理意識は、いつでもどこでも脳の働き方の言語の生成のメカニズムにしたがって妄想となって表象(ひょうしょう)しつづけるので、交感神経か副交感神経の「過緊張」をつくり出して、身体や脳のどこかの部位に血流障害を生み出して、症状を起こしています。

●「性格」とは?についてお話します

(3) 「ものごと」にはどんなことにも原因があります。その原因は、「その人」が「自分の行動」をつくる「ものの考え方」にあります。ものの考え方とは、「性格」のことです。「性格」の本質は、「距離」「角度」「方向」という人間の知的精神の中枢を、「ものごとに近づく」「ものごとを引き寄せる」「ものごとを遠ざける」ということを内容にして「態度」「姿勢」「言葉」であらわすことをいいます。
ある人にとっては「なんでもなくスムーズに出来ること」が、「しかし自分には出来ない」というのは、「性格」を形づくる「ものの考え方」に原因があります。このものの考え方とは、「母親から継承した自然な血スジの気質としてのものの考え方」と、「父親との関係を含めて、その後、その人が学び、身につけたパーソナリティとしての性格」との二つで二重につくられています。
この両方を含む「性格」のおおもとになっているのが「日本語」です。

(4) あなたは『愛着』(あいちゃく)ということを知っているでしょうか。
「自分と母親との関係はどうだったか?」「自分と父親との関係は、どうであったか?」という生育歴、家庭環境を自己診断できる「関係のシステム」のことです。イギリスのボールビーら精神医学者が提唱して発展させました。
「愛着」とは、乳児期につくられる最も重要な対人関係のシステムのことです。個人と個人は「安心」という心情を絆(きずな)にして成立します。知的な情緒の結びつきのことです。これが成長とともに親密な人間関係の核になります。人間は、生涯にわたって特定の誰かとの親密な人間関係を必要としています。その親密な人間関係の「能力」の始まりが「新生児」「乳児」「乳・幼児」の時期に形成されます。

●「愛着」の測定の「ストレンジ・シチュエーション」

「愛着」の考え方を発展させたのがアメリカの発達心理学者・エインズワースです。エインズワースは『ストレンジ・シチュエーション』という有名な測定法で「愛着」が安定しているか、不安定か?というカテゴリーで「母子関係」を分類しました。
実験の方法は、実験室に母と子どもを連れてきて、いったん、母と子を分離し(母親が部屋を出ていく)、そして、見知らぬ人と一緒になるという状況、子どもが一人にされて、その上で母親が子どものところに戻って来る、といった一連のシチュエーションをそれぞれ「数分ずつ」おこなう、この中での子どもの反応から「愛着」の度合いを測定するというものです。この状況は、「人見知り」の度合いと仕方を測っています。
この結果、『愛着』は、次の四つに分類される、と発表されました。

●あなたの性格の「自己診断」の仕方

Aタイプの子ども

  1. 回避型。
  2. 母親が側にいなくても無関心で一人でも平気な性格。
  3. 人間関係を諦めている。自分から良好な対人関係をつくれない。
  4. 母親が働く、保育園などに預けられるなどの子どもが身につける性格。
  5. 「自己中心の特殊語」(B・ラッセル)しか身につけていなくて、このために人間関係を壊しやすく、見限られて対人不安を深めやすい。

Bタイプの子ども

  1. 母親が近くにいると安心する。
  2. 距離の近い人間関係を欲して求める。相手が積極的に近づいてくると、その人にたいして全面的に好意をもち、信用する。
  3. 自分が安心する状態にはないときは、自分に好意をもってくれそうな人を物色して、安心の満足を得るために、自分の側に居ることを求める。
  4. たえず「自分は安心しているか、どうか?」を内向的にチェックして、不安定なときは、自分に安心を供給してくれる対象を求めて漂流する。

Cタイプの子ども

  1. 抵抗型といわれる。
  2. 「愛着」のパートナーに対して攻撃や敵意をあらわす。
    「安心」そのものを疑うのが原因だ。心理的に不安の記憶が表象すると、因果を無視して「愛着」のパートナーに虚偽、作為の言動を向けて、関係を一瞬にして破壊する。
  3. エインズワースは、Cタイプの子どもとその後の成人の性格を依存的、アンビヴァレントのな行動を示すと説明する。表象される安心のイメージに「安心の原像」がありこれを測定の基準にするために、自分の力で正しい安心の関係を築いて維持できない。

Dタイプの子ども

  1. 極端な恐怖、混乱を示すタイプである。
  2. 社会的に不適切な行動を示し、改善されることはない。
    非統制的、非組織的な性格といわれる。
  3. 劣悪な母子、父子関係で身につけた「不適応」の性格を示す。

●日本人の性格は「日本語」がつくっています

■このような「愛着」の土台になっているのが「日本語」です。日本語は、弥生時代に「文法」がつくられて「話し言葉」を中心に「文法のメカニズム」が完成されました。「話し言葉」とは、「発音」を中心とする言語のことです。「書き言葉」ではありません。すると、今の日本人は、弥生時代の人間の考えたものの考え方を話し言葉の中に継承しています。書き言葉の能力を優先して、日本語の能力を立て直す、というのが『谷川うさ子王国物語』の学習の目的です。

●お問い合わせと入会の申し込みはこちらからどうぞ。

TEL・東京03(3496)6645



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脳を発達させる日本語トレーニングペーパー

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学習内容(サンプル) 「言葉」 日本語の影響。その仕組みと感情、距離感、人間関係について
「脳を発達させる日本語トレーニング・ペーパー」の役立て方の資料
『分裂病の自己診断表と自己診断』
男性に嫌われない女性の話し方
女性に嫌われない男性のしゃべり方
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